ちょっとだけマジメな話を😆
昨日はうちの大きな大会があり黒帯勢は出場選手以外はスタッフとして色々分担して先生の指示のもとお手伝いしてきました。
伝統あるこの大きな大会なので出場選手も北から南まで様々な所からきていました。
私は記録や選手係としてやっていましたが今回の大会はうちの支部でコロナ対策を最強にするために中学生から上はセコンドにつかない声をあげて声援はしない、試合観戦は座席で観戦し決して試合上の前に来ないで下さいというルールでパンフレットにも当日のアナウンスでも再三伝えてありました。
ところがいざ始まってしまうと、、、、💦
選手達の戦いは本当に素晴らしくレベルが高かったのにも関わらず一部の自分勝手な人達によって私達スタッフ側や主催者側の努力を踏みにじるような様子を見てました
平気で試合場で溜まって声を出したり係の前を塞いだりした大人達が沢山いたことです。
選手はどんな状況でも条件でも黙って一生懸命戦っているのに周りにいる大の大人がルールも守れないとは本当に情けない人達だと思います。
同じ空手を修行しているのに何故こんな小さなルールさえ守れないのか恥ずかしい。
子供に見本を見せるべき大人がこれでは子供の試合を偉そうに言う権利などないと思います。
折角の感染対策が台無し。何だかコロナが減らない理由がわかったような気がします。素晴らしい選手達の戦い、スタッフ、先生方、関係者の方達の裏での働きがどのくらい大変な事かもう一度考えてもらいたいです。
恥を知れよお前ら❗️と声を荒らげたくなりましたがグッと我慢したのは私だけではなかったはず。
極真空手はスポーツ空手でも競技空手でもないです、己を磨き己の内面の弱さや醜さ、どんな相手にも負けない気持ちや体の強さを追求し一撃必殺を目指す武道空手です。
心技体というのは体を苛め心も打ち克つような厳しい稽古の中で人に対する優しさや思いやる気持ちを自分で学んでいくもんだと自分はそう思ってます。
武道をやったからといって礼儀正しく素直な子供に育つわけではないということですかね。
親の方は空手の試合に出ている身内に偉そうに言ってますがこちらから見ればそもそも自分達が小さなルールさえ守れないのだから言う権利さえないんだよと言いたくなります。
決められた事を当たり前ののように出来るのは大人としてというより人としての基本だと思って試合の手伝いをバタバタしていた日曜日でした🥋
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