ファッションと夢とデザイナーとパリ -9ページ目

久しぶりの散歩

今日フランスは終戦記念日で休日でした。
この国に振替休日はなく、祭日と土曜日が重なった、ダブルの休日です。
まず中華街へいき、
ラオスレストランにて麺を食べました。
通常パリでは休日にはお店も閉まり、静かなのですが、
中華街だったこともあり、天気がよかったこともあり、
春であることもあり、さらに美味しいレストランであったこともあり、
にぎやかな店内で充実したお昼ご飯でした。

HDKSOのブログ-ラオスレストラン

もしかすると。。

もしかすると、幸福と苦悩の量は同じなのかもしれません。
もし今が幸せなら、それを持続させるための苦しみがあるかもしれません。
もし今が苦しいなら、その次の幸せに向かっての全力疾走かもしれません。
もしそれらの量が同じなら、
どうせなら、精一杯幸福に喜び、精一杯その壁に苦しんだほうがいいような気がします。

毎日大変です

毎日大変です。
夢を追う事はこんなに大変なのかと思います。
そして誰もがこんな大変な思いをしているのかと思うと、
人生は大変だと思いました。

今週末は母の日です。
お母さんありがとう。

デザイン

現在バカンス中なので、今日も一日中服づくりに励んでいました。
何かを作り出す事は、アイデアをだす(デッサン)過程から
そのアイデアをそれ以上に良く、実際の形にしていく(技術)過程まで
(もしその両行程がうまく行けば)人生で一番幸せな瞬間になります。
しかし、そのデッサン、それを形にする技術、その両方が本当にいいのか?
それを考えだすと、それは人生で一番ストレスを感じる瞬間になります。
いずれにしても、トータルでプラスマイナスにすると
量的にはストレスの方が断然多い気がします。
しかし、そのほんの一瞬の喜びが
膨大なストレスを少しだけ凌駕するのかもしれません。

いろいろ考えるときりがないから、
とりあえず制作に集中します。

海外

来週でパリでの生活もまる4年、
アントワープでの期間も入れると海外での生活も8年以上が経ちました。
海外で、現地の人のように普通に暮らすためには
自分が誰で、どこから来て、何のために滞在しているのか
常に証明できる、滞在許可書が必要です。
現在は労働ビザでフランスに滞在しているのですが、
それも自分の場合は毎年更新が必要です。

自分が誰で、どこから来て、何のために滞在しているのか?
そしてこれからどこでどう生きて行くのか、
4年に一度くらいのペースで真剣に考える事があります。