Mさんと距離を置いた私。

Mさんの次女は遠くの中学校へ。

私の長男は地元の中学校でまた、全国大会目指してバスケット部へ。

男子の保護者の態度は相変わらず。

全く関係ない保護者までもが、私を避けます。

保護者会等で私と隣になれば、不自然なぐらい背中を私に向けます。
私に話しかけられない様に…だろうな。

きっと私と関われば、その人もいじめられる恐れがあるんやろな…💦

でも私はこの人達に、何の悪い事をしたのだろう。
なぜこんな態度を取られる必要が??

苦しかったです。
情けないですが、子供に隠れて良く泣いてましたえーん

そんな中、長男は嫌な思いをしても、バスケットへの情熱、夢に向かってぶれずに一生懸命頑張ってました。
それが支えでした。

しばらくして、中3の長女が学校に行けなくなりました。



卒業式当日。

Mさん家に車を停め、二人で学校へ歩いて行く事に。

歩いていると、前方に長男のチームのママ達。

Mさんとやりとりしている間も我が家へのいじめは続いていました。

(もう会ってしまった。嫌やなぁ💦)

と思っていると、

M『あ!Nさんー!Hさーん!!一緒に行こう~!』
と、Mさんは私を置いて彼女達に合流。
ガーンガーンガーンガーンガーン

Mさんと、彼女達の集団の後ろを1人で歩く私。ショボーン

何これ?何の為に私を誘った?Mさん。

全く理解不能ショボーン
その後もMさんが私に話かけてくる事はありませんでした。

卒業式が終わり、帰りも私は1人でMさん家に車を取りに行き帰りました。

夕方、スーパーに行くと、
女子の保護者Tさんが。

T『あ!こんにちは!卒業式お疲れ様でした。』

私『お疲れ様でした。』

T『マロンさん、大丈夫??』

私『え?』

T『Mさんよ!あの人、本当に酷い人よね。私の子がMさんの子を苛めてる!って女子の保護者に触れ回って、うちハブにされてるんよ。マロンさん、最近Mさんと仲良くしてたけど、男子チームで色々あるのは、Mさんが男子チームの保護者を焚き付けてるからなのよ!男子チームの保護者に聞いたわ私!!マロンさんの事、下に見てたのに長男が新聞に載ったから、気に入らないのよ!』

私『………ガーンガーンガーンガーン💦』

T『もうあの人には関わらない方が良いわ。自分は手を汚さずに、まわりにさせるんだから!汚い人よ!』

私『………ガーンガーンガーンガーン

T『マロンさん、あなたがMさんとした話…全部男子チーム保護者に回ってるわよ。車買った事も、長女ちゃんの受験も。旦那さんのお給料が少ないって事も』

私『あ…あはは( ̄▽ ̄;)』
もう笑うしかない。


私…自分の地元に居た時、本当に友達に恵まれててラブ
そのまま結婚して、ママ友=地元の友達と同じ友達。
って思ってた。

間違ってました。

私は更に、Mさんと距離を置きました。


Mさんからの干渉が怖くて、距離を置くようになりましたが、
相変わらず電話が…ショボーン

M『マロンの長女はどこの高校受験するん?地元の高校?』
(自分の娘の事は言わないのに何で聞いてくる?)


M『車買ったんだね~!いくらしたん?どこの銀行で借りたの?利子いくら?支払いは毎月どれぐらい?』
(そんなこと、何で答えなくてはならない?)

M『車のローン、払っていけるの?心配やわー!』
(だったら払ってくれ!)

もうたまらん!と思ってた頃、
長男の小学校の卒業式がありました。

Mさんの家は小学校のすぐ横にあります。

卒業式の前夜、Mさんから電話があり

M『明日の卒業式、うちに車停めて一緒に行こう!』

私『え?車は小学校の駐車場に停めるから大丈夫よ。』

M『マロンの為に、私とお揃いの生花コサージュ作ってあげたんよ!だからうちにおいでよ!』

強引なMさんに、根負けして
当日はMさん家に車を停める事に。