愛車アーリーショベルには、レザーアイテムがよく似合う。
はい・・・以前申し上げた通りです。
ただ、良いのか悪いのか、その普及率は高くない。
ワタシが成人になる前から、購入に踏み切ったレザージャケット・・・
今でも数着、クローゼットに掛かっております。
ブーツも同様・・・
若い頃、買ったのは確か、リーズナブルな販売店で。
ホーキンスとかね・・・買った記憶があります。
そこから徐々に、ブランドを意識し始め・・・
レッドウイング〜WHITE`Sへと、移行していきます。
しかし・・・価格そのものが高い・・・
もはや、二桁という額は当たり前。
ワタシの若い頃とは違う。
この価格設定が、若い人に敬遠される理由の一つになっていると思う。
そして、メンテナンスも怠れない。
更に、レザージャケットは・・・
これなど特に重たく感じる。
このジャケットは中古で買ったので、新品時の硬さは無いですが・・・
これがもし新品だったとすると、それはもう硬くて硬くて、挫折しそうになる。
高額・・・硬い(重い)・・・
確かにその通り。
ですが、それら欠点を遥かに凌駕する、魅力もあるんです。
例えば、冬の極寒時に、こんなスタイルで街に出てみる・・・
多少の雪でも、へっちゃらである。
冷え込みに対する「耐性」も、バッチリである。
勘違いかも知れないが、何となくスタイルが良く見える・・・気がする。
こういう・・・ゴリゴリなライダース達は・・・
もっぱら、バイクに乗る時をメインに着たい。
「それ用」に裁断されているからね。
あと・・・レザー製品と言えば・・・
サドルバッグ類。
これらのバッグはワタシが作ったものなので、どこにも売っていません。
既製品ほどのクオリティはありませんが、その代わり・・・
オンリーワン感があります。
そして、丈夫です。
レザー製品全般、語り出したらキリが無いですが・・・
レザー製品を嗜むようになってから、一度もイヤになったり、硬いレザーに挫折したり・・・
そういうのがありません。
例え硬いレザーでも、必ず柔らかくする方法があります。
一方で、「硬いままで良い」レザー製品もあります。
それが上記の「サドルバッグ」です。
革にもたくさん種類があるので、適材適所のように使い分けたり。
ただ・・・やっぱりね・・・
見渡しても、レザーの着用率・・・特に・・・
「レザーアイテムが好きで、愛着を持ってる人」
・・・というのが、少なくなった。
少し寂しいですが、時代がそうさせたのかも知れませんねぇ。
(*´ω`*)




