今日紹介するのはクラシック曲。

バッハ作曲の、

ヨハネ受難曲です。

ヨハネ受難曲は、

新約聖書のヨハネの福音書に基づく、

キリストの受難をモチーフとして、作曲された曲です。

2部構成で40曲の作品です。

新約聖書の福音書は、

マタイ、ヨハネのほかに

マルコとルカと、

計4つあるみたいで、

それぞれの福音書をモチーフとした受難曲が、

数多くの作曲家によって作曲されていることを知りました。

バッハの作品しか私は知らず、

これを機に、いろいろな作品を聴いてみたいと思います。

hirochio
今日紹介するのはクラシック曲。

ラヴェル作曲の、

亡き王女のためのパヴァーヌです。

この曲は、

「亡き王女のための」とありますが、

亡き王女を偲ぶための曲ではなく、

王女がパヴァーヌを踊っている背景がモチーフとされています。

ピアノ版と管弦楽版とありますが、

私はどちらかというと管弦楽版を好んで聴きます。

それから、

トロンボーン奏者のミシェルベッケの演奏も、

とても素晴らしいですよ。

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今日紹介するのは吹奏楽曲。

アレフレッド・リード作曲の、

オセロです。

この曲は、シェイクスピアの四大悲劇の一つである

オセロをモチーフに作曲された曲で、

五つの曲で構成されています。

初めてこの曲を聴いた時の印象は、

いい曲だなぁ・・・。

そのあとに、この作品の内容を知ってから改めて聴いた時の印象は、

また違ったものでした。

特に三番目、五番目の曲は、

まさにこの曲を物語る重い雰囲気を感じました。

hirochio
今日紹介するのは、

バッハ作曲の作品。

今日もこの曲です。

無伴奏ヴァイオリン パルティータ 第2番ニ短調 BWV1004。

その中の、シャコンヌです。

バッハの作品で有名な一曲。

シャコンヌとは、スペイン舞曲の形式の一つ。

バッハの作品の中でも数多く知られ、

ヴァイオリンだけでなく、

ピアノや吹奏楽などアレンジされており、

其々に聴きごたえある一曲です。

今日は、

私が敬愛する吹奏楽指導者が昨年逝去された命日です。

先生を思い出しながら、この曲を。

hirochio
今日紹介するのは、

バッハの作品。

G線上のアリアです。

この曲は、管弦楽組曲第3番ニ長調より第2曲「アリア」を、

ピアノ伴奏付きのヴァイオリン独奏のために編曲されたものです。

G線上のアリアは、

移調されたことによりヴァイオリンのG線上のみで演奏されるので、

こう呼ばれています。

いろいろな場面でこの曲は使われますので、

皆さん一度は聴いたことがあるかと思います。

心安らぐ一曲です。

hirochio