めーちゃお久しぶりの投稿です。


最初の記事であんなに大それたこと書いちゃったものだからなかなか書こうにも書けないし、
病気に対してもまだまだ勉強不足で
そんな状態で不確定な情報を発信するわけにもいかないな、と思ってそれもあって書けなくて。



でも別に私が必死で勉強して
それらのことを記事にしなくても
私なんか素人よりもよっぽど膨大な知識を持ってる専門家の人が書いてる記事や書籍もあるし、
通院してる人は主治医のドクターや臨床心理の方にお話も聞いてると思う、
だから、そういうことを発信するのではなく
私自身が経験したことや経験した思いを綴って、もし同じ病気で苦しんでる人がいたら一緒に励ましあって分かることはアドバイスし合ってって、ここはそんな場所でいいんじゃないかな、
って思うようになりました。



まず、私の過去の話からまず話していこうと思います。
洗いざらい書いちゃうけど、それも上記に書いたように苦しみを分かち合ったりしたいから。
きっと女性ならもしかしたら似たような境遇の人もいるかもしれないから。
引かれるかもしれないけど、これが私の全てと言っても過言ではないので。



私の挫折の始まりは今からほぼ丸々7年前に遡ります。


17歳(高校3年生)の夏に人間関係のいざこざが原因で中退しました。
それからは、父親との約束で高校卒業認定試験を受ける為に勉強をしながらその頃の夢だったあるフランチャイズの飲食店の正社員を目指しアルバイトに励んでいました。



ですが、私が高校を辞めてから、頻繁に夜遊びするようになりました。高校を辞めても高校生の扱いとしてシフトを組まれていた為、平日は夕方からの出勤だったから例え朝帰りしても余裕でバイトに行けてましたから。



けれど私が高校を辞める直前に店長が異動になったんです。
この店長は私がこの夢を持つきっかけを与えてくれた人でとても尊敬出来る優秀な店長でした。
厳しい時もあったけど、その人に認められたい一心でバイトに励み続けた結果、
認めてくれ、何事にも自信が持てなかった私に自信を持たせてくれた今でも唯一の人です。



今でも思います、この頃が人生で最も輝いてた頃であると。
今の記憶のままタイムスリップ出来るのならこの時にしたことを自分に伝えその選択をすることでどんなことが待ち受けているか説得したかった。そうすれば100%、180度違う人生が待っていたよ、と。
あの頃は辛くて逃げてしまったけどあの頃の辛さとは比じゃない辛さが待っているのだと教えてあげてれば。
その頃は今とは違って周りにも恵まれていたから助言もされた。
でも、私は昔から人の言うことは聞かない、自分がこうと決めたら絶対そうしてしまう、それが例え明らかに間違った選択でもすぐに冷静さを欠いてしまう私は慎重という言葉が自分の辞書にはなかった。



と、話が少し逸れたけど、その憧れの人が異動になって代わりに来た店長が私の人生においてこれも今でも唯一の今度は、嫌いな人と言える人でした。



私は絶対に理由が無く人を嫌いになる事はないし、よほどのことがあっても離れれば別に好きでも嫌いでもないって感じになるくらいある意味とても寛大(?)な人間だったけれど、
その人だけは唯一どうしても嫌いで嫌いで、
どんなことがあっても大好きと思えた仕事。
どんなに具合悪くても行きたいと思えるほど大好きと思えた仕事。
どんなことがあっても正社員になろうと決めたくらい大好きと思えた仕事…。
だったけど、その人と働くことでどうしても嫌悪感が拭いきれず我慢も限界になった頃、
他店に異動し一足先に正社員になっていた当時、とても仲が良かった先輩に、その事を相談した結果、その先輩の繋がりで知り合えた会社の幹部の方に自分の管理下にある他店舗(先輩が働いてる店舗)に来ても良いと言ってくれたんです。



私が優秀な人材だと見込んでのことでした。
尊敬していた店長に認められたことも凄く嬉しかったけれど、それ以上に嬉しいことでした。
だけど、すぐに移ると決断は出来ませんでした。



何故なら、いくら唯一無二の嫌いな存在がある店舗とは言えど他の従業員の方々は皆んな良い人でその繋がりを何よりも大事にして掴んだものだったからです。
他店に移ることでその繋がりが無くなりまた新たに繋がりを掴んでいかなければならない。
簡単そうに見えても、人間関係を築いていくこと、それを続けていくことが昔から上手く無かった私にとってまた同じように繋がりを掴める自信がどうしても持てずにいたんです。



そして丁度その事で悩んでいた頃、夜遊び中に知り合ったある男性に恋に落ちました。
これも今現在に至るまで唯一の一目惚れ、という存在の男性です。
それまで3年近く付き合ってた初彼が居ましたがただの好奇心から付き合い一度も好きになることはなかったけど、
嫌いでも無かったから付き合い続けていましたが、その男性に一目惚れした瞬間、即刻蹴落として(←振ってとも言います)その男性に夢中になりました。



家に2人きりだと言うのに、あげてくれたり、沢山笑い合って話したり…でもあまりに好きすぎて振られるのが怖くて告白を躊躇っていました。
小学生や中学生の頃は好きになったらすぐ告白するっていう直球も直球型でした。
でもそれは本気で好きじゃ無かったんだな、とその時初めて思いました。
本当に好きになったら振られるのをこんなにも恐れてしまうんだと。
だけど元々思ったことは早く言わないと気が済まない性格だった為、ウズウズしてたら
その男性と知り合ったきっかけをつくってくれた友達2人(内、1人はその男性の部下で、彼のことを良く知っていて仲の良い人でした)に出会ってその後の経緯を話したら絶対いける!!!と背中を押され恐る恐る告白、答えるまでに時間が欲しいと言われました。
付き合う気が無かったらその場で振られる、付き合う気が完全にあればその場でOKされる、でもそのどちらでもない…とまたウズウズ。
でも、結果、、、振られました。



その時振られた理由は年が20歳も離れてる上に私がまだ子供過ぎる未成年だったということ。
そして、彼はあるフランチャイズの居酒屋の店長をしており、沖縄以外全国に店舗を構えるその会社の社員は沖縄以外、いつどこに異動になるかわからない、それに私がついてこれないだろ、ということ。
でも、その時言われた言葉がもう一つ。
大人になってもまだ好きでいてくれたら、付き合おう、と言われたんです。
私は絶対大人になって再び彼に告白しようと決めたんです。



今となっては離れてからの期間が空きすぎてしまったせいでその行動は取ろうとは思いません。
でも、一つだけ言えることは今まで付き合ってきた人、好きになった人の中でこの人ほどときめいた人は居ない、と言うこと。
一緒にいるだけで心臓が飛び出そうなくらい全身に鼓動を感じる。
少女漫画みたいなフレーズだけど本当にその通り。



でも、この恋愛が私のその後の人生に大きくヒビを入れることになったんです。



その人と一緒にいた週末のある日中。
私はその日、バイトが入っていました。
嫌いな人がいる所とは言えど、深すぎるくらい強く思い入れがあるバイトを、私は少しでも長くこの人と一緒にいたい、たったそれだけの理由で無断欠勤してしまったんです。



今思えばそれが今生の別れでもない、そのバイトこそに私の将来がかかってる、どっちを優先すべきか言うまでもない、100歩譲っても嘘ついて欠勤連絡入れるなりすぐに謝罪をすれば良かったものを、かえって思い入れが深すぎてその二つの行動は頭に無かった当初。



結局、その無断欠勤後の1ヶ月後に制服を返すと共に店長に謝罪し、当時多くの従業員仲間と繋がっていたSNSを通して謝罪。個々に連絡する勇気は持てませんでした。


つまり、仕事も無くし同時に夢も無くし、その後、それだけ大きなことを潰しまで得ようとしていた愛していた人の心も掴めず、もう何もかもがどうでも良くなってしまった、無論、高校卒業認定試験のことも。



そしてここから更に私は堕ちていった。



長くなりましたが一旦ここで区切ります。
読んでくださった方、長々お付き合い頂きありがとうございました。