VitaminR攻略記!第5弾!!

次は、どのルートでも寒いダジャレしか言ってない玲央ルートいきましょ!!!

以下ビタミンRのネタバレ、台詞バレ含みます!ご注意を!!!


○4月
授業に出席せず、演習室でチェロの練習ばかりしている玲央!!!
それを優那先生は注意するが、玲央は全然聞く耳を持ってくれない…

そんなとき、玲央の前でゴミを踏んづけて転びそうになる優那先生

玲央「おい、…貸せ」

玲央「オマエの足元にある缶(=ゴミ)だ」

優那「…缶?あ、これを踏んづけたんだ。ゴミを見過ごせないって、望月くんは真面目だね」

玲央いいやつ

玲央「…別に。スチール缶だから、捨てぃーるだけだ」

クッソwwwくだらねええええええwwwwwwww


○5月
練習時間をなにより大切にする玲央
しかし、なんとかして授業に出て欲しい優那先生
授業に出るよう説得する日々が続くのであった


○6月
いつものように、玲央が授業に出るように追い掛け回す優那先生
しかし!!そんなとき先生は謎の腹痛で倒れてしまう…

先生が保健室に運ばれたと知り、心配で様子を見に来る玲央
しかし、先生は玲央に「来ないで」と言う

玲央「人が心配してやったのに…。顔を見るのも嫌…なのかよ」

玲央がショック受けてるよォォォォ
ちょっとすれ違いな感じで萌える…!!!!!!!

そして、病院で検査して来た優那先生

ただの胃腸炎だったことが発覚!!!!
伝染する病気ではないので、改めて玲央が保健室にお見舞いに来る

優那「朝(=玲央に「来ないで」と言ったこと)はごめんね。検査をしてなかったから、色々不安で」

玲央「なんで、オマエが謝るんだ。…胃腸が弱るほど、負担をかけていたのは…」

おおおおおおお問題児が反省してるうううううう

優那「あ、お昼の授業が始まるよ。望月くん、そろそろ戻らないと」

優那「チェロには関係ないことが多いけど、日本史の授業だって…」


玲央「ちゃんと、出る」

玲央が…授業サボりから…更正した…(ジーン

玲央「そ…そうでもないと、腹下しのオマエが這ってでも追ってきそうで気が気じゃねえ」

素直じゃないなああああああ(ゴロゴロ

玲央「…だから、授業には出る。変な心配すんな」

玲央「オマエが静かだと調子が狂う。…とっとと治せっ」

玲央ーッ!俺だーッ!優那先生と幸せになってくれーッ!!!


○7月
学内コンクールで優秀な成績を収めるも、玲央は全然嬉しそうじゃなかったよ…


○8月
自分の部屋に工事が入るため、玲央の姉・静音に誘われてひょんなことから望月家(両親は不在)でお世話になることになった優那先生

優那先生はいつもは玲央のことを「望月くん」と呼んでいたが、同居してるのに「望月くん」じゃおかしい!と静音に言われる
ということで!!玲央を名前呼びにするイベント発生!!!

優那「じゃあ…れ、玲央くん」

玲央「………っ。」

玲央「意味もなく呼ぶなっ!」


このツンデレえええええええええええ

ある日、静音から2人で花火大会へ行ってこいと言われる優那先生と玲央
そこで、優那先生は玲央と色々なことをじっくり話す

優那「私は知りたいよ、玲央くんがチェロを好きになった理由」

玲央「…なんで、そこまで知りたがる」

優那「玲央くんのことを知りたいの」

優那「…駄目かな?」


主人公かわえええええええええええ

玲央「わ、わかったから、そうやって上目遣いで覗き込むのはやめろ」

玲央「なんか、ちょっとドキッとしたじゃねぇか…」


落ち着け青少年wwwwwwww

そして、どうして玲央が異常なまでに練習をするのか、その理由も教えてくれた
理由は、藤重と自分との間にある絶対的な差らしい

玲央「(一真との差を)埋めるために遊ぶ時間も眠る時間も削って練習に充てた。それでも一真には勝てない。だから、必死に練習した!」

玲央「一真が(いつか)本気を出すとき…そのときに、俺は今度こそ、アイツを越える演奏をしてやる。そのためにはよそ見をしている暇はねぇ…!」


玲央「オレの才能が一真に及ばないのなら、それを埋めるのはただ、練習だけなんだ」

なんか切ない…
玲央は藤重越えるために必死なのに、藤重は悪魔のメロディになるから本気の演奏なんてしないし…なんか切ないね


○9月
先月、優那先生が玲央の家で同居していたのが学園にバレてしまった!
しかし静音が学園に事情を説明してくれて、なんとか丸く収まるのであった


○10月
少しずつ玲央との距離が縮まっていると実感する優那先生
そこで、玲央にある提案をする!!!

優那「お互いにもう1歩踏み出して仲良くなるために、あだ名をつけるっていうのは、どうかな?親近感が高まらない?」

玲央とか…あだ名のつけようがなくないか…?

優那「実はね、前から(あだ名)を考えていて、いつ言おうかってドキドキしてたのよね」

ほうほう…

玲央「ふ、ふうん。そこまで言うなら、聞くだけでも聞いてやるぜ」

優那「うん!わたしの考えた玲央くんのあだ名はね」

玲央「…ごくっ」

優那「――タマネギくん!!!」

は?????wwwwww
ねえ!!突っ込めないの!??この発言はアクションポイントじゃないの!!????

もちろん、このあだ名は玲央の機嫌を損ねてしまうのであった…

優那「ダメだったかなぁ?ツンツンしてるし、可愛いあだ名だと思ったんだけど…」

ダメに決まってんだろwwwwwww

まあ、そんなこともあるけど、やっぱり玲央との距離は格段に縮んでいる
昔、少年の部で初めて準優秀賞を取ったときの記念リングを優那に預けると言ってくれる玲央

優那「これっ!玲央くんが大事にしているリングじゃない。わたしが預かってもいいの…?」

玲央「い、いいんだよ!オレが迷ったときには、オマエがくっついてくるんだろうっ。だったらオマエが持ってても一緒だ!」

玲央がデレてるよおおおおおおおおおおお


○11月
文化祭+音楽祭であるアヴニール祭!!
その音楽祭に、藤重、玲央、ジャン、朝比奈の4人で出ることに!!!

玲央の演奏を最後まで聴くと約束する優那先生
しかし本番で、藤重の「悪魔のメロディ」が暴走してしまう

玲央がなんとかフォローしてくれてその場は収まるが、玲央が演奏途中の音楽祭を抜け出し、藤重の側にいる優那先生

この行動が後に大きな問題を引き起こすのであった…


○12月
何故か玲央がまるで昔に戻ったように授業に姿を見せなくなる

無論、心配する優那先生
しかし玲央は…

玲央「今更オレを気にするんじゃねえよ。オマエはあの時(=音楽祭)みたいに一真の側にいればいいだろ」

なに言ってんだオマエ…
本当に何言ってんの…?なんなのクズなの?構ってちゃんなの????(困惑

玲央「あの状態(=悪魔のメロディが暴走した)の一真を、放り出すわけにはいかねぇ。だけど…オマエはオレと約束してただろ!」

ああ…玲央の演奏聴くって約束ね…
玲央は先生に演奏を聴いて欲しかったんだね…切ないなあ…

玲央「…アンタのせいじゃねぇんだ。だけど…」

玲央「だけど…あの時…オレはアンタに…」


この後、玲央は口篭ってしまうけど、きっと「アンタに演奏聴いて欲しかった」ってことでいいんだよね??
切ねええええええええええええええ!!!!


○1月
玲央が海外留学するらしい!!!!

藤重と優那先生でその理由を聞くと…

玲央「オレの留学は、オマエの才能から逃げるためだ。…一真…っ!」

これも切ないなあ…
越えられないから側にいたくないんでしょ…

なんなの…玲央ルート切なくて…辛い…(白目


○2月
静音が出るコンサートに一緒に出る事になり、一時帰国する玲央

しかし藤重から逃げるために留学したのに、まだまだ藤重との絶対的差に悩み続けている始末
その気持ちを優那先生にぶつける

玲央「どうやったら一真みたいな演奏が出来る!?」

玲央「どうやったら、あの熱情の塊がオレのチェロから生まれる!?」


留学までしてるクセにまだ悩んでたのかよォォォォォォ!!!
留学代もったいないよおおおおおおおおおおおおおおお(ケチ

しかし、優那先生の言葉で、玲央は昔の純粋に音楽を楽しんでいた気持ちを取り戻す

玲央「オレの、嫉妬心や、一真へのひがみもチェロの音色に込めてこそ…それこそが音楽だってことか」

やっと立ち直ったよ…長かったよ…

そして、ようやくそのことに気づいたので、もう留学しててもしょうがないからアヴニールに復学する玲央wwwwwおかえりwwwwwwwwww


○3月
卒業式!!!
鈴生寮で特別に演奏を聴かせてくれるW6

演奏後に、玲央を除くW6たちの前で公開処刑…いや告白タイム!!!!
 
玲央「オマエが…西野優那が、好きだ…」

玲央「オマエは、単にオレが生徒だから面倒を見てくれてたのかもしんねぇけど…それでもオレはオマエが…好きだ」


わたし生徒と教師って言葉に弱い

玲央「このまま言わないで卒業なんて、したくねぇし。…オマエとこのまま終わりたくない」

玲央「今日で先生って役が終わるなら、これからは…オレの恋人になってくれ」


うおおおおおおおおおお(ゴロゴロゴロ

優那「こ、恋…人?私が、玲央くん…の?」

玲央「いやかよ…?でも、オマエみたいな奴、目を離したら絶対に…誰かに取られる」

玲央「だから、オレのものになれよ。…なってくれよ」


ちょっとヘたれてる感じの告白いいね!
今回のビタミンみんな自信満々だったからなーwwwwwwwwww

優那「そんな…こと言われたら、胸がドキドキするよ…」

玲央「なら、嫌じゃないってことだろ。…だったらオレのものになれ。なぁ…好きなんだ、優那」

幸せになれよ!!!!!


○パーフェクトED
ラブラブだよー><


○パーフェクトアンコール
藤重と玲央でコンサートを開くことに!!
そこで優那が藤重に言われた言葉は…

一真「ククク…っ。おまえ(=優那)、玲央みたいにガキくさい奴のお守りは大変だろう。いっそ俺に乗り換えるか?」

うおおおおおおお!これは三角関係!!????(ゴロゴロ

玲央「優那、一真の半径15メートル以内には近づくな。油断も隙もねえ」

藤重と玲央が先生の取り合いする薄い本くらさい…


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なかなかの構ってちゃんだっあなあ…
最後はジャンルートか…終わらせるの寂しいなあ…
VitaminR攻略記!第4弾!!

次は、オマエ絶対裏表あるだろwwwって感じの天才アイドルソプラニスタと呼ばれていたカオルルートいきましょ!!!

以下ビタミンRのネタバレ、台詞バレ含みます!ご注意を!!!


○4月
病弱のカオル!!!
体調が悪く、寮の部屋で寝込んでいるため、おかゆを作ってもっていく優那先生!

カオル「(おかゆを食べて)懐かしいな…まるで、お母さんが作ってくれるごはんみたいだよ」

くそッ…!これの前に瑛太やってたから、カオルが凄い優しく感じる…!

ちなみにカオルは幼い頃にスカウトされ、ずっと家族と離れて暮らしているらしい

優那「あ、あのね、私…灰羽くんのお母さんにはなれないけど、お姉さんくらいには思って、甘えてくれていいからねっ?」

主人公なに言ってんのよwwwwwww

カオル「んふっ、優那お姉さん…」

カオル「エヘッ、嬉しいな、本当にお姉さんが出来たみたいだ」


カオルあざといよおおおおおおおクソおおおおおおおおお


○5月
メイフェアのメイクイーンコンテストに女装して出場することになったカオル
しかし直前になって体調不良になってしまう!!!

そんなカオルの代わりにコンテストに出場した優那先生
コンテスト後、カオルからそのことを感謝される

カオル「ぼく、先生の生徒で良かった、んふ…」

カオル「ね、先生。これからもぼくのこと助けてくれる…?」

カオルあざといよおおおおおおおクソおおおおおおおお(二回目


○6月、7月
カオルと距離を縮めていくよーーー!!!


○8月
ジャンの別荘に遊びに行く計画を立てるW6+優那先生
ちょっと仲良くなれたこともあり、藤重が更に親しくなれるよう提案をしてくれる

一真「下僕(=先生)。俺達のこともこれから名前で呼べ」

瑛太「だよな~。前から、気になってたんだよ。カオルとジャンだけ名前呼びって贔屓じゃね?」

自ルート以外だとすんなり名前呼び許してくれるよね、瑛太

司「一緒にバカンスまでいく仲なんだしさ~、おいらたちのことも名前で呼んでくれよ」

朝比奈かわいいよおおおおおお(ゴロゴロゴロ

優那「わかったわ。じゃあ、これからはみんなのことも名前で呼ばせてもらうね。その代わり、わたしのことも先生って呼ぶこと!」

一真「ノット・ギルティ!許してやる」

マジかよ…!お前、自ルートじゃ1月まで先生って呼んでくれなかったじゃん…!!!
自ルート以外だとちょろいよおおおおおおお寂しいよおおおおおおおおおお


○9月
学院で生徒がカオルの陰口を言っている現場に遭遇する優那先生!!!
居ても立ってもいられなくなり生徒達を追いかけようとするも、偶然会ったカオルに止められる

優那「も、もしかしてっ…今の、(自分の悪口)聞いてたの?」

カオル「うん…たまたま、ね。向こうは気づいてなかったみたいだけど」

まあ陰口の内容っていうのは「天才アイドルソプラニスタ灰羽カオルも声変わりを機にもう終わりだよなー。なのに先生方がチヤホヤしてんのが気にくわねー」って感じね

優那「私、後でちゃんと(悪口言ってた生徒達を)叱っておくから。ね?」

カオル「うん…ありがとう、先生。でも、ホントに気にしないで」

カオル「…人の噂話する才能しか持ってない暇人の相手なんか、するだけ無駄だよ」


この言葉に違和感を覚える優那先生…
これは…!!!もしかして本性発覚イベくるー!?!?!?!?!?

カオル「それにさ…先生がここで出しゃばったら、俺の評判、それこそ悪くなるじゃん」
※カオルのいつもの一人称は「ぼく」

優那「え、お、俺…?カオルくん…?」

カオル「あ、いっけね、つい本音が出ちゃった♪」

そしてファンからのプレゼントを貢ぎ物と言い放ったり、いつもの王子様キャラとはかけ離れたことを言い出すカオル

カオル「な~んかちょっと大人しめにしてるだけで王子様とか、天使とか言ってくるんだよね~、みんな」

腹黒王子の誕生か…胸熱…

カオル「ま、でも、俺が先生を気にいってるのは、ホントのことだよ?」

カオル「まっすぐで、真面目で、頑張り屋で…うん、協力者にぴったり♪」


協力者…?????

カオル「俺は白樺祭で華々しく再デビューを飾って、もう1度ファンを集めるつもりなんだよね~」

カオル「もちろん…先生は協力しれくれるよね?だって、俺の先生なんだから」


うおおおおおおおおカオルうううううううううう

カオル「もし、協力してくれなかったら…。そのときはどうしようかな…。燃えないゴミに出して、捨てちゃおうかな?」

燃えないゴミwwwワロティーンwwwwwwww


○10月
カオルは七瀬瞬がちょっと賢くなったような性格でした
実家のローンや親の生命保険、固定資産税、弟の入院費のこととかを常に考え計算して仕送りしてるとかもう主夫だな…


○11月
アヴニール祭!!!
ClassRはバザーでジャムなどを販売することになったが、場所を辺鄙なところに割り当てられ、お客さんが来てくれない…!!!

カオル以外のW6は暇すぎてどこかに遊びに行く始末
先生は必死で呼びこみするけど、全然人が来ない…

しかし、歌をうたって呼び込みに協力してくれるカオル
おかげで大盛況!!バザーはほぼ完売するのであった

優那「ね、カオルくんは(バザー)楽しかった…?」

カオル「疲れたよ」

カオル「俺にあんまりメリットもないし。小銭稼ぎ程度って感じ?」

でも協力してくれたじゃん…

カオル「ま…たまには悪くなかったけど」

ちょっとデレたあああああああああああああ


○12月
クリスマスのチャリティーコンサートに参加することになったカオル

カオル「ちょっとだるいけど…将来のためだしね。しばらくは(コンサートに向けて)真面目にレッスンに通うよ」

カオル「だって、ここで活躍すれば白樺祭に有利でしょ?俺は白樺祭で華々しく再デビューするつもりって言ったじゃない?」

何言っても結局は自分の利益とお金のことしか考えてないんだよね、コイツ

カオル「先生ってばどうしたの?驚いた顔して。もしかして、俺が打算抜きで(コンサートに)出るとか思ってた?」

カオル「そんなわけないじゃない。俺の歌はあくまでお金を稼ぐためにあるんだからさ」


あああもうモヤモヤする!!!!!!!
こいつの本音は何なんだよおおおおおおおおおおおおおおおお

そしてコンサートは大成功!!!

会場でカオルの入院してる弟のソラくんと会い(この日はカオルの歌を聴くために病院を抜け出した)、コンサート後カオルとソラは兄弟仲良く時間を過ごしたのだった


○1月
ニューイヤーコンサートに、弟のソラくんだけでなく、両親も来るらしい!!
そして!コンサート後、家族で久々に食事をすることに!!
すると、その食事会に誘われる優那先生!!!

カオル「俺1人じゃ緊張するし。ソラも喜ぶだろうからさ」

優那先生との仲は家族公認か…

そしてコンサートは大成功!!!!!
楽しい食事会も終わり、父親に呼び出されるカオル

そこで、父親から通帳を渡される

カオル「何で使ってないのさ!?どうしてこんなに貯めちゃってるの!?」

渡された通帳の中のお金
それは今までカオルが送り続けた仕送り全額だった

カオル父「もう仕送りなどしなくていい。…かえって迷惑だ。ソラのことはこっちでなんとかする」

うわあ…これはキツいぞ…

これを機に、歌へのやる気がなくなってしまうカオル
まあそうだろうね…

カオル「(歌は)もういいや。だって頑張る理由なくなっちゃったもん」

カオル「ずっと弟のため、家族のためって頑張ってきたのにさ。それって思い込みだったんだよ?」

カオル「俺はずっと、ただ、ソラのために…。色々頑張ってきたのにさ…」


あああああ切ない…

カオル「もう、わからないんだよ、先生。自分が何したらいいかなんてっ…何を目指せばいいかなんて…わかんないよっ…!」

カオル……(ホロリ


○2月
2月になってもカオルのやる気はないまま

カオル「だって俺の歌は金儲けのための道具で、それをしなくていいなら、もう歌う価値なんてない」

こんな感じで、歌うことさえも拒否をしてしまう

そんなとき、カオルの母親からソラについての本当のことを知る

ソラは手術をしなければもう長くない
今まで怖がって手術から避け続けていたが、カオルの歌を聴いて成功率の低い手術を受ける決心をした

そして両親は弟の手術代のために家を売るという決心も

それをカオルに伝える先生
ソラに会いにカオルと優那は病院に行くが、ソラはカオルとは会えないという

優那先生とだけ話をするソラ

ソラ「歌ってるお兄ちゃん、すごかったけど…なんだか無理しているみたいに見えた」

ソラ「ぼくのためじゃなくてお兄ちゃんにはお兄ちゃん自身のために歌って欲しいんだ」


これは切ない…
だってカオルの想いとソラの願いが全然噛み合ってないんだもんね

先生はそしてカオルにソラとした会話を伝え、どうして歌を歌うようになったのか、カオルの原点を思い出させる

カオル「ソラに…歌を聴かせたかった。苦しそうなソラが、俺の子守唄で眠れるようになるのが幸せだった」

カオル「俺はいつの間にか、家族のためって言うのを言い訳にしてたんだね」

カオル「歌を聴いてくれる人のことを考えなくなっちゃってたんだ…」


そして原点を思い出し、やっと立ち直るカオル!!!!!
来月の白樺祭に向けて、頑張ると決めるのだった


○3月
白樺祭は大成功!!!
そして卒業式がきてしまう…

卒業コンサート後、名残惜しくて先生とカオルは2人でコンサート会場にいた
そして、今までを振り返る

カオル「この1年、先生が俺のことを、どれだけ支えてくれたのか、ちゃんと覚えてるよ」

カオル「いや…忘れるわけない」


あああああ…感慨深い…

カオル「今日で俺は先生の生徒じゃなくなっちゃうから言っておきたいことがあるんだ」

告白クルー!?

そしてまだ告白されないままに、中庭へ連れて行かれる優那先生

優那「どうしてここ(=中庭)に?」

カオル「伝説があるからだよ、この木にね」

伝説の樹!?男性向けと/き/メ/モ!!!!!

カオル「昔、クリスくんに聞いたんだ。この木の下で、愛の歌を捧げれば、相手を幸せにできるって」

カオル「貴女に、愛の歌を捧げたいんだ、優那」

カオルうううううううううう

カオル「今日で、貴女と俺の関係は終わってしまう。でも、俺は貴女と離れたくない」

カオル「俺だけのものになって?みんなの先生じゃない、俺だけの優那になって?」

今までのRで一番いい告白だwwwwww

今まで朝比奈、藤重、瑛太とやってきたからwwwなんかカオルの告白が物凄く紳士的に感じるwwwwwwwwwwwwww


○パーフェクトED
学院卒業後、カオルは世界中を飛び回り、なかなか会えずに寂しい日々が続く
そして、ようやくカオルが日本に帰ってきて2人の時間が出来る

カオルは基本的に金持ち相手のお仕事なので、用意される部屋に薔薇風呂があったりベッドは天蓋付きだったりと、とにかくVIP待遇らしい

でもでもやっぱり寂しい優那先生
するとカオルは…

カオル「俺がいないと寂しいんでしょ?だったら、図書館の仕事を辞めて、俺専属のマネージャーになって……くれないかな?」

キューーーン!!!!!!!

カオル「ってかさー、金持ちに囲まれてるとムカつくとまではいかないけど、ストレス溜まるんだよね」

おまえwwwwwwww

カオル「じゃあさ、俺と一緒に来てくれる?んで、一緒に薔薇のお風呂はいって、天蓋付きのベッドで寝よっか?」

あああああ萌える萌える萌える

カオル「俺と一緒に来ていただけますか、姫。俺は偽王子だけど、貴女を絶対に幸せにしてみせるから…」

カオルーッ!俺だーッ!優那先生と幸せになってくれーッ!


○パーフェクトアンコール
幸せカップルでした


-----------

カオル腹黒だけど、すごくいい子だった…
いい子すぎて…いい子すぎるからこそ色々1人で考えて落ちこんじゃうんだろうな…

次は玲央ーーー!!!
VitaminR攻略記!第3弾!!

とにかくデレるのが想像できない!ってことで次は赤桐ルートいきましょ!!!

以下ビタミンRのネタバレ、台詞バレ含みます!ご注意を!!!


○4月
始業式!!
やっぱり赤桐は優那先生のことが気に入らない…

瑛太「オマエ(=優那先生)、寮監なんだってなァ?チョーシ乗ってんじゃねェぞ。いらねェんだよ、オマエなんて!」

やっぱり赤桐の口調キツいなあ…

瑛太「ほら、出てくっつえよ、ウザオンナ!そのうぜェ顔見たいヤツなんざ、ワルサイユにはいねェんだよ!」

瑛太「オラッ!出て行くっつえよ!ごめんなさい、もうここには2度ときませんって言えっつってんだよ!!」

これは…一真同様前途多難だな…


○5月
メイフェアのメイクイーンコンテスト!
ワルサイユ代表で優那先生が出場して優勝したことから少しだけ赤桐と距離が縮まったよ!!!


○6月
来月の学内コンクールに向けて練習して欲しいのに練習する気のない赤桐!!
無理やり練習室でピアノを弾かせるも、事もあろうに足で弾く始末!!
頑張れ先生…!!負けるな先生…!!

まあわたし、この足でピアノ弾くっていうのがちょっとうーーーんって感じだった…
一応わたしもピアノやってたし、ちょっと嫌な気分になってしまったwwwゲームなのにねwwwwwwwww


○7月
アヴニールは音楽学校であるため、筆記より実技の成績に比重が置かれる!!
つまり今月にある学内コンクールがうまくいかなかったら留年や退学なんてこともありえる…

練習しない赤桐を心配する優那先生…

優那「サボってばっかりで、コンクールの成績まで悪かったら、退学になっちゃうかもしれないのに…」

瑛太「退学?オレのこと、あんな風にスカウトしていらなくなったらお払い箱かよ」

あんな風??????

瑛太「…勝手に捨てたり拾ったり…売ったり。オレはモノじゃねェんだよ」

これは…なにか深い事情がありそうだ…

結局優那先生が勤めていた児童館のオルガンで練習する瑛太!!
コンクールは大成功だったよ!!!


○8月
W6の皆を名前呼びする流れになった優那先生!!!
1人1人名前で呼んでいき、最後は瑛太の番!!

優那「じゃあ…瑛太くん」

瑛太「誰がオレまで名前で呼べっつったよ!ブッ殺すぞ!!!!!」

ええええええええええええええ

優那「あっ、ダメだった?ごめんね。じゃあ…赤桐…」

瑛太「ダメとか言ってねえだろ!クソッ!勝手にしろよ!」

素直じゃないなあ赤桐ィィィィィィィ(ゴロゴロ

夏休み!ということでジャンの別荘に遊びにいくW6+優那先生!!!
そこで、お盆の先祖の話や、親戚が集まるという話をする

すると何故か不機嫌になり、その場から逃げるようにしていなくなる赤桐
困惑している優那先生にカオルは…

カオル「(瑛太は)天涯孤独でアヴニールにスカウトされて、引き取られたって…知らないの?先生」

えっ………

で!瑛太に生い立ちを知らなかったことを告げ、謝罪する優那先生
なんとか仲直りできるのであった


○9月、10月
少しずつ赤桐と距離を縮めていくよーーー!!!


○11月
文化祭&音楽祭のアヴニール祭!!!
ClassRは葡萄ジャムとクッキーを販売することに!!!

そして見事完売!!
そんなとき、いつも児童館の子供達が買いに来てくれた

完売のはずだが、なんだかんだ子供達の分を取り置きしてくれていた瑛太www優しい!!!!!!!!

瑛太「(子供達に向かって)ほら、1個ずつだかんな、大事に食えよ!」

不器用な優しさ萌え

母親と来ていた子供達!!
その母親達に「児童館でいつも子供がお世話になってます」と挨拶される瑛太

<テキスト>
お母さんとこどもたちを見る瑛太くんの目はなんだかとても寂しそうだった。

切ない…切ないよ…
瑛太は母親知らないもんな…

<テキスト>
(瑛太の)ぐっと握りしめられた拳が小さく震えてる。

ああああああああ…

それを見た優那先生は瑛太に…

優那「わっ、私たちも(他のクラスの出し物を見に)行こうか!」

優那先生いいひとだなあ…
元気づけてるよ…

そ!し!て!究極の選択で勉強を選択するとバザーの売り子瑛太が見れる!!!!!

瑛太「(お客に向かって)そっちは200円な。こっちのクッキーに(葡萄ジャムを)つけて食べても美味いっすよ」

瑛太のキャラがwwwwwwwww

瑛太「金払ってる客にくらい、笑ってやるっつの。バザーなんだし」

こいつ…!できる…!!!


○12月
クリスマスが近くなると瑛太はだんだんと機嫌が悪くなっていった…

瑛太「オレはクリスマスが大っキライなんだよ!ヘドが出るほどな!」

ここまでクリスマス嫌う理由は…??

すると、クリス先生から瑛太のことを改めて聞かされる優那先生

クリス「えーたが天涯孤独で、教会で育てられたのは知ってる?」

クリス先生曰く、瑛太は教会に捨てられ、教会に育てられたらしい
音楽の才能を開花させたのも、教会にあったオルガンを弾いてのことらしい

クリス「クリスマスのミサでその演奏を聴いた学院関係者にスカウトされた…って言えば聞こえはいいけどね」

クリス「実際は売られたらしいんだ、育ての親(=教会)に」


えっ……

クリス「つまり2度捨てられたんだよ。1度目は生みの親。2度目は育ての親にさ」

それを聞いた優那は「同情」ではなく、「本気」で瑛太と向き合うことに決める
「過去」は変えられない。でも「未来」はこれからどうにでも変えられる。わたしがそれを約束する、絶対に瑛太を1人にしたりしない。
こんな感じで瑛太と真剣に向き合う

瑛太「バカだ…アンタ…!」

瑛太「ホント、信じらんねェ、マジ、バカすぎ…。死ねよ、ホント、死ねよ…」

瑛太「バーカ、バーカ、バーカ、カーバ…」


優しい「バカ」だなあ…


○1月
ようやく真面目にピアノを弾いてくれるようになった瑛太!!!
レオン先生から「ニューイヤーコンサート」に出て欲しいと頼まれ、それも大成功を収める!!!

しかし…だんだんと瑛太の様子は変わっていった…

<テキスト>
気がつくと、(瑛太が)そばにいる。
わたしから離れて過ごすことがなくなったのだ。

!?!?!?!?!?!?

<テキスト>
仕事や用事で、瑛太くんと一緒にいない時間があると、すぐに探しに来る。

これは…まっまさかの…ヤンデレ化!?!?!?!

優那先生の仕事が終わるのを待つ瑛太
何の仕事をしているのか訊く

優那「調理実習のプリント作りだよ。レオン先生に他のクラスでも是非って頼まれちゃって」

瑛太「ンナの何で断らねェんだよ。テメェはワルサイユの寮監だろ?他のやつらなんか放っとけよ」

独占欲????

瑛太「どこにも行かないって言えよ」

瑛太「私は瑛太様のおもちゃです。だから瑛太様の言うことには逆らいませんって、言え!」


これは…!!!依存…!!!!!

<テキスト>
私が瑛太くんを否定したり、そばから離れなければ、ずっと機嫌はいい。

<テキスト>
でも、少しでも機嫌を損ねると烈火のごとく怒って、私を罵倒して、失神するまで暴れる。

これはああああ!!クズだあああああああ!!!!
優那先生頑張れ…!!

そんなとき、瑛太の育ての親である教会の牧師さんが癌でもう長くないことを知らされる
牧師さんは瑛太に会いたがってるらしいが、瑛太はそれを断固拒否!!!

優那先生も必要以上に瑛太にそのことを言わないことにする
そして話は2月へ!!!

1月の究極の選択のLOVEが瑛太視点で凄く良かった!!!!!


○2月
2月になっても瑛太は1月の状態のまま先生に依存していくだった…

<テキスト>
(瑛太は)ずっとわたしのそばから離れなくて、誰かが私を瑛太くんから離そうとすると暴れて嫌がる。

<テキスト>
それどころか、私以外の人が近くにいるのさえ嫌がるようになっていった。

うわー…これはダメダメクズ野郎だよ…

そんなとき、このままじゃ瑛太のためにならないから、瑛太と少し距離を置くために休暇を取るようL6に勧められる優那先生

その休暇中に、隣町にある瑛太が育った教会に足を運んでみる優那先生
牧師さんが癌で入院してるため、教会には入れなかった

しかしそこで、教会の近所に住んでる人に話を聞くことができた
瑛太を教会が金で売ったというのは、当時強引なスカウトを行っていたアヴニール側が流した嘘だったらしい

優那先生を追って教会に来ていた瑛太はその話を陰から聞いていた
そんなとき!クリス先生から電話で牧師が危篤であることを知らされる!!!

瑛太を説得して牧師が入院している病院に連れていく優那先生!!
もう牧師は喋ることさえできないらしい
でも声は聞こえるということを看護婦さんに聞き、牧師さんに話しかける瑛太

瑛太「なあ、オレのこと捨てたって言えよ!そうなんだろ!?邪魔だったんだろ!?」

こんな風に、弱りきった牧師に対して責めることしか出来ない
だって瑛太は素直じゃないし、それにずっと牧師を憎しみ続けていたから

でもピアノがあれば、その音色で本当の想いを伝えられるのに、と考える優那先生
すると、牧師は自分の荷物の中の、あるものを指差す

優那「瑛太くん…これって牧師さんの荷物だと想うけど、中に小さなピアノが入ってるよ!」

瑛太「これ…オレの…?ハッ、まだ持ってたのかよ、こんなボロ。もうゴミだろ、これ…」

そのピアノで演奏をする瑛太
心のこもった優しい瑛太の演奏を聴きながら、牧師は天国へと旅立った


○3月
牧師の死を機に依存しなくなったよおおおおおおおおお
わたしちょっと寂しいよおおおおおおおおおおおお

そんなこんなで白樺祭!!!!!
演奏する前に、瑛太と身長の話をする優那先生

瑛太「クソっ、オトコの価値は身長じゃねえ」

瑛太「あっ、でも、オンナは背が高い男の方がいいのか?」


優那「そんなことないんじゃなかな?みんな、その人が好きかどうかが大事だと思うよ」

瑛太「…女じゃなくて、オンナ(=優那先生)のことを聞いてんだろ」

これはァァァァァァ!!!(ゴロゴロゴロ
しかしwww優那先生は天然だから気づかないままwwwwwwwwwwww

そして数テキスト後…

瑛太「なあ、先生」

瑛太が…やっと先生って言ってくれた…!!感動…!!!
3月で…ようやく先生って言ってくれた…(バタッ

そして卒業式後、初めて瑛太が練習してくれたオルガンのある夜の児童館に連れ出される優那先生
そこで瑛太にチューされる!!!

優那「(キスされたこと)何するの~っ!?」

瑛太「何って、キス?」

優那「そっ、そういうことはちゃんと愛してる人とすることでっ、そんな軽々しく…!」

瑛太「だって、オレ、アンタのこと愛してるもん」

おおおおおお!!!!!!!

瑛太「とっとと好きって言えよ、このクソオンナぁっ!」

オマエwwwwwwwwwww


○パーフェクトED
ただのラブラブカップルでした。末永く爆発しろ


○パーフェクトアンコール
優那は瑛太のお宝です


--------------------


泣けた…
クズゴミダメ野郎から改心して良かったです…

精神的依存って物凄く萌える…

わたし瑛太のこと知らなかったから、朝比奈のプレイ記でクリスマスを嫌う瑛太をネタにしちゃったけど…こんな事情があったのね…

次はカオル!!!!!!!!!
VitaminR攻略記!第2弾!!

朝比奈してたら「ギルティ!」「ノット・ギルティ!」とか言う藤重に(笑)(笑)(笑)って感じで気になってしまったから次は藤重ルート!!!!!

以下ビタミンRのネタバレ、台詞バレ含みます!ご注意を!!!


○4月
始業式に出てくれないW6の面々
藤重に出てくれるように言ってみると…

一真「ギルティ!!!」

意味不明ワードのギルティきたああああああああ

優那「そのギルティって、何?」

一真「ギルティとは――罪」

一真「俺の言うことは全て正しく、それに逆らう言葉はすべて悪」

一真「俺は王。俺こそが正義。俺に従わない者は悪。すなわち――ギルティ!」


は??????wwwww

こいつは厨二なのか?????
俺は王(笑)(笑)(笑)俺こそが正義(笑)(笑)(笑)
数年後…!これは確実に黒歴史になる…!!!!!!

まあとりあえず、自分の思い通りのことには「ノット・ギルティ」で、思い通りではないことは「ギルティ」なワケ??????

数日後。藤重からちょっと嫌がらせをされる優那先生

優那「なんでそんなこと(=嫌がらせ)するの?」

一真「ギルティ!!!貴様が気に入らないからに決まっている!」

一真「寮監?指導員?そんなもの俺たち(=W6)は必要としていないぜ」

一真「よってギルティ!お前(=先生)は不要。ゴミ同然だ。さっさとアヴニールから消え失せろ」


これは…デレるのが楽しみなくらいのツンツンっぷり…!!


○5月
藤重は全く優那先生を認めてくれず、鈴生寮(ワルサイユ)の寮監なのに寮の鍵も貰えないまま時間だけが過ぎていく

そんなとき「悪魔のヴァイオリニスト」と呼ばれる藤重のヴァイオリン演奏を初めて聴いた優那先生
藤重の演奏は聴いた人に不安や恐怖、つまり不快感を与えるが故に「悪魔のヴァイオリニスト」と呼ばれていた

その演奏を聴いて優那先生も最初はそう思ってしまったが、感じたことを素直に藤重に伝えると、2人の距離は少しだけ縮んだのであった

そして、藤重は先生から「信頼」を感じられるようになったらワルサイユの鍵を渡してやってもいいと言ってくれるのだった


○6月
だんだんと季節になっていき、暑さ対策のために夏寮に引っ越すW6

そこで色々あって更に藤重との距離を縮める優那先生は、夏寮ではあるが鍵をGETできたのであった!!

優那「(寮の鍵を貰えて)嬉しいよ、藤重くん…!」

一真「ギルティ!ギルティ!!ギルティ!!!調子に乗るなっ、このノウナシ(能無し)がっ!!」

照れてる藤重可愛いよォォォォォォ


○7月
七夕!!
夜、学校の笹に短冊を飾ろうとする途中、優那先生は偶然藤重の「悪魔のメロディ」を聴いてしまう

その後、短冊を飾ろうと脚立に乗ると、ドジっ子優那先生は脚立から落下☆
それを藤重に助けられる
しかし、それと同時に「もう俺に二度と近づくな」と藤重から言われてしまう

レオン先生によると、藤重は昔自分が出場したコンサートを見に来た家族を事故で亡くしたらしい
そこから噂で、

「藤重一真の音楽は、あまりに天国に近すぎる。だが同時に地獄にも近い。末息子(=一真)の音楽に魅入られた悪魔によって藤重家は地獄へと連れていかれたに違いない」

と言われ、一真の演奏は聴く者を不幸にするというジンクスが生まれたらしい

つまり優那先生に「近づくな」って言ったのも、自分の演奏を聴くと優那先生が不幸になるから遠ざけたってことだな

優那「私が不幸にならないように心配してくれたんだよね」

優那「こんな優しい藤重くん初めて見たかもしれない。だから、ありがとう」


いい先生だなあ…

一真「ククク…ッ、お仕置きだ!」

一真「二度とあんな馬鹿な発言(=普段はドSなのに本当は藤重が優しいって発言)をしないよう、お前には骨の髄までわからせてやる。…覚悟しろ」

一真「だから、わかるまでこの一真様の側にいることを許してやってもいいぞ」


藤重が…デレた…??(疑問形

一真「ああ、それと…もう1つ。」

一真「これからは俺の名を呼ぶことを許してやる」


藤重がデレた!!!!!

一真「この一真様の下僕になるのだからな。ご主人様の名前くらい、ちゃんと覚えていろ」

は????wwwww


○8月
何故か藤重は召喚魔法が使えるらしい…()
藤重は召喚魔法で火花の悪魔を呼び出し、優那先生に花火を見せてくれる

優那「(召喚魔法で)何でも出来るから、花火もあげれるんだね。経済的でいいなあ。一家に1人。一真くんだね」

おいwww主人公なに言ってんだwwwww
これはwwwD3さんwww主人公にツッコミしたいよわたしwwwwwwwwww

一真「なにが経済的だ。一家に1人だ。俺を蚊取り線香か虫除け扱いする気か。今からでも遅くない、(召喚魔法に対して)さっさと怯えろ!」

これは藤重に全面同意wwwww


○9月、10月
藤重と親睦を深めていくよ!!!!!


○11月
文化祭兼音楽祭!!
ClassRはワルサイユの蔦に生った葡萄を、ジャムやらなにやらに加工して販売することに!

一真「ククク…ッ。そこの雑魚、この俺が精魂込めて作り上げたこのジャムを買わせてやる」

お前wwwwwwww
でもイケメンだからこんな売り方でもジャムは売れ売れだった…
イケメンってずるい!!><

そしてその後の演奏会!!
一真、玲央、ジャン、司で四重奏をするのだが、一真の悪魔の音色が暴走し、演奏会は失敗に終わってしまうのだった…


○12月
演奏会での一件から「やはり自分の演奏は悪魔の音色。呪いだ」と、そのことを落ち込み、授業をサボり引きこもる一真
しかし先生は…

優那「一真くんの呪いなんて私はこれっぽっちも信じてない」

いい先生だよねえ…(ジーン

一真「…仮にそうだとしても、俺の音楽が聴衆に苦痛を与えるのは事実だ」

一真「俺は………ヴァイオリンで人を苦しめたいと思うことはない」

一真「音楽は人を楽しませるものだ。それなのに、俺のヴァイオリンはいたずらに聴衆を苦しませる」


一真はずっとずっとずっとこのことを悩み続けてたんだよねええええええええ
辛いよおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお

一真「俺の音楽は、呪いだ……っ」

一真「俺はヴァイオリンを弾く資格がないに違いない」


つらい…藤重…

まあ何とか藤重のを立ち直らせることに成功した優那!!
しかし、そんな中ワルサイユが火事になってしまう!!!
まあみんな無事だったから良かったね!!!!!


○1月
火事の一件で、責任問題で学院を退職させられてしまう優那!!
それと同時にまたまた藤重が授業サボりの引きこもりになってしまったらしいwwwww

こっそりワルサイユに説得しにいく優那先生
すると、藤重はなんとか従ってくれる

優那先生が帰った後、玲央は藤重にある権利を賭けた演奏勝負をもちかける
楽器は違えど、今の藤重になら負けるはずがないと言う玲央
藤重は無論、その勝負に乗る

勝負当日!!
L6達に連れられ、優那先生も勝負会場に!!!!!

まず先行は玲央!!
完璧な演奏で会場を沸かせる

後攻は藤重!!!
最初は普通の演奏をしていた藤重だったが、だんだん悪魔の音色が出てきてしまう

しかし、客席から自分を見てくれてる優那先生を見て、藤重は優那のことを想って演奏すると、それは悪魔の音色から繊細なメロディへと戻った

まあ演奏会は結局玲央の勝利!!
だって藤重1回崩れちゃったしね
しかし、優那先生は藤重に言葉をかける

優那「今日の演奏すごく素敵だった」

一真「…おまえが(悪魔の音色でも演奏を)聴くと宣言した声が聴こえた。あれがなければ俺はまた折れていたかもな」

一真「…感謝するぞ、下僕」


ちなみに玲央と藤重がしたっていう賭けは、優那先生の優先権!!
これで玲央が勝てば、藤重は先生を下僕扱い出来なくなるし、玲央に先生の優先権が移っちゃうっていうね…

そして!やっぱり先生がいないとダメだって分かった藤重!!
今回だって先生のおかげで悪魔の音色じゃなくなったしね!!!

それを理事長に直談判をしにいく!!!

一真「(玲央との対決の)コンサートの結果を見ただろう。俺が立ち直れたのはあの女のおかげだ。あいつを復職させてもらおうか」

うおおおおおおお藤重えええええええええ

しかし、理事長はそれは出来ないと言う!!!

一真「何故だ!?あそこまで崩れた俺を立ち直らせ、本来の音楽を奏でさせたのは、あの女の……」

一真「先生の手柄だろう!」


ちょっと!!あの藤重が!!先生だって!!!

理事長「西野さんはもう先生ではありませんよ」

一真「俺にとっては、先生だ!あいつ以外をそう呼ぶつもりはない」

藤重ーッ!俺だーッ!優那先生と幸せになってくれーッ!!!

あんだけツンケンしてた藤重が…やっと先生って認めてくれたね…嬉しい…


○2月
W6の6人がコンサートを開く!!
L6に連れていかれ、優那先生も会場へ!!!!!

すると会場で理事長と出会う優那
そこで理事長から、藤重に提案されたこのコンサートに隠された事実を知る

理事長「このコンサートが成功すれば、貴女を復職。失敗すれば(藤重の)単位を全返却。(藤重は)留年してもいいと言われてのことです」

藤重…おまえそこまで優那先生のこと…(ジーン

もちろんコンサートは大成功!!で優那先生復職!!やったね!!!!!


○3月
兄弟子から卒業したらドイツに留学しないか?と誘われる藤重!!
未だに答えは出ないまま…

そんなこんなで無事、卒業式!!!
ステージに立っている藤重が、ステージ上に優那先生を呼ぶ

そして!!そこからビタミンお得意の公開処刑開始!!!!!!!!

一真「おまえを俺のものにしたい」

一真「そばにいて欲しい」


※卒業式のステージ上※

一真「恋する男に成り下がった哀れな俺のために、どうかこの愛の告白に対して――。」

一真「ギルティ!さっさと頷け。ノウナシ!」


告白まで上から目線なのね!!好き!!!
※盲目

優那「ノウナシ…!?一真くんは、どこまでいっても一真くんだよね!」

一真「当たり前だ。さっさと頷け。俺の愛を受け入れろ。でなければ地の果てまででも追うぜ」

地の果てとかKOEEEEEEE―――!!


○パーフェクトED
結局ドイツ留学をすることに決めた藤重
ドイツに旅立つ日、空港まで見送りに来てくれる優那先生!!!

一真「何か言っておきたいことは、ないか?」

優那「…ドイツで、ヴァイオリン頑張って」

一真「当たり前だ。…それから?」

優那「うう~~っ!…大好きっ!!!」

先生かわえええええええええええ

一真「ククク…っ!俺は愛してるぞ、優那」

さすがは藤重だぜ…これじゃどっちが年上か分からんな…(笑)


○パーフェクトアンコール
ドイツと日本って遠いよね、ちょー遠いよね、なかなか会えないよね…

ってことで、ドイツから日本直通の魔道を開いた一真wwwクッソwwwなにそれwwwwwwwwww

一真「(魔道を使えばドイツから日本まで)歩いて3分で来れるんだぞ?」

もうお前喋らないでwwwwwww


---------------


はいはい藤重さん萌えてどうしようかと思ったよ

次は…!!わたし瑛太気になるのよ…!!!瑛太行こうかな!!!!!
VitaminR攻略記!第1弾!!

まずは忍者という謎ワードが気になったので朝比奈ルートから!!!!!

以下ビタミンRのネタバレ、台詞バレ含みます!ご注意を!!!

○4月
始業式に誰も来ないW6の面々!!!
朝比奈に協力してもらってなんとか皆を始業式に出席させることができましたとさ

しかし朝比奈の「自分は忍者!任務が大事!!」と言う謎な言葉にちょっと困惑しちゃう優那先生であった…


○5月
廊下で朝比奈とぶつかる優那テンテー!
その衝撃は相当で、優那先生は持っていたプリントを廊下にぶちまけちゃうくらいだった…

優那「いくら急いでるからって廊下を走っちゃダメだよ」

司「あ?廊下なんか走ってねえぜ?」

司「おいらが走ってるのは廊下じゃなくて、壁だ!」


は(^ω^)??
床ではなく壁を走る朝比奈司(17)忍者見習いェ…

話は変わって、今月は「メイフェア」という寮対抗のイベントの「メイクイーンコンテスト」というミスコン?があるらしい…
男しかいない鈴生寮生(W6)は女装して参加しなければならないので、誰がメイクイーンコンテストに出るか揉めていた…

でも!寮監である優那先生にも参加資格があることをマルコ先生から教えてもらい、参加者は優那先生に決定!!!!!

優那「…(メイクイーンコンテストに出るの)わ、私でいいの?」

司「いいに決まってんじゃん!お前、可愛いし!きっと優勝できるって!」

こンのォォォォォ!無自覚タラシがァァァァ!!!!!
いいぞもっと言え!!!!

そしてメイフェア!メイクイーンコンテストの時がきた!!!
藤重に用意してもらったドレスで可愛く変身する優那先生!!

司「かわいいよ、お前。これならきっと優勝間違いなしだな」

うおおおおおおおおお朝比奈あああああああああ///

しかし…メイクイーンコンテストは…ミスコンではなく…その名のとおり…お芋の大食い大会だった…

頑張って大食い大会に優勝する優那先生!!
するとW6たちは優那先生を認めてくれたよ!!

瑛太「(先生を)オレ様のおもちゃにしてやってもいいぜェ?」

一真「ギルティ!赤桐、独り占めは良くないぞ。こんなに面白いのはそういない。くくく…っ!」

まだ5月にして優那先生の取り合い…おいしいです…


○6月
鈴生寮に行ってみるけどW6は誰もいなかった…
いつも通り屋根の上で寝ていた朝比奈を捕まえて話を聞いてみることにしたが、朝比奈も皆がどこに行ったか知らないと言う

司「逃げられたぁぁぁぁぁぁぁぁっっっ!」

優那「あ、朝比奈くん?」

司「あああ、どうしよう、どうしよう、今日の任務失敗だー。報告書になんて書こう?」

司「おいらジャンを監視してなきゃいけないのにっ!」


朝比奈の任務はジャンの監視???

司「言っちまったぁぁぁぁ!うわあああ、おいらのバカアホマヌケ!パニクって、任務の内容をしゃべるとか、忍者失格だぁぁぁぁ!」

もちろん優那先生はそのことを秘密にする言う!
その代わりに、何でも1つお願い事を聞いてくれるという朝比奈
優那先生のお願い事は…

優那「いい加減、お前じゃなくて先生って呼んで欲しいかな…ダメ?」

司「そんならおいらも、その…さ、ごにょごにょ」

優那「え、なあに?」

司「じゃ、ジャンたちみたいに名前で呼べよ!」
※優那は現時点でジャンとカオルは名前+くんで呼んでいる。司のことは「朝比奈くん」と苗字呼び

名前で呼んで欲しいなんて朝比奈って本当に可愛いですね!!!!!


○7月
朝比奈がヴァイオリン好きだっていうのが分かる月だった(テキトー


○8月
期間限定で住み込みで鈴生寮の寮母さんをやることになった優那先生!
手始めにご飯を作ったらとっても気に入ってくれたW6たち!

ジャン「先生のお味噌汁を毎日でも飲みたいよ」

司「ジャ…ジャン!その台詞はダメだ!」

ジャン「どうして?」

司「そっ、それは…お嫁さんになるやつに言う台詞だからだよっ!」

朝比奈かわええええええ

一真「…そういえば、前から気になってたが、おまえ(=先生)はジャンや朝比奈は名前で呼んでいて、俺や玲央は違うよな?」

優那「えっと…じゃあ、これからは一真くん、玲央くん、瑛太くんって呼ぶね」

司「………。」

朝比奈が嫉妬してるよおおおおおお(ゴロゴロゴロ

司「…うう…。なんかわかんねぇけど、おいら、(先生が皆をしたの名前で呼んでるのを聞いて)妙にむしゃくしゃする」

朝比奈ーッ!俺だーッ!優那先生と幸せになってくれーッ!
朝比奈本当に可愛い…


○9月
授業に出ない朝比奈を説得して、成功したよ(^o^)/いえー!!!


○10月
季節はずれの怪談話をした!そしてハロウィンをした!


○11月
音楽祭で藤重の演奏を聴き、更に藤重への憧れを強めた朝比奈だった!


○12月
朝比奈の元気がない…!!
どうやら朝比奈は3月の白樺祭が終わったら、ジャンの監視という任務も終わるため、忍者の里に帰ることになってるらしい

司「おいらんちは朝比奈忍軍つって、一族はみんな隠れ里に住む忍者なんだ。まあ、今はSPとか間諜、傭兵なんか派遣する会社なんだけど」

すげー会社だなオイ

しかしヴァイオリンも大好きな朝比奈
後悔のないように、残りの学園生活はヴァイオリンに感謝の気持ちを込めて練習すると誓うのだった

そんなこんなでクリスマス!パーティパーティ!!!

瑛太「けっ、くだらねー!クリスマスとか、マッジくだらねーし!しねしね!」

瑛太wwwおまえwwwwwww

クリスマスパーティー後、朝比奈に呼び出される優那先生!!
そこで、朝比奈はクリスマスプレゼントとしてヴァイオリンの演奏を聴かせてくれる

優那「本当に素敵だったわ、司くん。最高のクリスマスプレゼントよ」

司「喜んでもらえて良かったよ」

優那「そうだ!私も、プレゼントっ…。手袋なんだけど…使ってくれる?ほら、指先冷やしちゃダメでしょ?」

司「ありがとう!嬉しいよ!すっげー嬉しい!」

朝比奈の真剣なときと人懐っこいときとのギャップが好きです(ただの告白


○1月
3月で家を継ぐためにヴァイオリンをやめる朝比奈だったが、どうしても心の中ではヴァイオリンを続けたいという気持ちがある
それを感じ取った優那先生は朝比奈のおじいちゃんと直接話し合いをすることに!

おじいちゃんは今はまだ家を継がずにヴァイオリンを続けることをあっさり認めてくれた!
しかしそのことが、ずっと家を継がなければならないという思いで育ってきた朝比奈の逆鱗に触れてしまう

司「確かにヴァイオリンは好きだよ。でも…1番は忍者なんだ!」

<テキスト>
司くんが制服の内側から、ヴァイオリンの弓を取り出した。
いつも肌身離さず持っている大切な相棒。

司「こんな…。こんなものっ…!!」

<テキスト>
大切な大切な、司くんの相棒。
それは、他ならぬ司くんの手で真っ二つに折られた。

司「おいらはもうヴァイオリンをやめる」

正直に言っていいかな…
わたし1月までは「朝比奈まじ萌える可愛い」とか思ってたが、この行動でちょっと冷めてしまったwwwwwwww

本当はヴァイオリンが大好きなのに、未練タラタラなのに、無理やり理由をつけて現実から逃げるっていうのがちょっと気にくわなかったwwwwwwwwwww


○2月
朝比奈に避けられ続ける優那先生!!
まともに話が出来ない日々が続く…

あるとき、朝比奈はジャンの護衛として街に出ていると謎の集団に襲われてしまう
ジャンの護衛として戦う朝比奈だったが、その際に肌身離さず持っていたヴァイオリンの本体?をかばう行動をとってしまう

そのことで、やっぱりヴァイオリンが大好きってことを再確認する朝比奈
自分の憧れでもあり、そしてライバル視していた藤重に追いつくため、再びヴァイオリンを手に取ることに決めたよ!!!!!


○3月
白樺祭!!
白樺祭は演奏アンケートをとるため、数字という形で藤重と朝比奈のどちらがお客さんの心に響く演奏だったか一目瞭然なのである

司「(白樺祭で)これが朝比奈司のヴァイオリンだって、みんなに思いっきり聴かせてやるぜ!」

そう意気込んだ中、白樺祭のコンサートが終了!アンケート結果発表!!

レオン「アンケートで一番票を集めたのは、アヴニール音楽院3年…藤重一真!」

あああああああああ朝比奈あああああああああ
つらいよおおおおおおおおおおおおおお

レオン「そして…特別白樺賞に朝比奈司!」

朝比奈ぁぁぁ特別賞だっておめでとうおめでとうおめでとう!!!!!!!

特別賞を取った朝比奈に、藤重は言葉を掛ける

一真「また気が向いたら勝負してやるぞ。王者らしくおまえ(=朝比奈)の挑戦を受けてやろうじゃないか」

一真「俺の好敵手としてな」


司「おうっ!首を洗って待ってろ、藤重!お前のライバルは、おいらだぜ!」

なんか一気にいい話になった…

だって、朝比奈はずっと藤重が憧れであり目標であり勝手にライバル視してたワケじゃん
そんな相手に「好敵手」って言われて…なんか嬉しいねえ…

そして卒業式!朝比奈は卒業オーケストラのヴァイオリンを務めた
対する藤重はソロ演奏…この朝比奈と藤重の差がちょっと切ない…

一真「愚民どもよ、この俺の音を聴け…!」

藤重マジ黙れよwwwwwwww

卒業式後、朝比奈は先生にずっと悩んでいた卒業後の進路のことを話す

司「音武両道?忍者も音楽家もどっちも目指すことに決めたんだ」

優那「そっか、決めたんだね。大事なものは、全部手放さないって…」

司「うん、決めたよ!全部手放さないって」

わたしなんか感動してきた…あんな逃げてばっかりだった朝比奈が…

自分で夢見つけて…成長したなあ…
ビタミンやってるとホント卒業式で生徒の言葉にジーンってくる…

司「だから、先生のことも離さない」

!?!?!?!?!?!?

司「この学院で見つけた、おいらの3つ目の宝物。それがお前なんだ、優那

先生からの名前呼びはァァァァァ!反則だろォォォォォ!!!

司「絶対離さないし、逃がさない。優那にはおいらの恋人になってもらう」

笑うトコじゃないのにこの台詞、声出してワロタ

で!付き合うことに!!
やっぱりビタミン恒例行事の公衆の面前での告白だったね!!!


○パーフェクトED
忍法・ドキドキの術!で不法侵入の巻


○パーフェクトアンコール
プ口ポーズ大作戦!!!


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久々のVitamin最強に面白かったですホント最高です
さて!!!次は藤重いく!!!!!!!!!!!!!