本日より不定期で僕のプログラミング学習過程を綴っていきたいと思う。
・長整数型(Long)
変数=値
簡単
それでは使用例を見て今回は終わり。
使用例2
早速だが、今回は変数について学ぼう。
変数とは箱のようなもので数字や文字を入れることができるものだとか…
ひとまず使ってみよう。
しかし変数を使う前には宣言というものをしないといけないらしい。
以下が宣言の構文だ。
Dim 変数 as データ型
変数の名前には以下のような制限がある。
・変数名の先頭に数字は使えない
・スペース、記号は使えない
・半角で255字以内
次にデータ型だが、たくさんありすぎて覚えられない
そこで代表的なものをいくつか並べておこう。
・整数型(Integer)
範囲は-32768〜32767で、簡単な整数ならこれが使える。
・長整数型(Long)
範囲は-2147483648〜2147483647で、大きな整数になると整数型ではなくこちらを使わなければいけない。
・文字列型(String)
範囲は0〜2GB。変数に文字を入れたいときに使う。
他にもあるけれど覚えられないので必須だと思われるこれらを覚えよう。
次に変数に代入をする。
代入は簡単で以下のような構文だ。
変数=値
簡単
(緑文字はコメント)
使用例1
Dim a as Integer←整数を代入するのでInteger
Dim b as String←文字列を代入するのでString
a=100
b="VBA"
使用例2
Dim a as Integer
Dim b as Long
a=50000←範囲外なのでオーバーフロー
b=50000←範囲内なのでオーバーフローしない
さて、こんな感じで今回は終わり。
最初から難しかった…