今回は皮膚の働きや役割について学んでみようと思います。普段考えることではないのでどんな事が分かってくるでしょうか?非常に楽しみですね。私たちの皮膚は言うまでもなく身体全身をくまなくつつみこんでいます。皮膚が薄いところ、厚いところとその性質は様々ではありますが、皮膚の一番大切な役割というのは肺や心臓、腸、肝臓など様々な器官や臓器が存在していますが、それらを包み込んで外部からの衝撃やショック、刺激等から守るといった事が大切な役割となっています。後は体温の調節や触覚をつかさどる器官としても存在していますね。皮膚の厚さなんですが平均すると約2mm位しかないそうです。足の裏やひじやかがとなんかは3mm位あるといわれています。一番薄い部分はまぶたの皮膚でなんとたったの0.6mmしかないのです。まぶたが厚いと確かに瞬きするのが大変ですからね。足の皮膚も厚くないとまともに歩く事ができなくなります。これらが主だった皮膚の役割という事になります。