愛車アーリーショベルの燃料コック・・・
張り切って交換しましたが・・・
取り付けが甘かったのか、僅かずつガソリンが滲んできておりました。
(。-_-。)
滴り落ちるほどではないですが、放置は出来ませんので。
再度、燃料タンクのガソリンを抜き、コックを外します。
・・・どうやら、シールテープが充分な効力を発揮していない様子。
それならば・・・と、今度はしっかり対策して・・・
しっかりと、取り付けられたと思う・・・。
心なしか、テーパードのネジ山が、以前よりしっかりとタンクにねじ込まれているように見える。
ちなみに、対処前は・・・
シールテープの様子が、明らかに違いますね。
その後、時々ガソリン漏れをチェックして・・・
一昨日の夜から現在に至るまで、全く漏れはありません。
どうやら上手く取り付けられたかな・・・!?
それにしても・・・このコックはピンゲルではありませんが、同格と言って良いコックであり・・・
そういう「ちょっと高め」なコックは、レバー操作一つ挙げてもなんというか・・・
カチッカチッ・・・ていう、節度のある感触で、実に満足しています。
ただ、筒状のコックボディは、締め付けていく上でちょっとしたコツが要るのも事実。
構造上、極めて強力なトルクで締め付ける必要はないですが・・・
やっぱり、ある程度までは、しっかりと締め付けておきたいです。
テーパードのネジ山は、締め込んでいくにつれ、しっかりと密着されていくものですが。
やっぱりシールテープは、必須なんだなぁ・・・と、実感しました。
(*´ω`*)


