0歳児~4歳児の浴室での溺死事故が多いのも気になる点です。

原因の一番は遊んでいてあやまって水がはってある浴槽内に落ちるケースです。

防止するためには、浴室にカギをかける、お湯を抜く以外ありません。

また、意外にも幼児の溺死の3割は、大人と一緒に入浴しているにもかかわらず起きています。

住宅の安全対策は日々進歩していますが、やはり注意の欠落によってまれに起こる事故はあります。

最近増えているシェル型浴槽は浅く、比較的溺れにくいと思いますが、それに安心して注意を怠ることなく常に安全への意識を持つことが重要なのです。