なぜでしょうかね?
その映画のDVDは持っているのに テレビで深夜に放送してたりすると最後まで観てしまうのは。
(それほどあるあるでもないのかもしれませんが・・・)
つい最近 朝4時半起きの自分を2時まで寝かさなかったのはこの映画でした。
「めぐり逢えたら」
もう20年もたつんですね。
トムハンクスもメグライアンも激若い!
出逢うべき人に出逢う というよりも
出逢うべき人に出逢ったと気づく というよりも
出逢うべき人に出逢ったのかもしれない・・・
と気づきかける瞬間が大好物の自分にとって (ややこし)
ラジオの向こうと 聴いてるこっち側で
「(恋の)マジック」 と同時につぶやくシーンはサイコーです。
当時は それほど劇的には描かれてないラストシーンが少し物足りないと思ったものですが
イヤイヤ
このぐらいがチョードイイですね。
粋なはからいをする エンパイアステートビルの守衛のオッサンもイイ。![]()
10コも上のオネイサンだったメグライアンが
今見れば可愛い可愛い10コ下なのも原因でしょうーかw
トムハンクスが亡くなった妻の話をしている時に
「はじめて手をにぎったとき 我が家に帰ったような・・・」 というセリフがありますが
自分に照らしてウンウンとうなづいてしまえる 10年越しのヒトに
1番最近渡した贈り物がハムチーズの今川焼きなのだから
そもそもドラマチックなラストシーンとは縁がないのでしょうね。 :*:・( ̄∀ ̄)・:*:


