先日の研修会で、講演を聴きに行こうとしているときに

あるトラブルがありました。


トラブルとはいっても、犯罪沙汰でも暴力沙汰でもなく

機械の故障疑いの警報が出たものです。


その日の勤務者が、見に行ってきますといって出て行きました。


正直、その人が行っても何の解決にもならないなぁ。。。

と思いました。

ただ、自力で何とかしようとする姿勢をそいでもいけないので

そのままにして、

連絡があったらフォローに行けば良いと思っていました。

ましてやエラーの内容次第なところもあるし。


すると連絡がきました。


「○○のエラー(表示している内容)だったんで、

見てきます」とのことでした。


正直ワタシは安心したというよりも、

全然別のものを見てくるんだろうなぁと確信しつつ

特に確認もせずに

「ハイよ、よろしく」と答えました。


何故別のものを見てくるという確信があったかというと、

非常に間違いやすい機械がありましてね、

今回トラブルがあった機器は、

これまで、あまりトラブルが発生したことがないため、

過去に対応したことがある人はかなり少数なんですよねぇ。

だから、別の間違いやすいほうの機器のところに

行ってしまうであろうという予測は簡単に立つわけです。


実は、そんな機器でも

珍しいことにたまたま前日に同じことが起きていたんで、

注意喚起と最低限のことは申し送りに載せていました。


頻発するようなことがあっては、また面倒なことになるんで

情報は共有しておかないとね。


通常は、出勤したら

事務室に誰もいないことも予想されるから、

申し送りは必ず読むようにと指示してあります。

でも、おそらく読んでいないだろうと。


この日の担当は、

日頃から、こういうことに興味がないかのような態度で

いわれるまで何もしない人だったんでね。


それでも、ある意味ベテラン職員なので、

せめてどこに何があるかくらいは知っているだろう、

警報システムの見方くらいはさんざんやってきているんだから

分かっているだろうと、

期待というか願望というかは持っていたんですがね。


念のため研修会場に行く途中で

監視システムをみて、今の状態を確認。

前日と同じで、ある意味、様子を見るしかないトラブルであったことを

確認してから

どんな反応が返ってくるか放置してみました。


その後、特に報告もなくいて、

その人も研修会場にくると思っていたんですが、

くる気配がない。


う~んどうした、分からないのかな。

分らないからいろいろ調べているのかな。

少々期待をこめて、そう思っていると

電話が鳴り、「見に行ったけどなんでもありませんでした。

今ここに、車が故障で動かなくなった問い職員が来ているんで

見てきます。」との話。


なんだよ、そっちかよ。


そこで、「どこ見てきたの?」と聴いたら「▲▲室です」とのこと。


やっぱりなぁ。


そこは全然関係のないところ。

そして監視システムを見てきたときに分かっていたことですが、

警報の詳細を見ずに、表示だけを消して

その▲▲室と決め付けて動いている。


そもそも、そういう場所ですから、

元来が警報を出した形跡すらないはず。

そこをみても、もともとなんでエラーを発報したかなんて

わかるはずもないのに、「その部屋に何もなかったから異常なし」と

判断しているところが怖いんだが。


そこで「そこは関係ないところだよ。

だいたい何の故障だったの?

じゃ、故障や異常がなかったのに何のエラーが出たの?

そもそも何を見て異常なしって判断したの?」といったら、

アバアバしながら絶句。

そのまま続けて

「それも分かっていないのに放置しているってなにやってんの?

まして出かけるつもりってどういうことだよ。」

といったら、さらに「あっ、、、」となっていました。

その後、なんだかゴニョゴニョと分かっているような

知ったかぶりをしているようなことを言いつつ電話を切りました。


研修会の席の周りにいる人たちは、

日ごろ、そんな言い方をしないワタシの

いつにもない強い口調なので、

ちょっと面喰った感じだったと思います。


でもねぇ。。。


数分後、研修会場にやってきて

「■■室の警報を確認しました。異常はなかったです」と報告したんで

詳しいことは後にしようと、

「わかったよ。待っている人がいるんだから早く行ってあげな」と戻らせました。



研修会終了後、システムで詳細を再度状態を確認してから

事務室に戻り、

いきなり「今回エラーを出した機械はどこにあって

何に使うものでしょう?」と質問してみました。

おそらく報告に来た時の内容については、

その場にいた後輩か何かに、あわてて聞いて

意味も分からぬまま付け焼刃的な答えを

持ってきただけだろうと思っていたからです。


ただ、それからけっこう時間があったんで

調べることも、見に行くこともできたはず。

その上で、ある程度分かっているんなら、

そのあたりの真相はどうでもいいことだと思ったんですがね。


その時をつくろっただけで、何にもしていませんでした。


だから、異常がないってどう判断したんだとね。

はぁ。。。


「どこにある機械かも分かっていないのに、

よく点検する場所が分かったじゃん」

「それは申し送りに…」

「うそうそ。前日に同じ事が起きたことは書いてあるけど、

どこで何を点検したかなんて書いてないよ」


そうです。

申し送りを見て、質問してくれば教えようってことは、

申し合わせていて、申し送りを書く新人君には、

「場所は書かなくていい。分からなければ自分から調べるか、

せめて聞いてきてもらわないと」という感じにしてありました。


つまり、でっかい釣り針を落としておいたわけです。


遅番勤務に出てきて、申し送りも読んでないっていう

引っ掛かるにもほどがある形で引っ掛かったもんだなぁ。

その後も、質問の答えに、見当違いなことを答え、

おそらく後輩が言ったこであろうことを

何とか広げて答えていたんでしょうが、

内容がまるっきりないんですよねぇ。

だから、そのときの状況が

手に取るように分かってしまいます。


だてに今の立場になっているわけじゃないんで。


分からないんならなぜちゃんと聞かないの?

なぜ知ったかぶりをするの?

と、少々きつい口調で話をしました。


怒られたときにその場を逃れようと

適当な言い訳をするガキみたいなことをするんじゃないと。

なぜアラフィフのオヤジに説教しなきゃいけないんだろうねぇ。


その後全部説明しましたが、

そんなのでも、

戦力として数えなきゃいけないんだから

正直厳しいよなぁ。


夜中っていうか、1人になってから発生したエラーなら、

次の日まで詳細を誰も知らずに放置されていたかと思うと、

正直ゾッとします。


それか鬼の首を取ったかのように報告してきて

今回のように怒られるかだなw


さて、これだけじゃなくて、

この人にはいくつか悪い癖があるんだよね。


ワタシの目の届かないところじゃサボるんです。

ワタシが休みの日や遅番勤務のときには、

平気で遅刻をしてきたり、

仕事中の休憩時間を長くとってみたり、

独りで行動するのをいいことに、時間配分を自由にして

誰かの目の前だけでは、忙しそうにふるまう。

昼休みにウトウトしてそのまま熟睡になり、

起されないと起きないことも多数。

ワタシは放置しておいて、

起きたら欠勤扱いを通知して帰らせるつもりいますが

周りが一応起すんですよね。

みんな良い人です。

さらに、仕事の連絡があれば、自分は忙しいからと人に振りまくり、

逆の立場になれば、「受けた人がやるのが当然」という感じ。


差し入れをたまにもらうときがあるんですが、

自分が好きな物のときには、我先にと食べた挙句に、

「いる人の特権だから」とばかりに持ち帰る。

しかし、自分のいない時にもらおうものならば、

「なぜ残しておいてくれないんだ。自分の分を取られてしまった。」と

わめいてみたりする。

しかも、冗談じゃなく本気で。


極めつけは、他部署の人に対して

自分の立場を守るためなら、他の人のことを平気で悪く言う。


要するに、厄介者なわけです。


ワタシの主義としては、

自分の前で、証拠を見せない限り

基本的には怒りません。

絶対に言い訳をするし、言い逃れをします。

こっちには、それを突き崩すだけの証拠がないので

報告してくれた人を

「告げ口」した人扱いして、悪い影響が出てしまいそうだからね。


ですが、報告や日ごろの態度で、どんな人かは分かっているんで、

評価は下げまくっていますけどね。


前任の課長が、こんな人でも評価をそれなりに

上げてしまっているんで、

今更初心者同然の評価にすることは無理なんだよなぁ。

でもなぁ。。。


まぁ、こんな人でも、使える仕事はあるんでね、

何とか使いますけど
この人のできないところ(実はそっちが本業だと思うw)を

補う人を採ってくれないものかなぁ。


戦力の充実を図りたいと思いつつも

いろんな事情が邪魔をするんだな。


なんだかなぁ、色々たまっているものがあるんで長文になってしまった。


忘れてください。


と、いいますか、こっちがいくわけですが。謎


このところ、仕事がらみで

ちょいと出掛ける用事がありました。


普段の仕事中は、作業服で

動きやすい格好をしているんですが、

出掛けるとなると、少し考えます。


ちなみに、用事というのは、

セミナー(説明会)と某外郭団体の関連行事です。


となると、さすがに周りを気にするんで

作業服は作業服でも、中にちゃんとシャツを着て

ネクタイを締めました。

パンツもいつものカーゴパンツではなく、

落ち着いた色のチノパン(ワークパンツ?)にしてみました。


一応、モデルは作業服カタログに載っていた

設計事務所風ってことで(^^;


とは言っても、外郭団体の行事の時は、

そこにヘルメットをかぶっていたんで

まさしく設計事務所の人だったかなと。


その格好で職場の中を歩いていたら

イメージがいつもと違うので、「なんか変」とか

「かっこいい(笑)」とか、微妙な反応が返ってきて

それはそれで面白かったです。


「(笑)」は余計だ!


さて、4月からは年度替わりで

いろいろ変化がある時というか、区切りの時です。


ワタシの仕事関連でも、

法律が改正されて、いろいろ対応が変わることがあります。

先日は、その説明会に行ってきたわけですが、

会場の位置が少し曖昧だったので

スマホのカーナビアプリを使ってみました。


こういうのに頼るから、道を覚えないんですよねぇ。


さて、快調に車を走らせ、

目的地には10分前到着で良い感じ・・・

と思っていたら、ナビがゴール地点にしたのは、

会場とは近所でも全然違うショッピングセンター!


をいをい、ここじゃねえだろ。


まずいぞ、遅刻しちゃうじゃないか。


ここからどう行けばいいんだ?


YカーナビからGマップにアプリを急遽変えて検索。

だいたいの位置は分かっているんですが、

細かい場所が曖昧な状況で、

ある意味まさに今いるところからが曖昧なわけで。。。

ナビが頼りにならないと厳しいんだよねぇ。


角をちょろっと曲がって、見たことのある景色になったと思ったら、

会場を通り過ぎていて、ぐるっと回って何とか駐車場へ。

トイレによって、会場へと入ると

ワタシを待っていたかのようにセミナー開始。


ギリギリだったかぁ。。。


ちなみに、会場を見渡したら、知り合いがいたんで

「あどーも」という感じで着席してセミナーを聞いてきました。


時間が短くて詰込み気味なところはありましたけど、

まぁ、何とか必要な情報は入手できたかな。


分かっているのは、いろいろ面倒になるなってことだねぇ。


はぁ。。。


ということで、そろそろお仕事終わりかな。

今日は、社内研修で講演を聞いてから帰るので

ある意味まだ仕事は終わらないんだけどねぇ。


さぁ、もうひと頑張りしよう。

先日、河津桜と伊東温泉+伊豆旅行(詳細はそのうち書くかも)に

行ってきたのですが、その代償?として、

花粉症を貰ってきてしまいました。


というかですね、

それまでが、「少ない」と予報されていた地域から、

いきなり「非常に多い」の温暖な地に行ってしまったんですから、

症状も出るわな。。。ということで。


それ以来、ある程度過敏に反応するようになっていて、

まぁ、さすがに山梨だとまだまだ飛散量がそれほど多くないらしく、

症状は軽くなってはいるんですがね。


ということで、今日は重役出勤の日。

そこを利用して、耳鼻科を受診してきました。


先生に相談したところ、

内服薬も良いけど、今くらいの症状から始めれば、

点鼻薬の効果のほうが期待できるかもとのこと。

例年使っている薬が、昨年いまいち効果を発揮できなかったこともあり、

今年は薬を変えてみようかな。。。と思っていたんですが、

先生の助言で、点鼻メインでいくことに。

もちろん、もろもろのかゆみを抑えるためにも、

内服薬は使用するんですが、

鼻水や鼻づまりという、最も生活に支障が出やすいところは、

点鼻だけでなんとかなることもあるとのことでした。

昨年までは、内服メインで、ひどい時に点鼻という感じだったんで

今年は逆にしてみます。

先生が変わるということも違うねぇ。謎


ということで、点鼻薬、内服薬、目薬を2ヶ月分GETしてきました。


毎年恒例、春の闘いの幕開けです。


点鼻薬は、探せば去年のが封を切っていなくてもあるかも。

賞味期限が切れていなければ、後1ヶ月分あるってことかな。

探してみよう、そうしよう。


さて、受診を終えて既に出勤済みなわけですが、

先ほどメールが来ました。

弁護士3人の連名で、総合有料情報サイトの請求のようです。


どうしましょう、手続きをしないと、とんでもない請求が来ちゃうよぉ~。


はい、無視、無視。


そもそも、相手先の社名がなく

こちらのあて先に名前もなく、

連絡先がサイトのみの段階で怪しいんだけどねぇ。


これでだまされる人がいる怖いわぁ。


さぁ、時間だから仕事を始めようっと。