アイム・ラヴァーマン -7ページ目
仕事で昔しばらく住んでいた街に行った。

懐かしい公園や建物に苦い青春の記憶が蘇る。

「あぁ、ここであの娘といちゃこいたなぁ」

「あぁ、ここから花火を見たなぁ」

「あぁ、昔ここにあったカフェで元カノに水ぶっかけられたなぁ」

とかとか。。。


思い出してみれば昔の自分は甘ったれでクズだった。少しは成長したのかしら、してないのかしら。

なんだかんだ言って自分の人格形成に大きな影響を及ぼした街。暗い気持ちと暖かい気持ちが混じり合う街。

たぶん好きな街だ。