レビドラマ「ゲーム・オブ・スローンズ」のおかげで、スペインのセビリアの観光客数が15%もアップしているとHBOの元重役で駐スペイン米国大使ジェームズ・コストスがコメントした
The Hollywood Reporterによると、スペインでの同ドラマの第5シーズンの撮影はスタートしてわずか2週間だが、ドラマが撮影されているセビリアとオスナの観光客は明らかに増えているとのこと
同ドラマがロケ場所としてスペインを選んでから、同国で撮影をしたいと製作側からの申し出も増えたという映画やテレビの撮影が増えれば、観光収入が増えるだけでなく、地元の雇用にも大きなプラスになるため、大歓迎のようだ実際、「ゲーム・オブ・スローンズ」が募集した600人のエキストラには8万6,000人が応募してきたという(澤田理沙)
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遊助の両A面シングル『きみ/ひとつ』は、“思い出”というキーワードを2つの異なる切り口で表現した一枚だ前シングル「Sunshine」に続いて『めざましどようび』(フジテレビ系)のテーマソングとなった「きみ」は、同番組内の「YOUのGOODJOB」というコーナーで多様なスペシャリストのもとを訪ね、その職業体験を通じて書いたナンバーアコースティック調の爽やかなポップスに仕上がった「ひとつ」は、人生を謳歌する秘訣を遊助流に説いた一曲になっている今回はそれらの曲に込めた思いはもちろん、カップリング曲の制作背景までたっぷりトーク最後はカレーライスが得意料理という女子、必読!?
(猪又 孝[Do The Monkey])
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◆甘い思い出でも、苦い思い出でも、思い出が励みになることはある
――新曲「きみ」は、『めざましどようび』内のコーナーでの体験を元に書いたそうですが、特に印象に残っているロケ先はどこですか?
遊助:選べないなぁ~……普段あまり行けないようなところだったし、パンチがあるところが多かったから豆腐屋さんも面白かったし、給食、天然氷……
――風鈴も作りましたね
遊助:銭湯、えんぴつ工場……あと、おもちゃ屋さんもあったし
――行き先は自分で提案していたんですか?
遊助:いや、完全に番組スタッフさんの意向むしろ、自分もそれに乗っかって楽しもうとイチ視聴者として行こうと思っていたから事前に情報も聞かないようにしていて本当にわからないところは全部自分で聞いていこうと思ったんだ
――行く先々でどんなことを感じましたか?
遊助:やっぱりどんな職業でもひとりじゃないっていうことかな技術を伝えてくれた人、それを手取り足取り教えてくれた人、支えてくれるお弟子さんやスタッフ、家族、社員どんな職人さんでも、誰もひとりじゃないんだなっていうことを改めて感じたんだよね最初はもっと個人的な感じかと思っていたんだけど
――職人と聞くと、頑固オヤジみたいなイメージもありますもんね
遊助:我が強いというかねもちろんこだわりがあって当たり前なんだけど、そんな中でも手にしてくれるお客さんのこととか、支えるスタッフのことを考えているし、亡くなった先代とか父親とかにものすごい尊敬の念と感謝の気持ちを持ってやっているからどんな人でもみんなそうなんだなと思ったの
――そんな思いを「きみ」という曲でどんな風に伝えたくて書いたんですか?
遊助:みんなが大事な人や支えてくれる人たちに手紙として渡しやすいような曲を作ろうと作っているときは全国ツアー中だったから、まず俺のスタッフとかダンサー陣とか家族とか応援してくれる知り合いに手紙を書くようなつもりで書いていって今の遊助があるのはあなたのおかげですってそれはあなたです!ってピンポイントで指させるような曲を作ろうと思って書いたんだよねそれはきっと、職人さんたちにも重ね合わせられることだろうし、人ってそういうもんだろうなと思ったから
――サビに出てくる<君との思い出に助けられる時が来るだろう>っていうフレーズが今度の曲の名言だと思いました
遊助:あ、すっごい素敵
――なんスか、そのリアクションは(笑)
遊助:それ、俺もさっき受けたインタビューで思ったのインタビュー中に改めて歌詞を読み返していて、俺、リリックで好きなのここかもって
――以心伝心してましたね(笑)
遊助:頭の<生まれてから流した涙>とか<生きるために流した汗>とか、そういうところも好きだったんだけど、「思い出に助けられる」ってすごいことだなと思ってきっとみんなそういう体験ってあるはずで親に可愛がられた思い出とか、あの頃部活を頑張ったから今の自分があるとか、あの失恋があるからもう二度と繰り返さないとか、あのときメチャクチャ怒られたからもうこういうことは辞めようとか
――甘い思い出でも、苦い思い出でも、思い出が励みになることはあるからあと、ひとりでは思い出は生まれないと思うし
遊助:そう! 思い出を作ってくれた人たちは自分が出会った人たちだから出会った人たちに改めて感謝を伝えたいと思ったときに、その人たちを「思い出を作ってくれた人」と考えたんだよね思い出に助けられることのほうが多いじゃん夢ややりたいこととかに助けられることよりももちろん夢があるから、やりたいことがあるから頑張れるときもあるけど、へこたれたときに助けてくれるのって思い出だったりするなって思うから「君に助けられる時が来るだろう」より「君との思い出に助けられる時が来るだろう」の方だろうと思って映画やテレビの撮影が増えれば、観光収入が増えるだけでなく、地元の雇用にも大きなプラスになるため、大歓迎のようだ手帳映画やテレビの撮影が増えれば、観光収入が増えるだけでなく、地元の雇用にも大きなプラスになるため、大歓迎のようだケース 人気映画やテレビの撮影が増えれば、観光収入が増えるだけでなく、地元の雇用にも大きなプラスになるため、大歓迎のようだケース 人気