ブーツを磨き直すとします。
(*´ω`*)
いや・・・ブーツによって、または色によって・・・
艶やかなほうが見栄えが良いブーツもあれば、敢えてヤレた感じに見えたほうが良いブーツもあり。
合わせるボトムスとのバランスを考えて、都度磨いたりします。
今回もまさに、あるブーツをキレイに艶やかにする・・・そんな内容です。
天気も良いので、玄関先で太陽を浴びながら、まずはサドルソープで古いクリームと汚れを落としていきます。
このブーツ、一見キレイに見えます。
ただ、汚れた状態からのクリーム塗布という、強硬手段をとっていたので・・・
ここは潔く、もう一度汚れを落としてクリームを塗り、磨きなおしてまいります。
サドルソープを泡立てて・・・
柔らかいブラシでゴシゴシとブラッシングしていきます。
一通り、サドルソープで汚れを落とすと・・・
人間で言うところの「スッピン」でございます。
ここからはクリームを塗る行程なので、ガレージ内で作業します。
スッピン状態から、クリームを塗り・・・
ご覧の通り、クリームを塗る直前は、艶もなく・・・
ここからクリームを塗り、ブラッシングで磨き上げると・・・
艶やかになって、見栄えも良くなりました。
(・∀・)
上記の通り、ブーツとボトムスとのバランスについて、少々触れましたが・・・
更にはトップスやアウターとも、バランスを考えていまして。
上下、比較的キレイなレザーのセットアップを纏ったとして・・・
ブーツだけが少々汚れが目立つ・・・
これではバランスが取れません。
上下、キレイなら、ブーツもキレイに。
または、上下ヤレた感じなら、ブーツもそれに合わせて。
更に更に・・・
愛車アーリーも、服装に合わせていきたいところです。
ただし、ブーツをキレイにするのは、ここまで。
エンジニアブーツと、もう一足の黒のスモークジャンパーは、敢えてキレイには磨かず。
まぁ・・・いつかシビレを切らしたら、またも磨き直すかも知れませんが(笑)。
(*´ω`*)




