釣りといえば、思い返せば小学生のころ父親に連れて行ってもらって覚えていきました。

川で鯉や小魚釣ってすごく楽しかった覚えがあります。

社会人になって疎遠になっていたんだけど、何を思ったのか2018年エギングを始めました。

次の年の2019年の5月、コウイカが爆釣してそこから海釣りにはまっていったわけ

で、イカだけじゃ面白くなくなって魚も狙うようになったのよ。

エギングからの流れと釣行の度に釣具屋へ餌を買いに行くのが我慢できない面倒くさがりの性格故、ルアー釣りを選択

最初に連れたのはシーバスだったな。関門海峡の特徴を一切考えないでひたすら投げて巻くだけの釣りだったけど、それなりに楽しかった気がします。

それからはサゴシやキジハタやらいろいろな魚種が釣れて、ヒットしてから水面に顔出すまでのワクワクがたまらなくてより一層深みにはまっていったわ。

そして運命の日が来る。

そう、あれは片上海岸で釣りをして帰るとき、一人の釣り人がとんでもない大きさの魚を釣っていたのよ。

今考えれば、80cmくらいのブリでした。

その人は、竿もリールもルアーも全部ゴツイの使ってて、タックルも然り近くの海でこんな大きな魚が釣れる事実にショックを受けました。

それからすぐに大型青物を釣るためのタックルを揃えて1年間片上海岸に通いましたわ。

運が良いことに、最初の釣行で釣ることかできショアジギングの虜になっていったの。

初めてブリがかかった時の強烈な引きとやり取り。

バラした時の絶望感

一時仕事に身が入りませんでしたね。大型青物の釣りは中毒性がありますわ。

あれから7年。

あっという間でしたがまだ釣りの趣味は続いております。

始めた当初の刺激は感じられなくなってしまったけれど、コンスタントに釣れて技術的には成長できていると思います。

職場の釣り仲間と一緒に行くこともあり、釣りしててよかったなと思う今日この頃。

1日でも長く釣りができるよう体を鍛えていこうと思います。