結局、シンプルが最強説♪
そうか・・・「大見出し」とは、こういう事か。
あ、いやいや、気にしないで下さい。
(・ω・)ノ
さて、今回も、愛車アーリーショベルのネタでございます。
宜しくお付き合い下されば、有り難いです。
そんな愛車アーリー・・・
特別ハデハデな装飾が、散りばめられた・・・訳ではありません。
むしろ、地味目に控えめに・・・。
経験上、複雑な造りの煌びやかなミラーとか、メッキ調のギラギラしたグリップとか、etc・・・
そういうアイテムはね・・・ズバリ!!
飽きる
・・・これ、ホントです。
シーシーバーだって、メッキの部材を「ネジネジ」して作る・・・とか・・・
そうじゃなくて、画像のようなシンプルな丸棒で、火で赤らめて曲げるのではなく、力業でグイっと曲げてもらってます。
理由は、赤らめて曲げると、容易に曲げられる反面、熱が加わる事で部材の強度が変わっちゃいます。
海外のビルダーも、火で赤らめるのではなく、あくまで力業で曲げてます。
で・・・このシンプルな丸棒でのシーシーバーに始まり・・・
メーターや燃料コックも、至ってシンプルに。
タンクの加工とペイント・・・そしてミラーも・・・
ミラーはまん丸のタイプ、タンクも決してハデハデなペイントではなく。
タンク形状も、さりげなく加工されていて、二つとないワンオフタンクに仕上がっています。
左右のグリップも・・・
シンプルなマスター一体型のブレーキレバーに、純正ルックなラバーグリップ。
スロットルホルダーも、メッキこそあれど、これもシンプルなものを。
左側のグリップには、ウインカーのトグルスイッチとホーンボタンが付くのみ。
ロッカークラッチ「ペダル」ですので、ハンドクラッチのレバーは無し。
右側グリップには、スイッチやボタンは一切無し。
ヘッドライトのオンオフは、イグニッションスイッチで。
ハイ&ロービームの切り替えは、ヘッドライト本体にトグルスイッチが付いています。
とにかく、スイッチやボタンの類は、極力省いてハンドル周りをシンプルに。
そういえば・・・
どこかで聞いた覚えがあります。
持ち物や身の回りのものを、派手にする傾向がある人は・・・
「自分に自信がない」
・・・のだそうですよ。
(・∀・)ノ
それはつまり・・・
「虚勢」
・・・ってヤツですか。
じゃあ、地味に地味に・・・そういう傾向な自分は・・・
「自分に自信がある」
・・・って!?
まぁ・・・一概に、そうとも言い切れないけどね。
本当に「自分に自信がある」のなら・・・
大っぴらに「自信あるよ」などと、吹聴しないでしょう?
だったら、愛車アーリーの「シンプル傾向」も含め・・・
騒がず静かに、楽しんでいれば良いんです。
シンプル・・・ってさ、確かに飾りっけひとつ無い、味気ないのかも知れないけど。
いずれ交換時期が来るとしても、その交換スパンは・・・
結構長めだと思いますよ・・・!?
飽きずに長く付き合えるって事ですので。
つまり・・・
それだけ、愛車と向き合う時間が、長く取れるというわけですね。
やっぱり、シンプルって・・・
ある意味、最強だと思いますねぇ・・・♪
(*´ω`*)





