こんにちは、tikoです。
連日、新型コロナウイルスの問題が続いていますね。
そんな状況で、ここ最近で新しく生まれたキーワードとして、
「コロナ離婚」
なるものがある、ということを知りました。
今回の記事では、この「コロナ離婚」について、
一体、どういうことが起こっているのか?
また、
どうして、起きてしまうのか?
について、お話をしていきたいと思います。
コロナ離婚とは何か?
「コロナ離婚」とは、
新型コロナウイルスによる外出自粛、在宅勤務などにより
今まで自宅にいなかった夫が、家で長い時間、
家族と一緒に過ごすことになった。
それにより、家族のストレスが溜まっていき、ギスギスした関係となってしまい、
離婚という結末を迎えてしまう。。
・・・という現象なのだそうです。
これは本当にザックリと説明した概要ですが、わたしは
ここには書ききれないような様々な事情なども
実際にはたくさん、含まれているのではないかと思っています。
たとえば・・・
・保育園や小中学校が休園/休校になり、子どもがずっと家にいることで、
家事の負担が増えてしまい、育児ストレスが溜まりやすくなった。
・小さな子どもや高齢者などが近親にいて、新型コロナウイルスの感染を恐れて、
常にピリピリとした状態になってしまった。
・仕事が思うようにできず、これからの先行きが不安。
・・・
離婚という決断、とまでは至らなくとも、
普段と大きく変わってしまった日常に戸惑い、
予想外のストレスを感じてしまう方はかぎりなく多そうです。
ただでさえ、ニュースで毎日流れるのは
コロナ、コロナ、コロナ・・・
かつてない不安感が、世界中を覆い尽くしています。
おそらく世界中のあらゆる関係性が、
この不安感によって、大きな変化の局面を迎えている。
その変化の結果の一つとしての、「コロナ離婚」なのだと思います。
コロナ離婚はなぜ起こってしまうのか?
コロナ離婚がどうして起こってしまうのか?ですが・・・
大きなストレスやプレッシャーがかかったときに、
それまでの関係性が持ちこたえられず、壊れてしまうから
ということが考えられますね。
思ってもみなかった相手の一面に、深く絶望してしまう。
たしかに今回のような、重大なトラブルの状況において、
良くも悪くも、素の部分がいつもより出やすくなります。
こんな、不安の霧が常に立ち込めているような状況ですから、
相手のことを思いやるような心の余裕も、配慮も、
ついつい、失ってしまいがちなのではないでしょうか。
・・・しかし、
あまり世間の話題には登りませんが
ここには二種類の関係性が存在します。
ここで壊れてしまう関係性と、
これを乗り越えて、更に絆を強くする関係性です。
コロナ離婚への分岐点
この二種類の関係性の差は、
実はものすごく些細な、ちょっとしたものなんです。
ほんの「一歩だけ」相手の心に近づけるか。
どうしてもイライラしてしまったり、余裕がなかったりしても・・・
一歩だけ、相手の気持ちに近づいて想像ができるかどうか。
それが、
「もう無理。」と思うか、
「もう少し頑張れそう」と思うか、
その境界線は、一歩で踏み越えられる距離にあるんです。
ただこのたった一歩を踏み出すのに、
特に自分自身がつらい時なんかは、けっこうな勇気を必要とするんですよね・・・
じゃあその勇気はどうしたら出せるの?と言ったら、
・感情をコントロールして、自分をゴキゲンな状態に保つ技術
などのような「知識」です。
こういった知識は、自分だけで完結し、知っているだけで実践できます。
頑張って我慢して、気合で勇気を出す、という方法もあるのですが・・・
これはなかなか長続きしませんし、あなた自身を傷つけてしまう悪手です。
わたしが提唱していくのは・・・
自然体で実践することができ、あなた自身の心が喜ぶやり方
ですから、我慢や自己犠牲とは方向性が真逆です。
ちょっとの頑張りは、必要にはなりますけれどね。
では、またお会いしましょう![]()
