アーユルヴェーダとは?何でしょうか?
説明できますか?
2週間前のインドへ来る前の私は、きっとこう答えていました。
「生命の科学」
「生きるための知恵」
その為の、体質に合わせた施術・治療のことなんですよ。
インドでは、5000年も前から伝承医療としてされているんです。
うん。間違いではないですよ。
では、
今の私では、どう説明するか…
アーユルヴェーダとは、
自分を知るということです。
人は、生まれながらにして性質というものがあります。
自分にあった生活環境であったり、
自分にあった食生活であったり、
自身の性質を知ることで、より上質な生活をもらすことでしょう。
アーユルヴェーダは、
⚫︎その生活の基準となる知識であり、
⚫︎また性質のバランスを乱し不調を招いた際のサポートとしても存在します。
違い…わかりますか?
実際に、
アーユルヴェーダはインドの生活そのものでした。
各家庭内において、
アーユルヴェーダの考え方が、当たり前に存在しています。
何かあった時ではなく。
日々の生活ひとつひとつ。
「これは、アーユルヴェーダ的に~なんですよ。」と。
アーユルヴェーダが何。
では、なく。
生活=アーユルヴェーダ。
今回の渡印において、
なんとなくホームステイという形を選択しましたが…
まさに、アーユルヴェーダを知る1番の方法であったと感じています。
これからアーユルヴェーダを勉強したいと言う方がいらして、
もしもなにかのご縁でこのブログにたどり着くようなことがありましたら、
是非!
インド人宅へのホームステイをお勧めいたします。
理論だの、方法だの、
そんなのいくらでも自分で勉強できるでしょ?
本物のアーユルヴェーダを
感じてほしいと思います。
さて、
これから私は…
しっかり理論だの、方法だの、
を固めていかなくてはε-(◔ิд◔ิ;A)フゥ