がんと聞いてどんなイメージを持たれますか?
日本人の2人に1人は一生のうちに何らかのガンにかかると言われています。
がんはすべての人にとって身近な病気といえるかもしれませんね。
そんな身近な病気なのでガン保険しっかりと準備されている人も多いのではないでしょうか?
つい先日も芸能人のはんにゃの川島さんが腎臓がんであったことが報道されていましたね。
結婚前に健康診断を受診したことでわかったとのことで、残念ながら保険には加入していなかったそうです。
そんながんの治療ですが、近年医療技術の進歩などにより入院期間は短くなっています。
今から15年ほど前は平均で約40日入院
これが今から5年ほど前のデーターでは平均約20日の入院と半分となっています。
入院日数が減ったので、治療費も下がっているかというとそうではないようです。
入院後の外来での抗がん剤治療などが原因のようです。
ガン保険に加入しているので大丈夫と思われている方も気を付けて欲しいのですが
入院給付金日額一万円として、40日の入院で受け取れる金額40万円
20日の入院で受け取れる金額20万円
受け取る保険金も半分になってしまいましたね(;д;)
最新の医療事情に合わせた形の保険に見直していないと、ざっくりと言うと受け取る保険金も半分になってしまう
ことがありうるということですね。
ですので、古いタイプのガン保険に加入していらっしゃる方も一度見直しをすることをお勧めします。
入院給付金や一時金に加え、抗がん剤治療や通院に対応した特約が付いたものへ見直しを考えてみましょう。
必要なものが変わったため、準備するものも変えなければならないということでしょうか。
必要なものを、必要な分だけ準備し、無駄な出費は押さえたいですよね。
ガン保険お考えの方、見直しをお考えの方、ぜひご相談ください。
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Hコンサル 代表 平田 修一
2級ファイナンシャルプランニング技能士(国家資格)
大手国内生命保険会社で営業管理職として9年勤務後独立し、福岡市にてファイナンシャルプランナー事務所・アフラック代理店を開業。
生命保険を中心に、お金に関わるコンサルを行っております。
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