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思い出

ただの自己満て

3月
職業訓練も佳境に入り、就職内定者が続出する。
自分は決まってなくて焦る焦る。

そんななか、期間は未定ですが臨時で働くことになりました。
自分が就きたかった職種だったから経験のためにも頑張ろうって!
臨時というのは、妊婦さんが1人おって妊婦さんが体調がよくないのでその代わり的な。
ゆくゆく妊婦さんは、産休に入るからその間の補填的な扱いです。
給与もいいし、家から近いし最初は通ってましたよ。弱音も吐かず。
その頃から電話は毎日!
時間は11時って決まりました。
妊婦さんが体調不良から戻り、産休までの間は1人多い扱いでした。
だから仕事がないんです。
元々暇なところみたいで、仕事探すのが大変でした。
そして少しずつ気付き始めます。
もしかして嫌われてる?って。
人数も、5人と多くはないところ。
女ばっかり。
居心地悪いなぁって。
悪口は言ってるの知ってました。
聞こえてるし、私だけ省いてみんなで集まってるのも知ってました。

段々行きたくなくなってきて、
それがストレスになり
眠れなくなって、毎晩弱音ばかり吐いて、泣いてばかりの日々。

べーさんはそんな私の話ひたすら聞いてくれてた。
べーさんだけじゃなく家族も。

ご飯も食べれなくなって、吐き気が止まらない、夜もほとんど眠れない、涙が止まらない。

べーさんはね、可哀想で話を聞くことが辛かったらしいです。
いま思うと申し訳なかったなって思います😭
でもそんなべーさんを思いやる余裕すらなかったです。

考えて仕事は辞めることにしました。
そんな5月です。
若干思い出したがら泣きそうになっていたのは内緒です。

べーさんからの着信!
キタ━(゚∀゚)━!

ドキドキしながら出てみました。
内容まではもう覚えてないけど、思ったより話すじゃんべーさん!
って思った。
今になって聞けば、初めてだから頑張って話してたらしいw
11時頃から話し初めて気付いたら明るかった(´_ゝ`)クッククク
そんくらい楽しかった😊
べーさん、話すより聞く方がいいらしくて、うちとピッタリやんw
うちは話したくて仕方ないタイプやから(´・ω・`)
それからは、週末だけ話す生活。
楽しみで仕方なかった。
1週間のことを報告する週末。

その頃から、Bさんの集まりに行きたくなくなってきたんだよね。。
週末しか電話できない、、その時間にBさん会ってなんかめんどいかも💧
それならべーさんと話してたい!って。
もうこの頃気持ちが完全にべーさんになってました。
べーさんはゲームでも頼りになるし、年齢も1回り上やから凄い色んなこと教えてくれるのよ。

自分の誕生日とかもあって夜出ることが多くなってきた2月。
どーにか日付変わる前には帰る!が鉄板!
はよ帰ってべーさんと電話!!!
電話の頻度が増え始める
夜更かしは減らして早めに切れば平日でも大丈夫だよね!
ってなりました。
べーさんと誕生日が4日違いなんです。
べーさんは誕生日に手書きのメッセージを写メって送ってくれました。
嬉しかったなぁ。。
このご時世手紙なんてあんまりないからね(T_T)
べーさんの誕生日には、LINEのボイスメッセージを送りました。

その頃べーさんが、俺○○ちゃんのこと好きかもとか言い出したんです。

えーーーー!ってなりますよね。

まず、、嬉しい気持ちが1番だけど
べーさんはうちのこと知らないやんってなったかな。

会ったこともないし、携帯の世界の人。
写メは一応交換してたけど、そんなの写メやん?
いくらでも加工できるしさ。
本当の自分なんてわからんのに好きとか言えんやろ。
そう思う反面、自分だって同じ気持ちってことにに気付いてたんだわ。
だから、同じで好きって思っててもべーさんのこと知らないしなって。
何が好きなんだろ?って。
DMや電話くれるから?
見た目?見た目はんー、ただのおっさんのイメージしかないしなって。
だから好きって思っていてはいけない!と言い聞かせた2月です。
失業保険も切れそうで、資格も取りたいなってことで職業訓練に行くことになりました。
前職は7年くらいは勤務してました。
会社都合で退職しました。
元々転職したいと思っていた頃だったので、いいタイミングだったと思っております。

その頃、よく友人との集まりに行ってました。
友人は既婚者で旦那の同僚たちを招いて鍋やBBQなどとしてました。
年齢の割に、オールとかよくしてたかな。
そのときよく来ていた30ちょいの方。
Bさん。
口数は多くはないけど、さり気なく優しかったりで私はそのBさんのことが気になってました。
彼女はいなくてバツイチ。
だからその集まりには絶対参加が基本でした。
もちろんBさんが帰宅するまでは自分もその場には居続けましたよw
結局わたしの推しが強くて引いてたみたいですけどね。
そのことももちろん彼(今後はべーと呼びます)
には話してましたよ。
応援してくれてたので、期待にも応えようと必死でした(´_ゝ`)クッククク

その頃、たまたま友達の働くお店に行ったんですよね。
ヘルプにきていたCさん。
特に関心もなかったんですが、Cさんが私のことをとても気に入ってくれたらしく、みんなで1度飲みましょうとなりました。
1度しか会ってないのに笑

まぁそう言われるとこっちも悪い気はしませんよね。
もちろんべーさんに報告する。
べーさんはまたもや応援してくれてた。
べーさん優しいなぁ(*^^*)なーんて思っていました。
Cさんは期間限定のヘルプだったから、会える間はたくさん会いたいとか言い出して😅
Cさんのアパートに行ったりしてましたね。。
でもなんか、違うんですよね。
Cさんに魅力がないのか?
話が面白くないんです。
終いに会うのが億劫になってくんです。
好意があるってわかればわかるほど、なんか引いちゃって💧
べーさんには、そこまで赤裸々に言えなかった。
というか、気持ちの変化に気付いてきたころだったのかな。
べーさんに言いたくないなって。
こう言ったらべーさん何て思うかな?とか言うのかな?って考え方がべーさんメインになってきたんですよ。
Cさんとは結局、ヘルプ期間が終わる頃には会わなくなってた。
でもちょっと寂しかった気持ちがあった。
都合いいよなーなんて思いながら。

そんなとき、ふとべーさんてどんな声なのかな?なんて思った。
べーさんとは毎日DMしてるけど、声とか知らないなって。
人見知りってよく言うし、話すの苦手って言ってたし電話してみたいって言ったら嫌がられるかなぁ?
そう思いつつ、
電話してみたいって言ったら

あっさりすんなりおっけーしてくれた。
翌日の夜話しましょうって。

確か金曜日だったんだよ。
職業訓練が月~金で朝早いから夜更かしできなくて
金曜日とかだったら多少夜更かししても大丈夫だよね。って。

その日はもう1日テンション高め!
ワクワクしてた!

2016.1の終わりの話です。