長女の『みーちゃん』が来週2歳になります。


二女の『おとちゃん』は来週生後2カ月です。


子供の成長ってあっという間ですね゚・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆




昔は子供好きって程じゃなくて、友達の子供ちゃんとかかわいいとは思うんだけどどう接していいかわからなくて


自分に子供出来てちゃんと出来るのかなぁはてなマークって漠然と考えたりもしたっけな・・・




妊娠中にいろんな情報あさって育児をイメトレして、ベビー用品見に行って


全部ちょーかわいくてテンションあがって準備万端で『みーちゃん』を迎え入れたね。




逆子が直らなくて帝王切開を決断した時も


『ホントは下から生みたかったけど、みーちゃんに負担がかかるくらいなら!


手術日もこっちで決められるし都合もいい。帝王切開でいいや~』


くらい軽い気持ちで臨んだものの・・・術後の予想していなかった痛みとデカイ傷あとに本気で涙した私泣




おっぱい育児をするための頻回な授乳に極度の疲れと


今まで経験したことの無いおっぱいの張りと痛みううっ...




こんなにすごい想いをして子供って育てて行くんだなぁってパンチくらった様だった。




一人目の出産で本当にお母さんの偉大さを知った。




その点二人目の出産はすべて経験していたことなので、


気持ちの準備も術後の傷の事まで考えてドクターに相談できた。




買い足したものは肌着数枚と『みーちゃん』用にジュニアシートだけ。




おっぱいトラブルも想定内。




入院案内に書いてある以外の必要な物までわかっていたし初産婦と経産婦って違いがあるよね




赤ちゃんがギャアギャア泣く、おっぱいもあげたしおむつも変えたしなんでなくのぉぉぉぉぉぉえー溜め息


ってパニくることはなくて、『なぁに?抱っこしてほしいのぉニコニコ』 って余裕の笑みで対応できるキラキラ




ただ・・・・『みーちゃん』がギャンギャン泣いてえーん かんしゃく起こしている時に


『おとちゃん』までギャアギャア怒 泣きだして、


私一人じゃどっちもいっぺんにはお世話出来ないががんって時には


一人目以上にパニくってイライラしますが雷




それでもどっちを先に対応すべきか判断し


それぞれギューっと抱っこしてあげれば大抵泣きやんでくれます。




欲を言えば、二人の年の差をもう少しあけて『おとちゃん』を丁寧に育児したかったけど


私も早々に社会復帰しないといけないから仕方ないね。




こういう言い方をすると『おとちゃん』を雑に育ててるの!?って思われそうだけど・・・


今できる精いっぱいの愛情を持って育児していますので心配しないでくださいね( ̄▽+ ̄*)ドキドキ




最近『おとちゃん』がニコ~エンジェルって笑いかけてくれるようになりました。


ちょぉ 幸せですもえー(はぁと






昨日も書きましたが、うちの旦那さんは世の女性が称賛してやまない類の イクメン合格 です。





出産前後の体調悪い日など『みーちゃん』を連れて2人でおでかけし私を休ませる時間を作ってくれました。


おもにショッピングセンターや彼の実家へ行くのですが何を食べたとか、お昼寝させたとか適度に連絡もくれるので安心して預けられます。




産後は週3回の『みーちゃん』の保育園お弁当も作ってくれるようになりました。


『おとちゃん』の夜中の授乳など大変だろうから朝はゆっくりしてほしいから 言ってくれます。




仕事帰りは毎晩帰るコールをくれて「何か買ってくるものある?」と必ず聞いてくれます。


食材や飲み物など頼む日もあります。




一緒に暮らして3年半になりますが、ごみ出しはおろかごみをまとめる作業さえも私は一度もしていません。


すべて彼がやってくれています。




私が具合が悪くて晩ごはんの準備していなくても、いやな顔一つせず仕事から帰ってすぐにキッチンに立ち、ご飯を作ってくれます。



『みーちゃん』の夜泣きの日は一緒に起きてあやしてくれます。



どうでしょう奥様方、こんな素晴らしい旦那さんなかなかのもんでしょう!!



でもね、かなしい事もありまして親戚や友人の前だと 別人 のようになるのですダウンダウン




『みーちゃん』のお弁当の話題になった時


「保育園はお弁当持たせなくっちゃいけないから大変なんだよ」って私が一言いったら


「おれが作ってんじゃんむかっとか・・・しょぼん



彼の親の前で料理をしていると「いつもは俺がやってんじゃんむかっとか・・・しょぼん



その場はいつも私がテヘヘ(笑)ってな感じで、やり過ごしてますが


世間では何も出来ない嫁のように扱われています。




「はぁ~むかっビックリマーク  100%あんたが全部やってんのはゴミ処理だけで他は7割以上が私でしょう」と思っています。


恐妻を持つ夫の番組が多いですが、はたしてホントに妻が怖いのか


私はやらせてるわけではなく、彼が気が付きやってくれるだけで


やってくれることには心から感謝の意を表しています。





彼が女で、私が男だったらちょうど良かったのに・・・





家を建てたことで判ったのが彼はクレームを言えない。



「言ってもムダだよ」って。



常識を超えた内容のクレームではなく明らかに相手の不手際の場合だって言えない。



よって私が言わなくっちゃいけなくなる。



クレーム箇所はいくつもあって、ちっちゃい事は私が連絡していたが、ある日風呂の壁にドリルでえぐったような


傷がついていてそれを浴槽の注意書きのようなシールでかくしてあった悪質な隠ぺい工作を見つけた。


建売住宅ではなくちゃんとしたメーカーの注文住宅ゆえ腹立たしく。




家主は彼だから、彼を立てるためにも彼から住宅メーカーに電話してほしい事を伝えると



「言いにくいことばっかり俺に言わせて」と言われた。



その考えはあきらかに違う ( ̄∩ ̄#




私が電話したほうが物腰も柔らかだが、しっかりこうして欲しいという要望まで伝えられる。


イヤイヤな気持ちで電話した彼はびっくりするくらい愛想なく、相手を気の毒に感じるほどだった。


結局、風呂の壁は大掛かりな取り換えとなった。




「言ってもムダ」と言っていたクレームの数々は全て相手方に伝え解決されたのでした。





彼の頼りがいのなさは、彼の日々の生活のイクメンぶりで相殺されておりますが




世の女性が求める草食系男子欠点も時にうんざりするものです。