早朝の冬らしい曇り空
先週の数日の雨で
ロスアンジェルスのあちこちで水害が起きていた
父親が所有してた1台
家財道具と一緒にコンテナで横浜に送られてきた
軍属車両プレート”E"を支給されたけど
カリフォルニアナンバーのまま乗っていたと母が呆れてた
自分のヤンチャさは間違いなく父親譲り
でも実際はただの泣き虫である
そんなことから一番好きなアメリカ車が
このポンティアックファイヤーバードとなる
大きくなったら絶対買うと言っていた
排気量はV8の6600cc
父親は60年代後期から70年代初期のマッスルカーを何台も持っていた
他にも6500ccのカマロもあった
そんな環境で育ったのにも関わらず自分はマッスルカーオーナーにはならなかった
おそらく世代の違いでトレンドが移行していったからだろう
自分がライセンスを取って乗ったクルマは
父親譲りのシボレー・エルカミーノ
自分で初めて買ったクルマは
70年代初期のキャディラック
その後はフォルクスワーゲン・ビートル
もしくは車高を下げたニッサンのトラック
日本ではダットサンのトラック
この路線へと進んで今に至る
学歴ないのに車歴だけは結構なもの