梅雨明け後は好漁の情報が続いている西湘なのに、釣りができません。

先週の日曜日に手首を痛めてしまった。 台風の余波で大雨が降るとの予報なので玄関まわり庭周りの整理をしていた。 水溜りができないようにコンクリートの下水蓋をトンカチで加工したときに痛めたようで、手首を上下に曲げるには問題ないのだが右左に捻ると痛みが走りる。 整骨医には行ったら痛み止めを塗って軽く固定した程度、日常生活にはあまり支障ないがポカリスエットの蓋が開けられないのに参ってしまった。

一週間は無理しないで休ませていたのだが、庭で軽くロッドを振って全く問題なさそうなので小八幡に昨日バイク釣行。

失敗だった、周囲の釣り人が型の良いキスを上げるのをただ眺めるだけの釣行に終わってしまった。

 バイク運転は支障ないと思っていたが、ちょっとたつと右腕が張ってきて肘や肩も緊張してくる、連続は半時間が限度かな。

 小八幡はちょっと波があるが久し振りの釣行で期待大。早速、ロッドをセットし空振り数回、痛みなし確認、これなら投げれる楽しもう。

 しかし・・・、ロッドの空振りと実投は全く別物だった。
 ロッドを構え身体を捻って左手を引いたとき(ロッドの曲がりを感じた)その瞬間に右手首に負荷がかかるのを感じ恐怖が・・・、あとは流れで投げ五色半、数分間は痛みを堪えるだけ。 この一投で終了。

イメージ 1