冷房設定温度 28度。


冷え性です。


手足が氷のようになります。

夏に食事に出かけると、冷房にやられ、寒さを通り越し気分が悪くなってきます。

体温調節が下手なんですね、きっと。

汗も中々出ないし。


28度で設定しても寒い・・・と感じることも。

なので常にドライです。


出にくい汗が、じんわり出るくらいのが調子よかったりします。


水分補給が苦手とはいえ、さすがに欠かせませんね。

あと、上着も。

温度差についていけない夏。

景色としての夏は大好きですが調節が難しい~。
先生との診察も終え、
外来化学療法室へ。


もやもやしたままでの点滴。

涙がポロポロ落ちてきました。


調度昨日は、入院してた時の
病棟の看護士さんが研修で
化学療法室にきており、

ジジさんが泣いてるの
初めて見ます、、、
そう言って驚かれました。


病院で泣いた事あったけど
見られてなかったというか。

取り乱して泣いたり
先生の前で泣いたりした事も
確かに無かったのですが。


泣いてる所を見せてないから、
強いと思われたのでしょうか?

真意がみえない?

ガンと言われて平気だとでも?

自分で色々調べるから前向きと
そう思ってる??


違う。


怖いから。


見えない相手と闘うのが
すごく怖いから。


痛いのも苦しいのも
全部ひっくるめて怖いから。


検査結果に一喜一憂しながら

何とか日々の楽しい事と
折り合いつけながら、、、

そう生活してるだけなのに。


死にたくない。

泣こうが泣くまいが、
その気持ちは皆一緒ではないの?



検査結果出るまでは、ここ休もうかな?
とも思ったのですが。

心の拠り所の一つでもあるし。

書く事で落ち着きを取り戻し、
元気も貰えるので、
やっぱり来ちゃいました。



神様はずるいっ。
アメとムチを上手く
たくみに使ってる。


でも、、、

アメをくれるだけ
まだいいかな。


春先の腫瘍マーカー急上昇値に

私自身、ダグラス窩への転移のみで
この数値はないよな.....と
思ってました。

なので筋腫の事を言われた時に
ひょっとしたら?ってのもありました。

大きくなった時期とダグラス窩への転移発見は
同時期でしたし。

そんな気持ちを抱えての検査に結果待ち。

どう転移しても不思議ではない、と思ってても
見つかる度に、それなりにショックはあるわけで。

だから筋腫という診断結果にホットしてたのに。


結果として、疑いのある筋腫は小さくなってるんだから
と言われれば、まあ良かった、、、と
なるのでしょうけど、

春の段階で転移からくるものと言われるのと
3ヶ月たって転移からくるものかもしれなかった、

そう言われるのとでは、

私にとっては心の在り方が違うのです。


もちろん確定した訳ではありません。

もともと経過観察ということ、
前回採取量不足と言う事もあり
来週婦人科再検査予定がありますから
それで、はっきりした事が分かります。