お別れの昼食会の計画も立ち上がっている。
個人的に、家庭の問題が未解決で辛かったが、この半年間の講習は、前向きで、学生に帰った様に楽しい経験でした。
年に一回のこの講習は、4回目になる様で、過去の終了者の集合写真が、ネットに掲載されている、
比べると今年のメンバーは、20代も多くて、平均して若い、これは、介護福祉士国家試験の受験資格の変更に影響されていると思う。
みなが、介護職になる訳では無いが、ここで学んだことの意味は大きいと思う。
老いることは、全ての人の問題であり、社会は、大きく急速に、経験したことの無い超高齢化に向かっている。
先人が反省と決意を繰り返しながら、理念から紐解いてきたことを、私たちは、大切に育てる必要があると思います。