パソコンの設定の内容はシステムフォルダーの中の「初期設定」というフォルダーのなかに、全て格納されています。それを再使用して設定すると最初から設定しなおさなくても良くなります。
また、MACを使うのであればその他にも重要なファイルがシステムフォルダーの中に「拡張機能」「コントロールパネル」「フォント」などの別のフォルダーとして必要な設定情報が各フォルダーに入っています。
最新のOSではシステムフォルダーの中にあるライブラリフォルダーの中に重要なファイルが入っています。
ハードディスクデータ復旧の方法で一番の方法はバックアップです
今あるデータをすべて残して有れば

データーを復旧する事が簡単に出来ますよね

でも今のデーターをまるまる残しておく事は
いがいと大変です

なぜなら最近のハードディスクは容量がデカイのです

私の今使っているノートタイプのハードディスクは80Gです

最近のパソコンと比べるとかなり小さいです

しかしこの80Gのハードディスクを別のハードディスクに単純にコピーするのでも
かなりの時間がかかります

しかも普通のデーターと違って
完全に元のままになるようにコピーするのも大変なのです

なぜならハードディスクのデーターには見えていないものが有るからです
これを不可視ファイルといいます

きわめて重要なファイルは間違っても消されたら困るので
間違っても消せないようにして有るのです

だからコピーする事も簡単には出来ません

まず
ちゃんと見える状態にしてから

やっとコピーできるのですが

見える状態にしても
まだ問題が有ります

起動しているウィンドーズ自体はコピーできないのです

だから別の起動ディスクから起動した状態で
コピーしなければ行けません

ただハードディスクのデーターをバックアップするだけなのに
結構大変ですね


データー復旧の為のバックアップの大切さ

パソコンを使っていると必ずと言っていいほど故障するもの、それがハードディスク(HDD)です。
パソコンのパーツの中でも壊れやすく、故障すると最悪の場合、ハードディスクの中にある貴重なデータは失われる事になります。

しかし最近では優れたソフトが有って、データ復旧ソフトでデーターを復旧する事が可能です。しかしこれはハードディスクが認識する事が前提ですのでハードディスクが故障した状態では、ハードディスクを認識できないのでツールを使うことじたいが不可能となります。

ハードディスクは消耗品であり、いつこの様な状態になるのかもわからない、かなり不安定なモノであることが分かると思います。

いつ壊れるかはわかりません、ですので、常にバックアップを取っておく必要があるのです。

基本的にハードディスクは修理することはできません。
パソコンを修理にだした場合でも、多くの場合ハードディスクを交換する必要があるといわれ、そうなると中のデータは完全に失われてしまって復旧する事ができなくなります。
ハードディスクは交換して新たにOSをインストールし直せば、元に戻りますが、それまでにため込んだ、ハードディスクの中に入っている大切な情報類は二度ともとにはもどりません。
特にデジカメの写真などの画像は大切な家族の思い出です、プリントしていなければ二度と見ることも出来ません、本当に大切なものでしょう。

ハードディスクはいつ壊れるか分からないのでCDーRやDVDーRなどの外部の記憶装置にバックアップしておく事が大切です。

バックアップはけっこう面倒な作業です、だからついつい怠りがちですが、二度と元に戻る事がない、過去の時間を記録した画像などの重要なものであれば、お金をかけてでも復旧してもらいたいかもしれません。いかに大事な事かと言う事がお分かりいただけるでしょう。

故障した時にはハードのパーツ類は交換すれば新しくできますが、失ったデータはけっして元に戻りませんよね。