ソファーは快適でなければいけない。


なのに我が家のそれは、


座ると決まって左足が痺れる。


ああ、今地震が来たら‥と思うと、おちおちくつろいでいられない。


何か恐ろしい魔物でも住みついてるに違いない。そうだ、よくここでお菓子をポロポロこぼすから、それを養分にしてるんだ!


一体どうしたらよいのだろう。でもおやつの「ふんわり」のメープル味は譲れないし。



とりあえず、寝ながら考えようと思う。魔物との共存方法を。



では、おやすみなさい。


今日も息子は


「う○こ!」


と帰宅。



最近、夫と息子の会話は


「う○こ」

「ちん○ん」


で成り立ってる。



まったくどうかと思う。


豆板醤の出目金は、一夜にして(と言うより数時間にして)もとある姿に…


その先には、人魚姫的な物語が待ち受けてると覚悟してたのに!!


ま、いっか。



ところで。目ん玉と言えば。


裸眼0,02弱、朝目覚めるとまず手探りでメガネを探すことから一日が始まった。


冬の冷たい水が目にしみるのが嫌で、お湯でコンタクトを洗浄したらパリンとなった。


旅先の札幌駅でコンタクトを落とし、昼休みの眼科に駆け込んだ。



眼が悪いと言うだけで、どれだけの時間と労力、お金を費やしたことか。


でもそれも、遠き日の苦い思い出。



レーシックを施術してから早一年半。



裸眼の世界って、何て素晴らしいのだろう!というような事を書きたいのだが。そうも言ってられない。



どんどん右目の視力が落ちてきた。


それに、薄暗いところでの視界が恐ろしく悪い。


本を読んでいると字がぶれてくる。


…残念だ。



かといって、じゃあ施術をしたことを後悔してるか?と聞かれたら、答えは「NO!」


結局何が言いたいかと言うと…特にない。



ただ、目ん玉つながりで言ってみただけのことだったりする。