ゴールデンウィークの。。。
というか、ワタシにとっての4連休の初日である3日の日。
御朱印集めに行ってきました。
といっても、けしてポイントラリーするつもりはないんです。
御朱印集めを始めたばかりで
右も左も、上も下も、前も後も分らない状態。
わからないなら、やってみましょうホトトギス。
というイメージで、
あえて、もらいまくってみたというのが本音。
ある意味で、メジャーなトコじゃなくても、
しっかり用意をしてくれているんだねぇと、改めて納得。
そして、赤と朱色のコントラストって良いよねぇ。
それぞれに凝った意匠がステキです。
最初にもらったのが、北口本宮冨士浅間神社の御朱印でしたので
今回は、河口湖、山中湖の浅間神社と、冨士御室浅間神社を巡ってきました。
大樹の茂った参道の静けさや
歴史の赴きあふれる社の霊験あらたかな雰囲気は、
なんとなく身が引き締まる感じですな。
そういえば、「ぶっちゃけ寺」で神社の特集?をやっていて、
賽銭の賽は感謝の意味があり、自然などへの感謝の気持ちをこめてから
願い事ではなく、誓いの様な思いをこめるのが正しい参拝と聞いて
いろいろ奥深いものだなぁと、思ってみたりしてね。
あまり神社に数行くと、神様に宣言しまくりになっちゃうんで
自分にプレッシャーを掛けているだけの気もしますので、
いろんな意味で、感謝の思いをこめることを第一にして
参拝すれば良いんだろうなぁ。
と、思う。
うん、我ながら、歳を取。。。じゃなくて大人になったな。
さて、そんな参拝をしているときにふと思ったんですが、、、
お賽銭を納めるときなどに、小銭を使います。
いろいろ考えていないときなどは、
なんとなくもったいないから10円とか考えていましたけど、
それが、金回りが良くなってきたからということで
50円、100円になっていき、
次には、金額の大きさではなく、
「ご縁がありますように」と5円(ご縁)になり、
今は、「始終ご縁がありますように」という語呂合わせで
45円で落ち着いています。
あと、巷では、「厄落とし」のような意味で
89円を置いてくるとか、
どちらかというとネガティブな語呂合わせをする人も多いようです。
いずれにしろ、語呂合わせをしながら、いくつかの神社仏閣を巡っていくと
けっこう小銭を使うんです。
なので、今回の場合、さすがにこだわりきれずに、
50円玉がたまたま財布の中に多数あったので
1箇所に付き、50円を納めていました。
そのほか、お寺などでは、お線香も買ったりするし
気が向くと、おみくじなども引いてみたりする。
もちろん、御朱印をいただくのにも、多少のお賽銭は必要ですし。
すると重いくらい財布の中にたまっていた小銭が
あれよあれよという間に出て行くんですよね。
かといって、お札は。。。(^^;
こ、こういうのは気持ちなので。
やはり、日頃から、こまめに小銭入れに小銭を移しておいて
参拝に行くときにはそれを持って行くのが正しいかな。
小銭入れの重要性に気付いたお話でしたとさ。