寝台列車に揺られ、国境を越え、ユーロ圏最後の国、ギリシャはアテネへ。
朝6時半にアテネ駅に到着。
相変わらず、何も調べていないので、とりあえず栄えてる場所を聞き地下鉄でシンタグマ広場へ。
到着後、まだ朝が早いので人通りも少なくどうしていいか分からないでいると、大きなバックパックを背負った白人カップルを見つける。
安宿の情報を聞くと、ちょうど探してる所で一緒に行くことに。
2,3件回ってたどり着いた宿が、オモニア広場から北西に少し行った所にあるユースホステルで名前は? (14ユーロ)。
キッチンが使えないのでオモニア広場近くのケバブ屋さんにご飯系はお世話になることになる。
宿でもらった簡単な市内マップを片手にあっちこっち。
ここで、学生証がかなり活躍。
美術館、一般7ユーロ→学生3ユーロ。
アクロポリス、一般12ユーロ→半額。もし学生証が、美術大学の学生証ならタダ!!
そういえば、鉄道も24歳以下の学生証を出せば、20%OFF。
さすがです。








他にもアテネオリンピックの会場跡地はスケート天国。
路面最高で、警備員なども一切いないし人もいない。
ここで丸一日潰す事が出来る。


ガイドブックは、たまたま持っていた深夜特急5巻。 トルコ・ギリシャの話のやつ。
ためしに、これ通りに旅して見ようかな?と思い立ちペロポネス半島を目指すことに。
次の日、ローカルバスでバスターミナルまで行き、そこからミケーネに行くバスに乗り込む(9.7ユーロ)
2時間ぐらいで到着。
深夜特急で書いてある通り何も無い。
ミケーネの中心までバス停から30分ぐらい歩けなければならない。
仕方ないので、スケボーをバックから取り出してると、一台の車が目の前に止まる。
深夜特急では、昔日本に行ったことのある元船員の人たちによく出会い、コーヒーや食事をご馳走になった。
「ギリシャでは石を投げなくても日本帰りの元船員にぶつかる」と書いてある。
すると、車から出てきた60ぐらいのおじさんが「コンニチハ」。
まさかね。。 と思ってる「ムカシ、コウベ、オオサカ、ヨコハマ、ナガサキ 二 イキマシタ」。
!!!
すげ~本当だったんだ~。 と関心してると、ミケーネ?と聞かれ、頷くと、車に乗れと合図。
町まで乗っけてくれる。
車は、スズキの車、時計はセイコー、なぜか金閣寺の写真が描かれてるマッチ箱を見せてくる。
少し怪しいと思っていたらそれはすぐに消えた。
なぜなら、町に着いたらすぐに「サヨナラ」と言って行ってしまった。
なんと、呆気ない・・
ミケーネの町の中心は凄く小さく、500Mぐらいで終わってしまう町。
宿はどこも値段が高く困っているとキャンプサイトの文字が、テントだけを貸してくれる所で一泊「7っ!8ユーロっ!!」
しかし、聞き逃さなかった。 7っていいましたね?と聞いてすぐに7ユーロになる。
8って最初から言われてたら、8払ってたのに、残念なことしましたね~。
まわりの宿は25ユーロとかかなり高かったので助かる。
トイレもシャワーも建物の中にあるので快適。
ただ、宿泊者自分だけだけど・・。
荷物を下ろし緩やかな登り坂を上ること15分ぐらいでミケーネの宮殿跡地に到着。
ここでも学生証のおかげで半額の4ユーロで入れる。
深夜特急に書いてある景色をみて、アガメムノンの墓の宝物殿に寄る。
帰りの道は緩やかな下り坂。 絶好のスケボーダウンヒル。
行きは15分以上かかったが、帰りは5分ぐらいで到着。
テントに戻り少し早めの就寝。




朝6時半にアテネ駅に到着。
相変わらず、何も調べていないので、とりあえず栄えてる場所を聞き地下鉄でシンタグマ広場へ。
到着後、まだ朝が早いので人通りも少なくどうしていいか分からないでいると、大きなバックパックを背負った白人カップルを見つける。
安宿の情報を聞くと、ちょうど探してる所で一緒に行くことに。
2,3件回ってたどり着いた宿が、オモニア広場から北西に少し行った所にあるユースホステルで名前は? (14ユーロ)。
キッチンが使えないのでオモニア広場近くのケバブ屋さんにご飯系はお世話になることになる。
宿でもらった簡単な市内マップを片手にあっちこっち。
ここで、学生証がかなり活躍。
美術館、一般7ユーロ→学生3ユーロ。
アクロポリス、一般12ユーロ→半額。もし学生証が、美術大学の学生証ならタダ!!
そういえば、鉄道も24歳以下の学生証を出せば、20%OFF。
さすがです。








他にもアテネオリンピックの会場跡地はスケート天国。
路面最高で、警備員なども一切いないし人もいない。
ここで丸一日潰す事が出来る。


ガイドブックは、たまたま持っていた深夜特急5巻。 トルコ・ギリシャの話のやつ。
ためしに、これ通りに旅して見ようかな?と思い立ちペロポネス半島を目指すことに。
次の日、ローカルバスでバスターミナルまで行き、そこからミケーネに行くバスに乗り込む(9.7ユーロ)
2時間ぐらいで到着。
深夜特急で書いてある通り何も無い。
ミケーネの中心までバス停から30分ぐらい歩けなければならない。
仕方ないので、スケボーをバックから取り出してると、一台の車が目の前に止まる。
深夜特急では、昔日本に行ったことのある元船員の人たちによく出会い、コーヒーや食事をご馳走になった。
「ギリシャでは石を投げなくても日本帰りの元船員にぶつかる」と書いてある。
すると、車から出てきた60ぐらいのおじさんが「コンニチハ」。
まさかね。。 と思ってる「ムカシ、コウベ、オオサカ、ヨコハマ、ナガサキ 二 イキマシタ」。
!!!
すげ~本当だったんだ~。 と関心してると、ミケーネ?と聞かれ、頷くと、車に乗れと合図。
町まで乗っけてくれる。
車は、スズキの車、時計はセイコー、なぜか金閣寺の写真が描かれてるマッチ箱を見せてくる。
少し怪しいと思っていたらそれはすぐに消えた。
なぜなら、町に着いたらすぐに「サヨナラ」と言って行ってしまった。
なんと、呆気ない・・
ミケーネの町の中心は凄く小さく、500Mぐらいで終わってしまう町。
宿はどこも値段が高く困っているとキャンプサイトの文字が、テントだけを貸してくれる所で一泊「7っ!8ユーロっ!!」
しかし、聞き逃さなかった。 7っていいましたね?と聞いてすぐに7ユーロになる。
8って最初から言われてたら、8払ってたのに、残念なことしましたね~。
まわりの宿は25ユーロとかかなり高かったので助かる。
トイレもシャワーも建物の中にあるので快適。
ただ、宿泊者自分だけだけど・・。
荷物を下ろし緩やかな登り坂を上ること15分ぐらいでミケーネの宮殿跡地に到着。
ここでも学生証のおかげで半額の4ユーロで入れる。
深夜特急に書いてある景色をみて、アガメムノンの墓の宝物殿に寄る。
帰りの道は緩やかな下り坂。 絶好のスケボーダウンヒル。
行きは15分以上かかったが、帰りは5分ぐらいで到着。
テントに戻り少し早めの就寝。



