健康生活アドバイザーの米田です。
今回は高血圧と言っても分類できる、です。
従来から、2つに分類する方法が良く知られ
てきました。
自分がどちらの分類に入るのかを知って
おきましょう。
属する分類によって、今後の対応策も
変わってくるからです。
2つに分類とは、
1.本態性 高血圧
日本人の高血圧患者の70~90%は
こちらに属します。
現在の医学では、はっきりとは原因の
解明ができていない高血圧です。
遺伝に関わるものと環境に関わるものが
複雑に絡み合っているためです。
遺伝に関わるものが60%、環境に関わる
ものが40%とも言われています。
でも、ここまで読んで、
原因が完全には分かっていないのか…
そうすると直すことは出来ないなどと
落ち込む心配はいりません。
打つ手は色々考えられているので、
安心して下さい。
だいたい高血圧自体、今に始まった症状
日本だけではなく、海外でも高血圧は社会
問題視されています。
そして今までに、人間は多くの経験、体験、
研究、英知などから高血圧に効果がある
様々な改善方法を見出してきました。
ここでは、踏み込みませんが、例えば
生活環境での対応策としては、塩分摂取量の、
削減、喫煙、節度ある飲酒、ダイエット、
運動などです。
生活習慣の改善により高血圧の
コントロールを行うことで血圧改善が
見込めます。
その改善策や方法に関しては、今後書いて
いきます。
2.二次性 高血圧
心臓、血管、腎臓、内分泌系などの
異常が原因と考えられています。
こちらの分類とされた方はある意味
ラッキーとも言えます。
その原因を明確化し、適切な治療を
行えば、血圧も正常値に近づけられ、
あなたの不安も解消!
早く治療を開始し、一日も早く以前の様な
平穏な生活を取り戻しましょう。
よって、
医師に相談するなりして自分の高血圧の
分類を知りましょう。
自分に適した改善策を探す手掛かりに
しましょう。
そして、生活習慣改善や、治療を行う
ことで一日も早く、爽快な生活を取り
戻しましょう。
最後までお読みいただき有難うございました。
健康生活アドバイザー 米田
ご案内
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