床での柔軟はとりあえず真似っ子レベルでレッスンらしいものを受けられるようになったヒビ。
今日はいきなりバーレッスンから。
まず、バーの準備。
園児も小学生も中学生も高校生も一丸となってバーを出すのだが。
ヒビはやっぱりその『輪』に入れない。
教室の隅っこに転がっているバーをみなが取りに行くのを黙って指をくわえて見守るのみ…。
バーを支える台(少し重い)を出すのもボーっと眺めているだけ。
母は思う。
自分が使うバーを自分で出して初めてバーを使用する権利が発生するのだ、と。
故に、バーの出し入れのお手伝いすらできない者にバーを使って練習する権利は与えられない![]()
働かざるもの、食うべからず → 世の鉄則です。
ガンバレ
ヒビ。
この日、全く「踊る」ことができないまま。
周りに見とれて終わりました。
ただ、帰りの車の中で
「ヒビchan、たぶん、もう、バーできる!」
そうつぶやいていたので、見る
ことで何かを掴んだ(?)一日だったのかもしれません。
百聞は一見に如かず!