
土曜未明
ハリウッドのクラブ前の人だかりにクルマが突っ込んだ
ドライバーはこのクラブで騒ぎを起こし追い出されその腹いせにやった犯行
クルマはクラブ前の歩道のバレーパーキングのスタンドを薙ぎ倒し
周りにいた7人が危篤状態、6人重症、10人が軽症
その他7人が救急隊員に手当てを受けた
こんなバカは死刑にするに限る
ロスアンジェルスやハリウッドで彷徨する連中はクレージーが多い
というか大多数がクレージー
自分が高校生の頃の
「夜のハリウッド・ブルバード」は
フッカー(立ちんぼの売春婦)
ドランカー(酔っ払い)
ジャンキー(薬中毒者)
ディーラー(薬の売人)
それから
ポリスマン(警察官)
こんな顔ぶれだった
あの頃ハリウッドではホームレスはあまり見かけなかった
そんなことを考えていたら追加の情報が入ってきた
人込みにクルマを突っ込ませたドライバーは通行人よってクルマから引きづり出され
その騒動の中ある男がドライバーの背中を拳銃で撃ち、即座に失踪
目撃者の証言によると
この容疑者はヒスパニックの男でドジャースのジャケットにジーンズといういで立ち
あこひげも生やしていたとのこと
撃たれたドライバーは入院、手術を受けて命は取り留めたとの声明
その後の調べによるとこのドライバーはいくつもの犯罪歴を持ち
現在も仮釈放中であった
ロスアンジェルス警察の情報によると
以前重罪の暴行事件を起こし4年の有罪判決を受け
2020年1月にもオレンジカウンティの食料品マーケットで男性を襲撃した過去もあった
被害を受けたのはマーケット従業員で黒人だった
4年間の有罪判決が下ったのに
現在も仮釈放中であった理由は
マーケット従業員を襲い逮捕された時に
警察官が彼に権利を読み上げなかったことによる
その権利とは
憲法上の権利
黙秘権と弁護士を依頼する権利等

恨みで人込みにクルマを突っ込ませるクレージーもいれば
そのクレージーを撃つクレージーもいる
自分に言わせればクレージーはクレージー
街中で人をパッと見てクレージーかまともかを判断できなければ生き延びることが出来ない
夜遊びする時はそれなりの覚悟が必要
