つづきです。
・求む起爆剤!
世界王座戦のあとはタッグ王座戦。
思えばいつぞやのPPVで王座戦に挑戦する権利を得てからずいぶん時間がかかりました。
その間にプライム・タイム・プレイヤーズの格上げを行っていたのでしょうが、
大舞台にたどりついたころにはエージェントが消えているという…(笑)
僕にとってはざまみろ的展開です!笑
そんないざこざもあったんので当然ながら現王者組が防衛です。
次は誰が挑戦するんだろう??
スワガーマッキンとかタッグ組まないかな!?
・三つ巴王座戦
この試合の注目はヒールターンしたパンクの進退でしょう。。。
そして久々に王座戦線に参入したシナ。正直、そんなすぐにはベルトをとってほしくはないなー。
ビッグショーはおそらく数合わせ(笑)
シナとパンクの一騎打ちじゃ去年と同じカードになっちゃいますから…
試合が始まるとビッグショーが強者二人を全く寄せ付けず1vs2の構図に。
それでもビッグショー有利でしたが、そのうち弱り始めて二人のカウント争奪戦の対象に…
そしてパンクがアナコンダバイ…じゃないな。なんか名前の知らない間接をビッグショーにかけ、
その上からシナもビッグショーへSTF!!ダブルで間接かけられたら大巨人といえどタップしかありません。
するってーと、どちらが勝ったことになるのでしょうか??
個人的にシナのSTFはまったくキマってなかったと思いますが…笑
うやむやなので試合再開と非常に全うな判断をAJが下し試合続行!!
息を吹き返したビッグショーがダブルチョークスラムを敢行するもシナのA.Aで再びご就寝。
最後はパンクが横取りで3カウントを奪い防衛を果たしたのでした。。。
こりゃ今後はシナとパンクで王座戦線はまわってくな…
ロックのRRでの王座挑戦が決定しているだけに
おそらくどちらかが1月まで王座を保持することになるのでしょうが、
去年初頭のミズのような意外性のあるヤツが王者に輝いて欲しいというのが僕の願望です!!
まぁとりあえずパンク、防衛おめでとう!!
・レスナー襲来
いよいよメインです!!
僕としては盟友HBKの仇をHHHにとってもらいたいところではありますが、どうなるのやら…
レスナー入場を見て思ったのですが、絶対WWEスーパースターって感じではないですよね。。。
レスラーって感じでもない。やはりファイターって言葉がレスナーにはしっくりくると思います。
そのあたりがどうしても個人的に外敵と思ってしまう要因なのかもしれません。。。
試合は前のレスナーvsシナのような一方的な展開ではなく序盤はむしろHHHが押してました。
しかしそれでレスナーにスイッチが入ったのかその後はレスナー主導の展開に。
HHHの劣勢が続きましたが要所要所でHHHが攻め、
腹部にダメージを与えることに成功してからは互角の展開!
そして最初に必殺技を放ったのはHHH!!でもカウントは2。
お次はレスナー!!F5で沈めますが、HHHもカウント2でしのぎます。
2発目のぺディグリーが決まり勝負あったかと思いきやレスナーが電光石火のキムラロックで腕をキめ、
HHHの腕を粉砕して勝利を得ました。
うーん、、、この後どうなるのだろう??
退場するHHHはまるでテイカー戦を終えた時のよう。
試合後さっさと引き上げて対戦相手にリングでの時間を与えるところはレスナーの良い所ですね(笑)
結局、レスナーもHHHも通常番組で試合することはないだけに直接的にはストーリーに全く影響がないんですよねー…
いい試合だったとは思いますが、ボーナストラックのような試合なだけに何とも言えない所というのが僕なりの感想でしょうか。。。
全試合終了です。王座移動はありませんでした(プレショーは除く)ので
特に番狂わせ的な展開はありませんでしたが、最後だけちょっと物議を醸す終わり方でしたね。。。
次のPPVはナイト・オブ・チャンピオンズ!!正直一番どうでもいいPPVです(笑)
ここでは絶対WWE王座か世界王座どちらかの移動はカタいと思います!!
僕の予想を信じて期待してみてください!!笑
以上、恒例のPPV感想でした。