犬は家族。
飼っている(こういう言い方もしないんだろうけど)人はよくそう言うね。
我が家にもチャイというトイプがいるのだけど、いろんな意味で家族。
小さな娘(小学校低学年から中学年位?)として考えないと色々と大変。
我が家は犬中心ではなく、人中心だから旅行に行くときはチャイは御留守番。
当然だけどペットホテルだね。
預けるときは泣きわめき、帰ってきて迎えに行くと嬉ション。
仕事から帰ると、キュンキュン言って抱きついてきて、こらまた可愛いが・・・
度を超えるとむかつく。。。
このまま普通に行けばあと10年近くは一緒に居るんだよね。
うーん・・・なんというか大変だなぁ・・・。
何が大変かと言うと、結局子供と一緒だから、家族として考えなければいけないから
大変なわけで、他に我が家に居るカメとかベタとか(蟻地獄とか・・・)には、
こういう感情は無いんだな。
もし、死んでしまったとしても 「あー・・・かわいそう。 お庭に埋めてやるか」 位だね。
もし、チャイが寿命を迎えて居なくなるときは、家族を一人無くすくらいの悲しみがあると思う。
チャイが居ない生活を今は想像できないほど、家族になっているのだからね。
最初から、犬は寿命が短いことを理解して飼っている。
人間と比べたら短いのは当たり前だから、あっという間に居なくなるんだろうと。
チャイからみたら、うちら家族の動きはスローモーション。
時間の間隔が違うから、チャイを喜ばせる為にはあの手この手と忙しくこちらが
動かないといけないね。
だから、寿命が近くなった時には今までのペースではなく、
チャイのペースで可愛がってあげなくては駄目なんだろうなぁ。
家族だから、チャイの代わりはいないし今出来ることをして可愛がって上げようと思うね。
なんで、こんなことを急に思うかと言うと、
弟夫婦のワンちゃん家族が、病気なんだな。。。
しかも不治の病。
弟夫婦の気持ちを考えると、どうにも辛いけど
うちら家族を超越した家族意識をワンちゃんに持っているんだから、
寿命ということもどんな形であれ、考えていたんだと思う。
できるだけの事をしてあげて、可能な限り家族として過ごして、
幸せな気持ちのまま逝かせてあげて(これがワンちゃんが思う事はないのだと思うけど、
最後まで可愛がって上げてそれをワンちゃんが受け入れているという認識をもって)
欲しいと思うね・・・。
こんなクールに考えるのも、今はチャイが元気だからだと思うよ。
チャイが居なくなった時・・・我が家には二度と犬を迎え入れないと思う。
チャイ以上の犬にめぐり合うことは無いと信じているから。
重いな・・・。
犬嫌いだった自分がこういう事を書くことが信じられない・・・。