こんにちは気まぐれ更新になります隊長です。

 
今回アップするのは、gearwrench社の
ギアレンチです。
 
元は台湾メーカーでギアレンチとゆう名前でギアレンチを発売した元祖的な?
今はアメリカ企業の傘下らしいです
もちろんギアレンチとゆう名前では無く同じ機構の工具を出してる元祖は他にもあるようですが、、、
ややこしいので調べる事を途中で辞めました笑
 
フレックスタイプのセットを
メトリックインチサイズをセカイモンを通じてアメリカから購入!
 

 
安くて便利アイテムって事で探していました。
 
日本では販売代理店が少なく、なかなか気軽に揃えられないかなっとパット調べた感想です。
おそらくシグネットのギアレンチのOEM元かのようです。
 
振り角は5度 ヘッドフレックスは180度 空転の具合は軽めで一般的な物な感じです。
 
狭い所にアクセス出来たりするのが便利なアイテムと考えると
ヘッドの厚みも幅もやや厚めに感じますが、一流品では無い事を考えれば許容範囲です。
 

メーカー名やサイズの刻印が両面にあり回転方向も書いてあります。
 

 
この刻印の質感はシグネットのレンチと一緒ですね。
 
かかった費用はトータルで1万1千円ほど!
本体+米国内送料+セカイモン手数料+航空輸送代+日本国内送料
諸経費ばっかりで本体安すぎ!って感じです笑
 
それでも片方のセットあたり5000円くらいと考えると
日本で一般的に買えるメーカーはかなり限られます。
品質や耐久性は使ってみないと分かりませんが
基本的には本締めをせずにあくまで早回し工具として使えば
あまり壊れる事は無いんじゃ無いかと思っています。
 
少し話し変わりますが
先日アメリカに行った時に見て周った各ホームセンターでどのホームセンターオリジナル工具は
ギアレンチ機構で口径部がスプラインになっていて
インチもミリもスクエアやEトルクス なども対応する物が流行っていました。
 
 
 
 

 

KOBALTもHUSKYもそうでした。他にも2ブランドくらい
 
これあればミリインチ関係無く一つのセットで済む!のもあったり
舐めかけの頭でもいけたり
値段も一つ分だしコスパ良い!!!と思いますが
ボルトやナットの頭を痛めやすいかなと思い、ホーム工具だとしても踏み切れませんでした。そんな事言ったら12角の物買った時点で、、、ってなりますが笑
 
最近日本の工具屋さんでもスプライン状のソケットが売ってたりしますね。
あれは今後、有名どころから発売されるのか気になる所です。
 
それに、アメリカであれだけ低価格で便利でどこの店も出してるアイテムが日本に入って来ないのは
何か大人の事情があるのかな
 
ちょっと話しがそれましたが
ギアレンチのお話でした!ニコニコ