わたしは、夜の次に雨が嫌いです。

夜が嫌いになった理由、、、。

それは今から10数年前の入院から嫌いになりました。

大抵病状の変化があるのが夜で、
急に真夜中に、Dr.や看護士さんがパタパタしだしたり、
機械音がやけに大きく聞こえたり、

救急車のサイレンばかりが聞こえたり、

病院で過ごす夜が運んでくるのは、
そういうのばかりだったから。
さすがに4ヶ月も入院してると
嫌いにもなります。

だから退院してからもずっと、
変わらず夜が嫌いです。

今こうなってしまって、
ますます夜が嫌いになりました。

朝を迎えられるのは、
幸せな事だと思いますが、
目覚める度に、夢だったらいいのに、
毎朝、毎朝そう思ってしまいます。

雨が嫌いな理由は、、、。

私が最も敬愛するギタリストの彼が、
亡くなった日に雨が降ってたから。

お見送りに駆けつけた時にも雨が降ってたから。

って、こういう事ばかり考えてしまうから、
だから嫌いなんだろうな。
数日前から読んでた本のタイトルですsao☆

作者は小川 糸さん。
もうすぐ公開される、柴咲 コウさん主演の映画、
「食堂かたつむり」の作者さんです。

内容は、アンティークきもの店を営む、
主人公、栞の恋と家族の物語。

おいしものを一緒に食べたいひとがいます。
って帯に書いてあったのが購入のきっかけです。

食べるのも好きですが、食べ物がかかわった物語も
大好きラヴ

さっき読み終えたのですが、感想はというと、
せつなくて・・・

胸がキュンキュンしちゃいました顔11

食堂かたつむりsao☆は、
失恋した主人公がふるさとに戻り、
メニューのない食堂をはじめる物語です。

お客は一日一組だけ。
失恋がきっかけで彼女が失ったもの

恋、家財道具一式、声。

残ったもの、、、ぬか床。

そう帯に書かれてました。

この映画も見たい映画の一つです。


「かもめ食堂」小林聡美さん主演の映画ですが、
この映画、ゆるゆるしていて、大好きですあはは

フィンランドのヘルシンキで日本食の食堂を開いた物語で、
見てるだけで癒されます、わたしぐぅsei

こんな事書くと、料理ayasei得意なんじゃ?

と思われるかもしれませんが、、、

食べるの専門ですすいまそんakn

生きる為に食べるものは作れますが、
人様にお出し出来るものはつくれません、、、。

食パンや簡単なスウィーツseiを作る方が得意でした。


読む本が無くなったので、
また探しにいかなきゃ、、ですおさんぽ。GO
ちょっと、話題かえます。
タイトルどうりの話を。



昔、通勤途中、
歩いてると、



鳩が、



落ちて来ました。



ええ、空から。



はとはとはとはと・・・汗



それも、


わずか、


数メートル後ろにひええあはは・・・

今となっては笑い話ですがかお