燃料タンクのトンネル・・・
私の愛車アーリーショベルの燃料タンクは、既製タンクを加工したワンオフタンクです。
全く同じタンクは、この世に二つと存在しません。
容量は、元々少なかったので、少しでもガソリンを多く入れられるように・・・
所謂、タンクの「トンネル」を無くしました。
トンネルとは、フレームが通る部分を抉るように加工されているもので・・・
浅ければロートンネルとか、深ければハイトンネルとか、色々ありますが。
愛車のタンクは・・・
ロートンネル・・・いや・・・
トンネルがほとんど無いので、言わば「ノートンネル」ってトコですかね。
まるっきり、フレームの上にタンクがマウントされているような、そんなスタイルです。
納車当初、振動でマウント部分に亀裂が入ってしまい、ガソリンが漏れる事態に。
現在では、しっかりと補強してもらってるので、振動でもビクともしません。
こういうタンクの「トンネル」には、実用性はもちろん、全体像のバランスとか・・・
そこも重視する事が多いので。
中には、タンク容量を多少犠牲にして、トンネルを深く設け、タンクマウント位置を低くするケースも。
当然、それぞれ一長一短ありまして。
ハイトンネル・ローマウントだと、タンクが低く出来る反面、容量が減りエンジンやフレームが隠れてしまう事も。
逆に私の愛車のような、ハイマウントだと、振動の影響を受けやすく・・・
それでもトンネルが殆どありませんので、多少は容量の確保に繋がります。
愛車のタンク容量は、約8.5リットル。
給油の頻度は多少増えますが、給油のタイミングを損ねてガス欠とかは、今の所ありません。
予備のボトルを持参していますしね♪
愛車のほとんどの部分が、ワンオフパーツなので・・・
万が一、破損してしまった・・・とか、そうなってしまうと・・・
また新たに作成を依頼するしか、ありません。
それよりも、この先ずっと、大事に乗っていけば良いので。
この燃料タンクも、大事にしていこうと思っています。
(*´ω`*)
