余震が続きライフラインの復旧がまだまだの方々も多いと思いますので、Gioではシャンプー&ブローを期間限定で¥2100で提供させていただきます。
ただし、シャンプー&ブロー単品でのサービスとさせていただき、当日の来店順での施術になりますので電話等での予約はご遠慮いただきますのでご容赦ください。
またサービスの提供時間・店内状況によりシャンプー&ブロー以外のメニューでご来店いただいたお客様を先に施術する場合がありますがご了承ください。
3月11日に発生した東北地方太平洋沖地震の被災者の皆さまに心よりお見舞い申しあげます。
都市ガスの復旧がされないと美容室で大切な給湯システムが使えずお客様に満足していただける施術が出来ないと判断し営業を休止しておりました。
Gioをご利用いただいているお客様には店舗復旧が遅れた旨をお詫びいたします。
再開につきましては今週中に都市ガスの復旧が見込める見通しなので25日(金曜日)に予約の受付を再開したいと思います。
だた当分の間は電力不足・交通状況などを考慮し、営業時間を10時~19時までの休日時間で営業し、当日の予約状況によって早く閉店する場合もありますので、夕方に来店予定のお客様はお手数ですが事前に予約をお願いしたします。
営業の再開は都市ガスの復旧を待ってになりますのでご予約をいただいた日の前日までに復旧が見込めない場合はこちらから連絡を差し上げ日時の変更をしていただくことがありますのでご了承ください。
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| 同じ美容師にずっとカットされるのと毎回違う美容師にカットされるのと違いが出ると思いますか? 仮に美容の技術が同じレベルの人で毎回別な人が担当してカットをしたとします。 技術レベルが同じなら美容師が違っても同じにカット出来ると思いませんか? これは高い技術レベルの美容師だったらある程度の完成度は出せると思いますがお客様に本当に合うベストは出すことが出来ません! それは同じヘアスタイルであっても美容師一人ひとりで違うバランスで見たりポイントとなる髪の位置が違ってくるのでカットしているときに担当した美容師のベストバランスをなかなか出すことが出来ないからです。 それが毎回担当しベストバランスを出すことが出来るとより美容師がお客様のことを考え似合わせることが出来てきます。 またテイストの違いも出てきてしまいます。これはモード系、キュート系、コンサバ系などお客様のファッションや好みに合わせて変えるものなのですが美容師個人にも好みのテイストがあるために毎回担当を代えてしまうと色々なテイストがごちゃ混ぜになっていきます。 絵画に例えるなら同じキャンパスに印象派が好きな画家にポップな現代アートを要求したり、制作途中で別な画家に依頼したりするようなものです。 ただこれは同じ技術レベルの美容師が担当したと仮定しての話なので、明らかにレベルが違ってくると担当美容師を代えた方がよりいいヘアスタイルになります。 より自分の“美”を追求していくのが女性の“性”なのでみなさんもちょっとでもいいと感じた美容師がいたら、その美容師に何回か任せてみてはいかがですか? |
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| 先日、縮毛矯正してある髪にパーマはかけられますか?というお問い合わせがあったのでブログにも載せちゃいます。 過去のブログにも重複しているのですが、ウェーブやカールを出すことは可能です! ただパーマはパーマでもデジタルパーマやコテパーマなどの熱処理(髪に直接熱を加える施術)に限定されます! 最近、雑誌やお店によって色んなパーマが存在していますが、薬剤のみや髪に直接熱を加える施術以外のパーマだと理論が違う為に髪がボロボロになってしまう危険があるのと施術している美容師が狙った通りのパーマのウェーブやカールを出すことが出来ません。 では何が違うかと言うと髪の成分がタンパク質と言うのが重要になってきます。 ちなみに、料理などで使う卵もタンパク質で出来ているのですが熱を加えると目玉焼きやゆで卵になりますよね!? 縮毛矯正でアイロンをかけた髪の内部のタンパク質もこれと同じで固まってしまいます。 この固めるときにストレートの状態で固めていくので矯正をかけるとずっとストレートで入れるのです。 このときにカールの状態をつくると髪がウェーブしたりカールしてくれるのを利用するのがデジタルパーマなどです。 次に熱処理をする以外のパーマですが、タンパク質の構造でシスチン結合と呼ばれる結合している部分が電子顕微鏡などで見るとあるのですが、この結合を一度切断して別な部分と再結合することによって髪にネジれを起こさせることによってウェーブやカールを作っていきます。 このシスチン結合が熱処理をしていると固まっているために正常に切断・再結合するとこが出来ないために通常のパーマでは上手くかけることが出来ません! 実際、かけてみるとかからなくはないのですが、タンパク質がどれくらい固まってしまっているかの割合によってパーマの出かたがバラバラでそれを施術前に判断するのは不可能なためにヘアスタイルのデザインには決してなりません。 またデジタルパーマなどの熱処理パーマでもあまりに高温をあてて固まりすぎているタンパク質には上手く反応しない場合があるために注意が必要です! |
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| 前回に引き続きナチュラルストレートの話です。 前回はナチュラルストレートと縮毛矯正は熱変性を利用するということでは同じ施術だといいましたが、ではなぜ違うメニューとして打ち出しているお店があるのでしょうか? それは縮毛矯正と違って2つの違いがあるからです! 1つ目は薬剤の違いからくるものです。 これはコスメ系と言って近年の規制緩和で美容室でも使用可能になった化粧品分類の薬剤を使用して施術をすること! (昔はカラー剤やパーマ剤は医薬部外品分類のものしか美容室で使用できなかったのです。) 2つ目は技術の違いによるもの。 これは熱変性の行いかたでストレートにまっすぐアイロンをかけるのではなくブローをするように内巻きにカールをつけてアイロンをかけたり、カーブを出している特殊なアイロンを使ったりします。 (お店によってはしっかりとロールブラシでブローをすることによって熱変性を終わらせるところもあります。) こうすることでナチュラルな内巻きの状態でタンパク質が固まるのでまっすぐにアイロンをかけるよりも自然な仕上がりになります。 おまけですが、通常180℃くらいの熱をかけてアイロン処理を行いますがその温度を弱めることによって熱変性の割合を抑えてナチュラルに仕上げることもあります。 ここで気を付けないといけないのがコスメ系の薬剤の特徴です。 コスメ系は非常に弱い薬剤でダメージ毛や軟毛の人以外はほとんど効果が出ないくらいしか反応しません。 ただ使い方によっては非常に有効なのでいいのですが、そこは美容師が毛髪診断をしての話になるのでGioではお客様御自身で選択することは出来ず毛髪診断とカウンセリングにより決めていきます。 なのでメニューとしての打ち出しはしていません。 これをお客様選択にしてしまうと全く効果がない施術をするだけになってしまう恐れがあります。 ちなみに縮毛矯正や通常のストレートパーマよりも値段設定が高くなっているのは薬剤の単価がちょっとだけ高くなっているからです。Gioでは同じ値段設定にしています。 |
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