スペイン旅行に行ってきたので、その簡単なレポートとそれによる自分の変化について
目次
1.IPフォン
2.Antoni Gaudi
3.スペイン料理
4.バルセロナ歴史博物館
5.英語
1.IPフォン
今回は差し迫って使う必要はなかったのだが、スペインから日本にかける用事があり、その過程でいろいろ気になることが出来た。
1.日本製のアプリを使うとき、インターネット回線はスペインのものを使用し、日本に電話する。このとき、日本の国際電話番号は必要か?
ちなみに、前回、デンマークからデンマークへ電話した時、デンマークの国際電話番号が必要だった記憶がある。
日本から日本へかけるのは当然、日本の国際電話番号はいらない。これより、少なくとも
1.日本のアプリで、
2.日本のインターネットを使って、
3.日本へ電話するときは、
4.国際電話番号は必要ない。
2.Antoni Gaudi
ガウディの作品は、Sagrada Família、グエル公園、カサ・バトリョを回った。カサ・ミラは外見のみ見た。カサ・バトリョは日本語のガイドが付いていたので、詳しく解説を聞くことが出来た。美術には少し興味はあったのだが、ガウディの建築の姿勢を聞いて自分も美術を学ばなければいけないと思った。
ガウディの建築の独特の形は、全部ガウディの計算の基、必然的にそうなっているようだ。それは、ガウディの表したい世界観を表しながら、使う人のことも考え人間工学的にも適した形になっていると言っていた。まず、ガウディの概念があり、それを建築として表し、そこに機能性と美が同居する感覚だと思った。例えば、カサ・バトリョは海底を表現してるらしい。それは、外見はもちろん、部屋の各部にそのディテールが施されている。窓は亀の甲羅を模しており、螺旋階段は貝殻をモチーフとしていた気がする。また天井にも貝殻のような渦を意識したような所がある。これらは、ガウディが自然科学にも精通しており、その綿密な設計を表現しているようなことを言っていた気がする。
私は、ここで特に美について強い印象を受け、人間特有の美の感覚を表現するからこそ、多くの人に受け入れられ、かつ、その機能性も考えられているため、現代でも多くの家具や人間が使うものに用いられている気がした。って言いながら、製品として売られているのはそこのショップでしか知らないし、そんなに売れているか知らないから勝手に言ってるだけだけどね。ちなみkに、Sagrada Famíliaはガウディの人生が表現された傑作だとは思うけど、英語のガイドしかなく、全く分からなかった。
3.スペイン料理
今まで自分で作ったスペイン料理はパエリアくらいだった。今回は、タパスを体験した。フランスパンの上に生ハム、サーモン、ツナのようなもの、オリーブなど様々な食材を載せたものがいろんな種類あり、これは自分でもしてみようと思った。
また、生ハムは安いうえに絶品のようだったが、一番好きなのがたぶんイベリコ豚で食べ歩きサイズで5€の奴。日本で買う生ハムとどう違うか再検討予定。チーズも確かに美味いが違いが良く分からなかった。
4.バルセロナ歴史博物館
本当はカタルーニャ歴史博物館に行きたかったが、着いた時にちょうど時間で閉まったので、そこの人にお勧めの博物館を聞いて、バルセロナ歴史博物館に行った。そこでも7€で日本語のガイドが付いていた。主に0~8世紀くらいの人々の生活を紹介している感じで、遺跡を発掘したそのままのモノが展示してある感じかな?後で確認してみよう。印象に残ったのは、洗濯やワイン造りの部屋があり、洗濯・染色、ワイン造りを日本語で結構詳しく紹介していたので面白かった。この前台湾の故宮に行ったときは陶器なんかから当時の暮らしを想像できたが、解説があるとやっぱいろんな情景が掻き立てられる。そのためにも、英語を日本語並みに聞けるようになりたい。
5.英語
4.とも関係するが、自分の英語は、自分の意思を相手に伝えるだけのものだ。レストランでは、「どんなものがありますか?」、「これはどんなものですか?」、「写真はありますか?」、「郷土料理はどこで食べれますか?」、ホテルでは、「予約していた○○です」、「荷物を預かってもらえますか?」、道を聞くときは「○○はどこですか?」「○○はどこ方向にありますか?」、博物館では「チケットを下さい」、その他お店では「クレジットカード使えますか?」などである。ほぼ一方通行で、私はそのリアクションや聞き取れた単語から自分の都合のよいように解釈する。解釈の違いはあるが、せいぜい許容できる間違いしかないので特に問題にしなかった。最近、友達や知人と3回立て続けに海外旅行に行ったこともあり、自分以外のことも考えたとき、いろんな意味で英語で流暢にコミュニケーション出来ると便利だと実感した。TOEICも点数必要になるし、そろそろ本気で取り組めるかも。
な感じ。
