手術のため札幌に向かう日、飛行機は欠航し慌てて変更したJRも途中で運休、バスに乗ろうとチケット売り場に並んだも私の前の人で売り切れレンタカーを借りようにもすべてレンタル中で借りられずタラー

すべての運に見放されたような私滝汗滝汗滝汗ガーン


マジでどうしよう滝汗滝汗滝汗




途方に暮れた私は札幌に居る友達に電話しましたえーん

(この友達は空港まで迎えに来てくれる約束になってました

事情を説明したら急遽足止めになってる街まで迎えに来てくれることになりましたお願い

なんていい人ラブラブ

遠路はるばる200キロほどの道のりを迎えに来てくれました笑い泣き

ホントに感謝してもしきれないほどの感謝の気持ちでいっぱいでしたラブラブラブ

この時はこの友達が私にとってはキラキラキラキラでしたね笑


そんなこんなでやっとの思いで病院に到着して、血液検査のための採血をして病棟に入りやれやれと落ち着いたころ、先生からの説明があるのでと言われ別室に呼ばれましたキョロキョロ

手術の説明かなーと呑気に行くと、まさかの手術できない宣言ポーンポーンポーン



カテーテル手術のために2週間前から飲んでたバイアスピリンとクロピドグレルという薬が効きすぎてて血がサラサラになりすぎてたんでしょうね(ここまで効きすぎるのも珍しいと言われるくらい効いてたようですアセアセこの効き目を調べる装置が北海道では札幌と旭川にしか無い?ような説明を受けました。とにかくどこにでもあるような装置ではないらしいですタラーなので札幌での手術となりました)…「遠くから来てもらって申し訳ないんだけどね…このまま手術すると逆に脳内出血してしまうので手術は出来ません。仕切り直しましょう」と言われましたえーん

ガーンチーン


え⁉️マジで⁉️せっかくはるばる来たのに………あんなに大変な思いで来たのに……チーンチーンチーン

すぐに受け入れられなかった私は先生にどれだけ大変な思いで来たかを説明しました(説明されても先生困りますよね笑)

まあ、脳内出血のリスクを冒してまで無理に手術は出来ないのですぐ諦めましたが笑い泣き


そうして病院にただ一泊だけして帰路についたのです泣


わざわざ迎えに来てくれた友達に報告すると「あんなに苦労して来たのに何もせずに帰ったの⁉️笑い泣き」と爆笑してました笑

手術を終えた今では笑い話しとなっています笑い泣き笑い泣き笑い泣き


どこまでも運に見放された

   去年の今頃の話しでした笑い泣き笑い