HCAP東京大学運営委員会OB/OGのブログ
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アメリカ旅行記

お久しぶりです。3期で主務を務めました大澤慧です。
今回は去年東京を訪れたハーバード生の近況についてお伝えしたいと思います。
少々個人名など出てきてしまい、わからないことも多いと思いますが、ご了承ください。

HCAP3期の高橋、西川とともに3/22~4/5の間、アメリカに行ってきました。
主に現地の友人を訪ねる旅で、
ダラス→NY→ワシントンDC→ナイアガラ→ボストン
と周遊してまいりました。

NYでは、昨年僕たち3期の代に東京を訪れたメンバーの家にお世話になりました。
当時のHCAP本部の代表を務めていたソナムはウォール街の超一流銀行に勤めています。ウォール街のすぐ近くにあるマンションを、政府系金融機関に勤めるHCAPの同級生ジョイスとこれもまた超有名銀行に勤めるエイミーとシェアしていました。

シェアハウスというとあまりなじみが無いように思われますが、僕自身も昨年11月から友人とシェアハウスをしています。固定費や水道光熱費の基本料金がまとめて済ませられるので、コストパフォーマンスは良いです。みなさんもぜひ☆

彼女たちは快く、ウォール街ガイドやNY観光地巡りなどを引き受けてくれました。特にウォール街でJPモルガンチェース、GS、ドイチェ、FRB、バンカメ、メリルなどの日本で言う大手外資系銀行の巨大ビルを巡りながらソナムと色々と話したのは勉強になりました。僕は投資銀行に少し興味を持っていたのですが、入社後の具体的なビジョンは描けていませんでした。今回の経験が将来生きてくるといいなと思います。

NYでは、その他にもたくさんの出会いがありました。僕たちの代に東京を訪れたアンディは超一流コンサルティング会社に就職し、NYに住んでいます。また、僕たちの1年前に東京に来たアンドレイ、香港からNYへ就職した人、ハーバードの同級生、金融業界の友人などと共に充実したNYでの日々を過ごしました。


ボストンでは在学中のハーバード生と再会しました。
1年前にカンファレンスを共にした、イー、メイーヴ、ラリー、アラン、イリアス、そしてユニスもみな元気そうでした。また、滞在中に会うことはできませんでしたが、ロレンツォも健在です。
みな現在は自分の専門にしたい分野を勉強中だったり、時間さえあれば海外へ飛び出して行ったりと充実した日々を送っているようでした。

とにかく充実した旅でした。そして本当にみんなには感謝しています。

海外旅行のよさについて少し話したいと思います。
僕自身、これまで暇を見つけては海外へ飛び出し、十数カ国回ってきました。一番大切なことは自分の中に生まれる「気づき」です。
海外にいると自然と感度がよくなります。見知らぬ地では僅かな情報と勘だけを頼りにしていかなければならないからです。
そんな状態だと、生活の細部にわたって「この部分いいな」とか「これだったら日本の方が進んでいる」とかあらゆる種類の気づきを得ることができます。

今回の旅では改めて人間の優しさに気づくことができました。現地で世話をしてくれたみんなは本当に親切で愛に満ちていました。
「日本のホスピタリティの質は高い」という話をたまに聞きますが、僕は西洋の人の方が友人に対して礼儀正しいし、等しくジェントルマンだと思っています。

最近は世界的な情勢の中でも、日本国内においても、台頭する中国やアジア重視の動きなど見られますが、僕は逆にまだまだ欧米から学ぶことは多いと感じております。これからも永続的に東大とハーバード大の交流が進んでいけば良いなと考えております。

以上、長々と綴ってしまいましたが、最後までお読みいただきありがとうございました。

一年が経過

はじめまして、
3期の渉外代表をやらせていただいた土居恵莉奈です。


後輩の交流が終わったことをうけ、ようやく一年経ったんだな、という実感がわいてきています。
私自身も一年前は必死にこのプログラムに参加していましたが、自分たちで一から組み立てるということで、東大、ハーバードの名前に負けないような内容のあるものをと必死になっていたことを思い出します。


先日、京都、奈良の観光に個人的に行ってきたのですが、一年前のホストの側から見る景色と個人で行くのではやはり感じ方が違い驚きました。
ゆっくりと景色や街並みを楽しむことができて、本当に当時は余裕がなかったんだなと実感するとともに、もっと自分たちが勉強したうえでホストすべきだったかなという反省点も見えてきました。こういうことを後輩にも伝えていけたらいいのだろうな、と思います。


それから、最近アルバイト先で中高生のロボットコンテストの司会を務めさせていただきました。
3月10日に東大の工学部2号館で行われたのですが、その日はちょうど合格発表の日でもあり、二年前の自分のことも考えたりしてなんだかとても貴重な経験をさせていただきました。
ロボットの分野は私はほとんど触れたことのないものだったのですが、中高生が講座を通して学んだことを活かして自分たちで工夫を凝らしてロボットを作り、競い合う姿を間近で見て本当に興奮してしまいました。イベントを作り上げる一員として力を発揮することができたのもうれしかったのですが、なにより素晴らしいクリエイティブな力が発揮される瞬間に立ち会うことができて、私自身もこれから3,4年になるにあたりさまざまな分野で力を発揮していければと改めて思わされる一日でした。
日々の中ではなかなか感じることのできない挑戦する力をわけてもらったような気がして、HCAPの4期の後輩たちにも頑張ってほしいな、と遠くから願っていました。


今週の頭からは中国に行ったのですが、その出発の日に後輩と成田で遭遇しました。
HCAPのみんなは本当に日々世界中を駆け巡っているな、と感じる一瞬でした。
アクティブなメンバーがそろっているからこそ、HCAPに留まらずみんながほかの活動を精力的に行い、それを持ち帰ってきてシェアするのがHCAPのいいところなのだろうな、と感じます。
そんな素敵なメンバーばかりで焦ることもありますが(笑)3年も頑張っていきたいと、本郷に移るので心機一転頑張ろうと、成績開示されるかと思いきや4月入ってからという新事実に心折れつつ思っております。


はやく桜が咲いてほしいですね。

それでは、

土居

ハーバード×東大生×高校生  ベネッセ企画2010

こんにちは、随分とご無沙汰していました。
3期代表をやらせて頂いておりました仲田健治です。

実は先週3月13日(土)より21日(日)まで、HCAP Tokyo Conference 2010ということで、12名のハーバードの学生たちが来日しています。
今年度のプログラム自体は現役である4期の皆が企画・運営をしており、その概要や様子は下記の現役版ブログから近々お知らせできると思いますので、是非チェックしてみて下さい。
http://ameblo.jp/hcap-blog/

さて、本記事の題名にも書かせて頂きました通称「ベネッセ企画」とは、HCAP Tokyoをご支援下さっているベネッセコーポレーション様と合同で、ハーバード生×東大生×高校生の3者による交流企画を行うものです。

ハーバードと東大双方のHCAPの学生達に加えて、ベネッセ様の「Route H」という海外大学進学プログラムの生徒さん達を始めとし、関東や関西地方を中心に意識の高い高校生の皆さん約30名が参加してくれました。
内容には毎年それぞれの色はあるものの、ハーバード及び東大の現役学生から高校生に伝えたいことを伝え、逆に高校生が聞いてみたいことをぶつけることが出来る、非常に貴重且つ有意義な企画になっていると自負しています。

ちょうど時間があったので、僕も会場に赴き、企画を覗いてきました。
昨年は主催者ということでバタバタしており、あまり周りを見る余裕がなかったのですが、今年は参加者の表情に注意して見ていました。参加者一同、終始楽しそうな表情をしていたのですが、非常に印象的だったのが「お疲れさまでした!」と言って帰る際の高校生の皆さんの輝いた表情でした。
適切な表現はなかなか見つからないのですが、これから新しい冒険に出るような、或いは袋小路に隠れていた扉を見つけたような、ワクワクした気持ちが滲み出ていたように思います。

全国屈指の進学校に通っている皆さんですから、各々の志望校に向かって日々勉強に励んでいるのでしょう。しかし、本当に今のままでいいのか、夢や長期的な目標もなく、盲目的に大学受験のレールに乗っているだけかもしれない。そんな意識があったのかもしれません。

「第一志望の大学に合格することが『ゴール』ではない。その先に何をするのかが大切だ。」
そんなメッセージが込められたハーバード生、東大生の話がたくさんありました。第一志望に合格することを最終目標とするのではなく、自分の目標達成の通過点として、大学を位置づける。或いは夢の実現の手段とする、と言っても良いかもしれません。
そういう意識を持てば、これまでの盲目的になりがちだった受験勉強に、広く遠くまで見渡せる視野をもって取り組むことが出来るのだと思います。それは即ち、自分自身の選択肢を広げることになるのではないでしょうか。これが、最後に高校生の皆さんが見せた晴れやかな表情の源泉だったのだと、理解しています。

最近のニュースに下記のようなものがありました。来日されたハーバードの学長のお話です。
http://www.nikkei.co.jp/news/main/20100315ATGM1502615032010.html
僕は上記のような盲目的な受験勉強が、この記事の現状の大きな原因になっているのではないかと思います。

そんな意識が微塵もなかった僕がこんなことを言うのはおかしいかもしれませんが、是非高校生の皆さんには
「第一志望の大学に合格することが『ゴール』ではない。その先に何をするのかが大切だ。」
ということを常に考えながら、あらゆる選択肢を検討した上で最善の選択(=志望校の決定)をしてほしいと思います。端的に言えば、海外の大学も、それが自分にとって望ましいと思うのなら目指して見るのもアリかもしれない、ということですね。
もっとも、これは高校生だけでなく、僕たち大学生にも同じことが言えると思います。そのことを再認識出来たことは、今回の企画を見学した大きな収穫でした。

来年も同様の企画をやると思いますので、高校生の皆さんは是非参加して見て下さい。また、1週間の間に他にも素晴らしい企画をたくさんやっています。近々記事になると思うので、小まめにチェックしてみてください。
http://ameblo.jp/hcap-blog/

それでは長々と失礼しました。現役版と併せ、今後も引き続きご愛読下されば幸いです。
どうぞ宜しくお願い致します。

仲田健治
HCAP東京大学運営委員会3期代表

新学期♪

初めまして!
HCAP3期メンバーの角田梨翔です。

HCAPでは広報を担当していました。

現在は、東京大学女子コミュニティーサークルUT GIrls-Linkで女の子をhappyにする社会貢献活動を模索しつつ、放送研究会でアナウンスの練習をしたり、資格試験の勉強をしたりと充実した女子大生ライフを送っています。


さて、来月から新学期ですね!
今年度東大に合格された皆さま、本当におめでとうございます!
努力が実ってよかったですね!!

高校生あるいは受験生の時からHCAPの活動に興味を持って、このブログを読んでくれている方がいると思うとなんだか嬉しいです。

2年前がなつかしい…。


今回は私がHCAPに入った動機を少しだけお話したいと思います。

東大で何か国際交流系のサークルはないかな?と探していたときに突然目に入ったのがHCAPのビラでした。
その後、話を聞いてみるとハーバード生と交流できるとても面白そうなサークルだと思い、
受かればラッキーくらいの軽い気持ちで面接を受けにいきました。

面接では前述のUT Girls-Linkで私が取り組んでいた活動や、その他興味を持っていることなどをなるべく正直に熱意が伝わるようにお話したと思います。


その後、HCAP3期メンバーに選抜され、他のメンバーに会ってみると、
皆とても個性的でエネルギッシュで優秀で、
HCAPに対する熱意という共通点はありますが、
各々が他にサークルや熱中する諸活動をしていて、多様性に溢れる方々でした。


HCAPではハーバード生との交流ができるのはもちろん、東大メンバー同士でも仲良くなり、その後のつながりができるのもとても大きな財産です。

世間では『東大』と一言で区切られてしまうこともしばしばありますが、
実際に東大生は何千人といて、大学生活も人それぞれ。
その中で、本当に気の合う友だちを見つけることって人によっては大変なことなのかもしれません。
私は幸運にも、1年生でHCAPで素敵な仲間と活動できてよかったと改めて思います。




私自身、来月から学部に進学するにあたり(※東大には進振り制度があります。)
また新たなスタートとなりますが、駒場時代にHCAPで学んだ経験を忘れず。これからは今後続くHCAPの後輩にアドバイスなどしていけたらと思います。


4月になったらHCAPのサークルオリや説明会が随時開始されます。
たくさんのご参加お待ちしております。


それでは皆さまよい春をお迎えくださいませ。


HCAP TOKYO3期 広報 角田梨翔(東京大学 文学部英語英米文学科新3年)

もうすぐ!!!

お久しぶりです。
3期渉外の小西です。

もうすぐハーバード生が日本にやってきます。
13日です。
あさってです。


いや、早いもんですね。
去年からもう一年もたったのか。
いやまだ一年しかたっていないのかな。

大学生活、はやいようで意外と遅く感じます。

たぶん高校までと比較にならないぐらい新しいことに色々挑戦してるからかな。


ハーバード生がきたら遊びに行ってみようと思います。
4期の後輩には、私たちが楽しんだ以上に楽しい経験をしてもらえたらなぁと思います。



そういや14日、初めてTOEICを受けます。
自分こんなに英語できないんだ!!と問題集を見てて思いました。
入学当時の頭が欲しい今日このごろです笑





この2月、大学に入って初めて試験を受けました。
いや1年生のときも受けていたのですが、やはり教養学部の試験は広く浅く。ゆとりでした。
今回法学部の試験を受けてみて思ったこと。

東大は甘くなかった笑

しかし勉強が楽しいと思ったので良かったです。


そろそろ私も3年生。
将来何をしたいのか、職業的な意味ではなく、内容的な意味でもっと考えなければならないのだと思います。


HCAPのほかのみんなが色々な活動に参加しているのを聞くととても刺激になる一方で、
自分はそういうことをしたいのか、常に問いかけてみようと思います。


将来の夢。

幸せになること。

小学生みたいな夢ですが、やはり自分がいつも幸せだなと思えるような人生を歩んでいきたいです。


ではまた。


小西でした。

選択肢の意味

こんにちは!
東京大学教養学部文科三類二年、文学部倫理学科内定の實川節朗(じつかわ もとほ)と申します。
HCAPでは三期の中途参入組で、教育セクションでした。よろしくお願いします!
え?名前の読み方の由来ですか?僕も分かりません笑


そういえばこの日記が年が明けてから初めてということで、新年のご挨拶がおくれてしまったようですが、HCAP OBOGのブログをどうぞ本年もよろしくお願いいたします。


さて何気なくブログを書き始めてしまいましたが、実は昨日今日は四期のメンバーがハーバードカンファレンスに向けて日本を発つ日でした。いよいよ、という感じです。僕は去年は受け入れのみでしたので生のハーバードは体験していないのですが、正直羨ましいのだけど、信頼できる仲間が自分の代わりに大きなものを持ち帰ってきてくれるのだと思うとなんだか妙に嬉しいような気持ちになったのを覚えています。
四期の派遣組がガッツリ学んできてくれることを期待します。



話変わって僕の近況についてお話します。
僕はHCAPのカンファレンスが終わったあと、二年生の春から劇団綺畸という東大の演劇サークルに入っています。(ホームページ http://kiki.sub.jp/)
なかなか本格的な劇団で、年に二回、東大内の多目的ホール(これがデカイ!)に舞台を組み立てて公演を行っています。
僕は役者をやらせて頂いていて、今まで一般のお客様の前で舞台に立ったのは一公演だけなのですが、舞台に立って演じるあの興奮は一度体験したら忘れられません。


HCAPとは全く趣向のちがう活動なのですが、こういうところに足を踏み込んでよかったと思えたのもHCAPのおかげではないかなと僕は思っています。
僕は去年一年間ほとんどこの劇団のために時間を費やしました。HCAPの同期の面々はやはりその経験を活かして海外研修や企画運営に携わっているというような話を聞いていました。僕はそれを聞いてすごく後ろ髪引かれる思いなのですが、あえて劇団の方に打ち込むということに意味があると思うのです。

確かに演劇はHCAPの経験を直接的に活かせる場所ではありません。しかし、その場を「選んだ」というのはすごく自分にとって意味のあることなのです。たとえ見た目には同じ人生を歩んでいる人がいたとしても、その道を歩まざるを得ない人と、多くのわかれ道の中からその道を選びとってきた人ではその道の持つ意味の差は歴然のはずです。選び得た他の選択肢のことを考えながら、自分の選んだものを噛みしめて、次の選択がさらに意味のあるものにできれば素晴らしい。

HCAPの活動は僕にとって世界の広さを教えてくれる場所でした。広がった世界は、たとえ自分の進む道が一つであってもそれを豊かにしてくれます。そしてこのHCAPという組織は、人の一生の豊かさの連鎖を生むものなんですね。

そのためにも、やはり自分はもっと励まねば。そう思う今日この頃でした。


HCAP東京大学運営委員会三期 實川節朗

将来について

初めまして!
HCAP3期で渉外副代表をやらせていただいた小西です。
法学部に内定し、日々難しい法律用語を聞いてうなってます笑

HCAPという楽しい、楽しい、ときどき大変。。だった活動をひと段落つけ、
今は1年前よりは静かな安定した日々を過ごしています。


今がんばっているのは、勉強と料理!!

まずは勉強。

活動終了後、私は司法試験(ロースクール)に向けてダブルスクールという予備校に入りました。

法律は私が日本という社会で生きていくためには、騙されないよーにするには笑 
大切であろうという勝手な憶測のもと、入学し、勉強を始めたんですが、
いやぁ法律はおもしろいです、

憲法に始まり、民法、刑法。

多分知らないなら知らないでいいんでしょうが、日本国民として、知るべきだと思うことが
ほんのちょっとやった勉強の中にもたくさんありました。


こうしてみると、世の中は知らないことだらけだし、知りたいことが多すぎます。

法律はもちろん、経済の仕組みや人体の謎など、好奇心がむくむくと出てきますね。

将来弁護士になりたいと思って予備校に入ったのですが、最近ではHCAPで考えた教育に対する
興味もむくむくと大きくなってきていて困ってます笑


次に料理。

食は人間にとって不可欠ですよね。健康は食からですよ。
3食×365日×80年とか思うと人間すっごい食べると思いませんか?笑

だからこそおいしく健康的で楽しい食事をしたいと思い、
夏休みぐらいから自炊にはまってます。

まぁ一人で食べるのは嫌いだから、友達を呼んで友達と食べます。

人のために作るなら、相手の好みとか相手のことを考えますよね。

相手が喜んでくれるために作ってます笑


そー考えるとやっぱ人のためになにかをするって結局自己満だけど、でもその考え方って社会に出ても必要だよなぁっとかスケールがだんだん大きくなってきます笑




HCAPで学んだタイムマネジメントや取捨選択の能力。


まだまだ身についていなくてまようことも多いですが、今自分が何をしたくて何を迷っていて、
何をすれば自分が満足だと思えるのかをちゃんと考えて、
ちゃんと、人に誠実な生き方をしていきたいなぁと思います。



なんかまとまりのない文ですが、ここらへんで終わります。


小西晴子でした。

農業体験

こんにちは、HCAP東京大学運営委員会3期の高橋健一郎です。



工学部の授業が始まり、早くも中間テストを迎えてしまいました(汗)

そして今年度に入ってからはHCAPのOBとしての活動以外をほとんどしていなかった私ですが、ついに新しい活動に手をつけ(始めかけ)まし
た!!



農泊せんせいといって、継続的に農業支援をする活動です。

しかし実際に農業体験で地方にいくと、交通費が高くて大学生が繰り返しいくのはとても難しいです。

そこで、大学生世代の人が少ない現地の農村で学習指導をして、少し授業料をいただいて交通費にあてようといった企画です。

それで『農泊せんせい』になるのです。



私はまだつい先日説明会にいったばかりなのでまだまだ様子は分からないのですが、手始めとして富山県にある土遊野農場というところに
下見に行ってきました!!

下見ということで学習指導はせず、農泊せんせいをすることができるかということを見に行ったのですが、そこでした農業体験と農家さん
のお話しがとても貴重な経験になりました。

土遊野農場は完全循環型農業をめざしていらっしゃっている農場で、経営しているご夫婦は「本当の幸せ」も追求されています。



循環型の農業をしていればお金など必要でない。

幸せを維持するのに本当にお金は必要なのだろうか。

お金のために毎日追われて幸せといえるのだろうか。

それなら美味しいご飯食べて、素晴らしい景色をみて、確実に自分の大切なひとを守れる環境をつくる方が幸せなのではないだろうか。



土遊野農場のお母さんのおっしゃっていたことにはすごく納得したし、自分の今までの価値観が崩れさっていくのを感じました。



僕は「自分の視野を広げたい」ということを自分自身への目標としてHCAPに取り組んできました。

ここまでは認識していなかったのですが、視野を広げることで自分をより深い人間にして、最終的には人と幸せや幸せになるためのプロセ
スを共有したかったのかなと思います。



まだ僕の価値観は再構築されていませんが、HCAPで広がった視野は新しい価値観やそれに付随する目標を考える上で大きな力を発揮すると
期待しています。

また、先にHCAPを経験しておいて本当によかったと切に思います。



4期にも是非一生の宝となるものをHCAPで得て欲しいし、自分自身得たものもどんどん大きくしていきたいと思います!!

この経験をさせていただいた皆様に感謝合掌!(-人-。)



HCAP 東京大学 運営委員会 3期 Web担当
東京大学 工学部 電気電子工学科 2年
高橋健一郎

国際交流

こんばんは☆今日で最後かな、宇佐見です(*^▽^*)
今日は今自分が取り組んでいるHCAP以外の国際交流活動について

HCAPの現役としての活動を終えた今年の6、7月くらいから
HCAPのメンバーの一人が立ち上げた新しい学生団体に参加してます!!
簡単に言うとHCAPの世界バージョン@日本みたいな感じです
(↑簡単に言いすぎてちょっと違う…かも?笑)

当初の目的は「日本をもっと世界に発信すること」
でもそういう方向で企画書を書いてったら協力してもらってる教授に

「それは本当の意味での国際交流じゃない
日本を発信するだけで、それを見に来るだけの為に海外から学生を呼ぶのは
一方通行すぎて、相手のニーズを考えていない」
的なことを言われてすごい納得&反省(ノω・、)

今は「各国が発信し合って、それをもとに国際的な問題の解決策を模索する」
みたいなコンセプトになりました☆
まだ内容がしっかりしてないのでこれからメンバーみんなで頑張ります!!

で、プログラム練るために図書館で本を借りて、各自読んで今度勉強会をします
うちは食育について
全然知らない分野なので本も読んでて楽しいですо(ж>▽<)y ☆

最近そのメンバーの一人と
「大学で何を学んだか」が今自信をもって言えるかと
いう話になり自分は学んだことも沢山あるけど、まだまだ足りないなぁって

人間関係や団体運営や能力的なことは少し学べたけど
まだまだ足りないし、知識的なことははっきり言って微々たるもの(。・ε・。)
大学は勉強だけじゃないけど勉強はある意味大前提なのかなって最近感じます
でも自分は勉強の為っていう口実で他の活動をあきらめるのが嫌なので
4年生の最後まで国際交流やテニスやバイトやを続けるために
今からめちゃ&ずっと勉強してバランスよく残りの2年間過ごしたいと思います♪

とりあえず今日から友達と旅行なので楽しみです(-^□^-)
でも行くからには楽しむだけじゃなくてその土地のこともいろいろ学んできたいです
みんなはお土産期待しといて笑

では(。・ω・)ノ゙

素直さ

こんにちは、宇佐見です音譜
今日は前回言ったようにお勧めの映画について少し…

最近見た映画
「天使の恋」と「ただ君を愛してる」
めちゃ純愛系ばっかですねラブラブ

「天使の恋」は佐々木希、「ただ君を愛してる」は宮崎あおいがめちゃめちゃ可愛いラブラブ
やっぱ純愛映画の主人公にはいつも憧れちゃいます
でもそれは別に主人公が素敵な恋愛ができるからとか可愛いからとかじゃなくて
あれだけ自分を素直に表現できるのが羨ましいなって黄色い花


うちは基本人に迷惑をかけることを嫌うから
自分の要望とか都合は後回しにするほうで
特に仲間とか所属してる団体の為なら自分のちょっとしたわがままは
我慢しちゃえ!!タイプなんで
なかなか自分を素直に表現できないことが多いですあせる

他人が喜んでくれることに幸せを感じるけど
最近他人を自分より大切にしてる気がして汗
他人の心配より自分の心配ですねブタ

それに自分を表現、発信していかないと周りに理解してもらえないネイル
人間関係は一方のことをもう一方が一生懸命理解しようとしても成立しなくって
お互いにお互いを発信して理解し合おうとする姿勢が大切ですね

これからは自分を発信しつつ相手を更に理解しようとする姿勢でがんばります星

いろいろ書いたけどあれくらい素敵な恋ができたらいいですね口紅
他にも「P.S. I love you」とか「きみに読む物語」とかお勧めです音譜

今日は千代田区図書館にいって本をたくさん借りてきました
今取り組んでいるプログラムの為にめちゃ勉強したいと思いますアップ
その前に法学部の勉強しろって話ですね笑

今日はまだやることがいろいろあるんでその国際交流プログラムについては
また明日書きたいと思いますお月様