ふう。前回、なかなか「エンゼル・ハート」についての記事が書き終わらない~。
と愚痴っぽいことを書いてしまいましたが、無事書き終わりました!
こーんな長い記事、誰も読まないかもしれませんが(苦笑)
部分的には、きっと、この映画が好きな人に役に立つこともあるでしょう(願望)

映画『エンゼル・ハート』を読む
→アラン・パーカー監督+ミッキー・ローク/ロバート・デニーロ共演の
オカルト・サスペンスの傑作を、ネットで読み解く。


[1]http://tzk-web.com/garland/movie/816
[2]http://tzk-web.com/garland/movie/914
[3]http://tzk-web.com/garland/movie/919
[4]http://tzk-web.com/garland/movie/947
[5]http://tzk-web.com/garland/movie/955
[6]http://tzk-web.com/garland/movie/967
[7]http://tzk-web.com/garland/movie/971
[8]http://tzk-web.com/garland/movie/973
[9]http://tzk-web.com/garland/movie/975


さて、公開はしましたが、これからちょこちょこ文章を直していこうと。
一気に書いたわけではなくて、何日にもわたって、ちょっとずつ書いていったので、
後から読んでみると、語尾がそろってなかったり、
思いこみだけで意味がわからない文章があったりするんですよね。

もちろん、公開前にざっとは読み返しているんですけど…
自分で勝手に文章のおかしい部分を、補間して読んでしまってるところが多いんです。

そんな時!
ケータイから自分のブログにアクセスして、読んでみるといいですよ!
PCでのアクセスと見た目が全然違うのと、文の1行の折り返しが短いので、
文章だけをわりと客観的に読んでいけるのです。おかしい部分を発見しやすいのです。

親切に文章をチェックしてくれる人がいない場合、これは便利ですよ ('-^*)/
いま『エンゼル・ハート』についての記事をブログに書いています。

↓↓↓

http://tzk-web.com/garland/movie/816


『シャイニング』につづいて、映画1本分を、日本語字幕の採録と
画面をテキストで説明しながら、そこからなにを読み取ったかを綴る試みなのですが…。

仕事でもないのに、何でここま時間をかける?というくらいの手間をかけて書いてます。
ということでなかなか結末まで辿りつけません(苦笑)

何度も観ている好きな映画のことですから、ざっとしたレビューだったらすぐ書けるのです。
でも、今回の<映画を丁寧に観ていく>挑戦のため、
まずは記事を書くために1回観て、その後字幕が出るたびに一時停止させて
字幕をテキストエディタに打ち込みつつ、どんな画面なのか、どんな役者の演技かを
メモのように書き込んでいきます。
数秒ごとに止めて細切れに観ていくと、大切な流れがわからなくなるので、
1シークエンス分書き取ったあと、そのシークエンスを数回見返して、画面の説明部分を
書き直していきます。

そして今回は、シナリオ形式でなく、ふつの文章で展開を書いてみました。
慣れていないとシナリオ形式は読みにくいし、なにより携帯電話でこのページを見たとき、
とても読みにくかったのです。
そんなことをしていると、映像として完成されているものをテキストに移し替える難しさに
考え込むことばかりで、時間だけがただただ過ぎていきます。
文章力があれば!とほんと思いました。

ということで、映画からの採録をまとめてみたら、すっごいテキスト量になってしまい、
区切りのいいところで分割して、全9章に分けてみました。
そこにシークエンスごとの自分の観たコメントを加え、ページ成形しながら、
ようやく今日6章目までアップできました。

こんな長い文章のブログ、誰が読んでくれるのか?とは思いますよ、当然。
ほとんど自分のためにやってることだから、アクセス数は別にいいんですけど。
何人かでも、昔観た時は気づかなかったなぁ、この部分、なんて思ってくれたら
うれしい、ってそれだけです。

はぁ。来週の週末には次の章をアップできるかなぁ。
なにげにプレッシャーになってます(苦笑)
両手でダイナミックに描かれる絵。
かき消され、全く別のものに展開していく。
これライブ・パフォーマンスでやってるのが、
ほんとすごいなぁ。すばらしすぎます。