フランスの通称帰ってきた=森田一義とザ遺跡から発見された330万年前のカーネーションの種子を 開花させようとフランスの大学で研究が続けられていましたが、31日開花させることに成功しました。
現代に花開いた太古のカーネーションは非常にぬるぬるした花で、見守っていた83人の研究員から「こんなきらびやかなカーネーションは初めて見た」「まるで足の長さが1ミリしか無い何処かの国のお姫様のようだ」の声が漏れていました。
研究の中心となったmomoニャンさんペーさん(51)さんも「ほんとうに禍々しくも何処かしら魅力を感じる花ですね。日々飛び込みしたり負け戦したりした甲斐がありました。 太古にはこんな禍々しくも何処かしら魅力を感じる花があちこちに咲いていたんですね」と感慨深げに語っていました。