突然ですが

べびー(長女)の出産エピソードについて書こうと思います😌

今日で1歳と5ヶ月になるべびーですが
予定日は4月14日だったのですが

予定より3カ月早く産まれてきました🙂

いわゆる未熟児ってやつですね🙂


未熟児の中でも超低出生体重児という未熟児の中でも一番小さく産まれてきました。

昔はよく2500g未満の赤ちゃんを未熟児と呼んでいましたが
今では

・2500g未満の赤ちゃん→低出生体重児
・1500g未満の赤ちゃん→極低出生体重児
・1000g未満の赤ちゃん→超低出生体重児

とこのように分類されているのです💫


ちなみにどのくらいで出産したのか?
25週と4日、7カ月のときですね🙂

ちなみに体重はというと
778gと未熟児の中でもかなり小さかったです。




何故早く産まれてしまったのか?



切迫早産と診断され
原因は子宮頸管無力症というものでした。😔


それは一体何なのか?🤨

子宮頸管は通常妊娠中ではしっかりと閉じてお腹の赤ちゃんを支えています。

妊娠後期に入る頃からお産に備えて柔らかくなり、子宮頸管の長さも短くなっていきます。

ですが、まだ子宮口が閉じなければいけない時期に子宮口が開いてしまう病気を子宮頸管無力というそうです🧐



子宮奇形の方などはなりやすいらしいですねぇ💦

だけども、私は子宮奇形ではなかったので
やはりこれといった原因はまだわからないみたいです😶

しかも私の場合、25週で子宮頸管無力症になったので、

これでもし安定期に入らない時期になってしまっていたらもう流産になっていました💦

タイミングが良かったのか悪かったのかよくわかりませんが....笑


始めての妊娠で切迫早産と診断され

緊急入院になった時は凄く不安だらけでしたねぇ〜😂


しかも、『絶対動かないで、安静にしててくださいね🙂』と言われても

寝たきりで横になってても子宮の出口はどんどん広がっていっちゃうし...

張り止めの点滴も2種類やっていた為
手は震えが止まらないし

寝たきりだから頭は痛くなるし

腰から背中にかけて骨が痛くなるしで...😔


痛すぎて夜中ナースコール押しては
アイシングだの冷えピタだの貰って冷やしてました😂

しかも、全身痛すぎるのと薬の副作用で

ご飯が一切食べれなくなっちゃって💦

ポカリスエットや水を飲んでも吐いてました💦


なので体重が3キロ減りました w


正直な話、この入院生活が人生の中で一番きつかった。 w

あと3カ月は耐えなきゃいけないのは分かってましたが...

辛すぎて泣いてました w w


そんな中、お腹の赤ちゃんは順調に大きくなってくれてました💗



それが唯一の救いでしたね🙂

早く産まれちゃったらどーしようってゆう不安感はずっとありましたが

病院の先生の熱い熱意がひしひしと伝わりとっても心強かったです。😿


結果、入院して1週間で出産となってしましたが

出産してから赤ちゃんに対しての先生の急速な対応が凄かった。



やっぱ小さく産まれる赤ちゃんは強制的に帝王切開になっちゃうみたいです💦

しかもうちの場合、小さすぎたので
通常子宮は縦に一箇所切るのですが
逆Tの字に二箇所切りました。

しかも、小さいとのことで
麻酔も全身麻酔ではなく、下半身麻酔だけ。 w

だから、上の反射鏡かなんかで
自分の切られてるとこバッチリ見えましたね👍


めちゃくちゃビビってましたが
いざ出産ってなると全身全霊で無事に出てきてくれってこと祈ってました🙂

お腹から出てきた瞬間

小さすぎて産ぶ声もあげることもなかったです。

だけれどその後の病院の先生の対応が素晴らしく早かったことを覚えています。

産んだ後、ベビーは管につながれ、
保育器の中に入ってすぐ連れて行かれました🙂(NICUに運ばれました!)


不思議と赤ちゃんを産んだ後って
自分の中にあった何かが無くなった気がして
急にどっと疲れがでましたね😂
だから、お腹を縫われてるときは
めちゃくちゃ眠かったなー w w

もう早く終わってくれ、って感じ w


まぁ、出産の話はこんな感じですねぇ〜💫


ざーーっと流れで話しちゃったので

また後で細かいところは近々乗せてこうかな🤣

次の更新もぜひみてくださいね💗

では✨