こんにちは!

兵庫子ども支援団体の多田です。


兵庫子ども支援団体では「兵庫県明石に低所得収入世帯やひとり親家庭の子どもたちの居場所」を作るためのプロジェクト を現在クラウドファンディングMakuake(運営会社:サイバーエージェント・クラウドファンディング)にて実施しています。


◆クラウドファンディングに挑戦する理由◆

 近年、低所得収入世帯やひとり親家庭の子どもが増えています。このような子どもたちは親が夜遅くまで働きに出ており、家でひとりで過ごしていることが多いという現状があります。そのため、晩御飯などもひとりで食べていたり、全体としてコミュニケーションが希薄になったりしていることがあります。

 そういった子どもたちと共にご飯を食べ、勉強をし、コミュニケーションを取れるような場所ー子どもの居場所ーを開設することを目標としています。


 "子どもの居場所"の開設は簡単そうですが、1年間開設するだけで50万円以上の費用がかかります。そして、開設をするための補助金や助成金はほぼありません。

このクラウドファンディングでは開設するための資金を集めるのもそうですが、"子どもの居場所"についての現状、貧困家庭等の現状を知っていただくことも目的としています。


◆居場所への思い◆

 居場所の開設を思い立ったのは今年度の学習支援活動が始まってからです。学習支援へ来てくれる子は高校合格などに向けて勉強をしているのはもちろんですが、ボランティアの人と喋ったりすることも楽しみにしながら来てくれています。

 また、教育を学んでいるとみんなで食べるご飯の重要性に改めて気付かされました。ご飯を食べながら、その日あったことを喋る......。このようにコミュニケーションを取っていくことができると考えています。しかし現在、様々な理由により子どもたちの孤食が進んでいます。これはせっかくのコミュニケーションの場を奪ってしまっているのではないでしょうか。


「親が夜遅くまで働いているのなら、共にご飯を食べれるような場所を作ればいいじゃないか!」

共にご飯を食べれるような、勉強できるような、そしてコミュニケーションが取れるような居場所を作りたいと考えています!


◆将来的な思い◆

 子どもの居場所を欲している子どもは低所得収入世帯やひとり親家庭の子どもだけではありません。何かしらの理由で学校に行けない子ども、このような子どもの居場所にもなると考えています。居場所へ来室し、そこで様々な人と関わることによって将来的な登校への復帰を後押ししたいと思います。

 居場所の設置は明石以外にも兵庫県内様々な市町で必要です。プロジェクトを実行することができたら、運営モデルとなりノウハウの提供を積極的に行っていきます。また、大学の方と協力しながら運営をできたらと考えています。


◇支援のお願い◇

また、金銭によるご支援の他にも団体TwitterのリツイートやFacebookでのシェア・いいね!等もしていただければとても嬉しいです!!


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□兵庫県明石に低所得収入世帯やひとり親家庭などの「子どもたちの居場所」を開設!(プロジェクトページ)

https://www.makuake.com/project/kodomonoibasho/


□プレスリリース

https://www.value-press.com/pressrelease/146086


□団体特設ページ

http://www.hpcso.com/makuake.html


最後になりましたが、Makuakeの挑戦準備から公開までサポートしていただいたプロジェクトサポーターの方に感謝いたします。

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