Is it any wonder? -15ページ目

 

ロスアンジェルスのダウンタウンから数マイル西に行ったあたり

この辺りにはホテルがたくさんあった

そしてこの建物もホテル

ブルースカイ、パームツリー

サイディングの外装

いかにもロスアンジェルスらしい雰囲気を感じる

 

 

自分が知っている同じ場所

ホテルは買い取られ大手の保険会社がテナントのオフィスビルに代わった

 

 

フォルクスワーゲンのミニカー

ビートルのミニカーは数え切れないほどある

 

 

ブラジルのソロカバという町で整備工場を経営してる友人がいる

彼もフォルクスワーゲンが大好きで3台持っている

 

フォルクスワーゲン・ブラジリア

フォルクスワーゲン・パラティ

フォルクスワーゲン・サヴェロ

 

全てブラジルもしくは南米のみでの販売

そして名称も南米仕様

 

 

世界中で愛されているフォルクスワーゲン

 

 

スペースシップのフロントブレーキから異音がするようになってきた

 

日本車とは違い何が起こっても不思議じゃないのがアメリカ車

パーツ製造メーカーの品質管理がまず違う

当たり前のことが当たり前じゃないのがアメ車

 

知り合いのショップのリフトを借りてブレーキ交換くらいは自分でやる

 

 

異音は助手席側からだと思っていたけど

目視確認すると運転席側のブレーキの方が程度が極端に悪い

原因はキャリパーのピストンの作動不良

右写真上側のブレーキパッドの1枚は完全にすり減っている

ブレーキを引きずって走っていたことになる

 

 

早速新品パーツを取り寄せる

左は新しいキャリパー

右はブレーキホース

左右共に交換

 

 

ローターも新品

ブレーキパッドは定評のある日本のアケボノ製

ノイズが出にくく、ブレーキダストも非常に少ない

ピカピカのストラットはモンローのクイックストラット

 

 

これで当分安心

 

ラジエーターとサーモスタットのチェックが必要っぽい

全てオリジナルパーツだから一通り手を入れた方が良さそうだ

 

乗り出そうとしたらタイヤがペタンコ

タイヤのサイドウォールにうっすらと亀裂が入っていた

 

タイヤとチューブをオーダーして

届くのを待って組み替えて

なんて考えてたら知り合いのバイクショップに持ち込むのが手っ取り早い

 

 

電話したらすぐ来いとのこと

タイヤとチューブ交換の他にも

チューンナップもやってもらう

 

パラダイスパーム

今週も街中は暑い日が続く

 
ビーチの朝は冷え込むようになってきた

 

週末朝のルーティンワークが終わったら

chibiとのんびり

 

ロスアンジェルスのダウンタウンから数マイル西に行ったあたり

先には大聖堂が見える

その昔は日系人も住むエリアだったらしい

 

 

写真だけだと今も長閑に見えるけれど

このエリアはグァテマラやエルサルバドルの

セントラルアメリカの移民が多く住む

極悪なストリートギャングが多いのもこのエリア

トランプ大統領の方針によってこのエリアの不法移民も一掃されつつある

 

 

 

サイクロン

90年代初頭にリリースされたV6 4300ccターボAWDのトラック

フェラーリのテスタロッサよりも加速が速かった

所謂ハイパフォーマンストラックの先駆けとなった

 

 

デトロイトで約半年生活していた頃に

夜な夜なテスト走行しているサイクロンを発見

追いかけていって見せてもらったことがあった

価格は税金込みで約30000ドル

今となっては安い価格だけど当時としては高価なトラックだった

今の購買力だと72000ドルにもなる

 

 

30000ドル

欲しかったけど買えなかった

代わりにと言っては自分のトラックに失礼

買ったのはGMC SONOMA EX-CAB

税込で21000ドルだった

 

長年の相棒

Jeep Wrangler TJ

 

エンジンは2機目で4600㏄のストローカー

トランスミッションは3機目で大容量ヘビーデューティーのオイルポンプ搭載

サスペンションはPROCOMP ショックはFOXSHOX2.0

ホイールはPROCOMP タイヤはGeneral Grabber

マニフォールドはJBAセラミックコーティング

マフラーはMagnaFlow

室内にはカスタムロールケージ

ライト類は全てLED

ECUはクライスラーSRT Mods

手を入れてないところはないくらい改造しまくった

いつでもどこへでも連れて行ってくれる