こんにちは。



コマルの父ちゃんです✌️



何とか生きてますw





昨日はI,K,O,N極真会館主催大会型試合に挑戦してきました。



去年は同門に0,1点差で敗れ悔しさから一年間指導や選手稽古で型も組手も倒れるまで練習して帰宅する時は途中でバイクを降り休憩しながら帰るくらい追い込んできたつもりです。




試合の前日も指導をやり終わってからも師に最終でチェックをしてもらい注意点を教えて頂きもうこれ以上出来ないところまでやったつもりでしたがあれだけ練習してきたのに全く自分が練習してきたことが出せなかった気がします。 



16歳から64歳の枠という幅広い層の中で私は最年長での挑戦でしたが若い人の気迫の前に技術も運びも適わなかった感じです



 救いと言えば主審1名副審2名の採点制で去年は各々5,9点位しか貰えなかったが今年の試合ではそれぞれ7点以上を貰えたこと。 









 22.4以上が入賞ラインみたいでしたので来年は22点以上取れるよう頑張ります。



空手を知らない友人などは型の試合とか稽古とか聞くと何だ型だけかと自分がしてもいないのにアホな事を軽々しく言うやつがたまにいたのでじゃあお前が入門して同じようにやってみろよ組手だけで空手の何を掴めるのかと。



見える派手さのカッコよさや形だけしか見れないのは何だかやってる人間に対してとても失礼な言動と私は素直に受け取るので友人には軽く組手の真似だけさせてどのくらい痛いかを昔は知って貰いましたが今はただ笑ってそうだねぇと言ってすごせるようになりましたがね(笑)


畏れ多くて極める事などこの先生涯が終わるまで出来るとは思いませんが極める志を持ってそれに臨むことが極める道なのではと私は思っています。



 この年齢で型を極めていくには組手も同じくらい稽古を積まないとならないのでダブルでキツいですが自身の目標に向かってやるだけ🥋 





 相手を目据える目線や腰の位置を低く相手を倒す気迫の型を目指します。


組手でもそうありたいと🥋


お陰さまでうちの道場からは多数の強い選手達が優勝、入賞者が出ました。


セコンドやアップを手伝いながら本当に心技体と素晴らしい選手ばかりでそれが道場の誇りでもあります。


こういう目標を持ち続けていける気力を持てているのは師や稽古生、指導員の仲間達の支えの上に成り立っていると本当に感謝しかありません🙏


私も自身に対しまだまだ諦めず挑戦していきます。


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