イギリス生活3日目♪
子供たちといると
ひとりでいるときにはない発見がたくさんあります。
朝ごはん🍙
「先生、日本と牛乳の味が違う」
「先生、海苔の佃煮が食べたい」
食文化の違いを経験するのも
海外研修のひとつの大きな目的。
日本でいつも当たり前のように食べているものが
海外にくれば全く手に入らなくなり
食べれなくなるのが当たり前だったり、
白いごはんなんて出てこないし
同じ「牛乳」でも
味が全然違うものです![]()
それに気づいたり
自分が外国では何が口にあって
何が口に合わないのか
それを知ったり
日本ではできない経験です![]()
首都圏内から来ている
他の日本人グループの子たちが
朝から食堂でカップラーメン
を食べていました。
それをみた子供たちは
「いいなー。俺も食いてー!」
と羨ましそうに眺めていました。
日本にいたら、朝からカップラーメンなんて考えられないけれど
それがこちらでは
おごちそうに見える不思議🍜
離れてみてわかる
日本食の美味しさ![]()
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これはある日の夕食↑
意外に野菜がたくさん採れて嬉しいです♪
レッスンでのこと📝
I have
ではなく
I have got
で習うんだな・・・新鮮![]()
「先生、英語が通じなくて迷惑かけた〜」
と残念そうに言ってきた中学生の女の子。
”迷惑かけた”という発想が
まさに
日本人らしい優しい考え方
だと思いました。
通じない経験は
子供たちには結構ショックを与えるもので
「通じないから恥ずかしいからもう言いたくない」
となるか
「次は通じるようにもっと英語勉強しなくちゃ!」
と思うかの大きな出来事。
でも私は思います。
「言葉が通じない経験」なんて
日本にいたらなかなかできないことです。
言葉が通じないことが当たり前。
言葉が通じない経験をしに行く。
言葉が通じなかったらどれだけ困るか
言葉が通じなかったら何もできないこと
言葉が通じなかったら希望も通らないこと。
その経験ではじめて
子供たちは英語が教科ではなくて言葉なんだと気づきます。
「先生、ベーコンプリーズって言ったけれど
ベーコンくれなかったよ」
という男の子。
「何回言った?もう一回言ってみた?」
「ううん、別にいらないから」
NOOOOOHHHHHH!!!!!
日本人は諦めることの天才。
自分が我慢すれば事態はまるく収まると思う天才。
ちがうちがうちがうちがう。
そこで喰い下がらないと!!
ベーコン食べたいんでしょう!?!?
なんでもらえるまで
なんども伝えようとする努力をしないのでしょう。
そこが日本人と他の国の人たちの違いです。
他の国の人たちは
なんども伝える強さ、ずうずうしさを持っています。
でも日本の文化の
奥ゆかしさ
恥ずかしさ
がそれを邪魔するんです。
私自身でもひるむことはたくさんあります。
子供たちに
もっと強くいかなきゃ!って言っておいて
私も
ま、いいか。と自分で納得しようとすることあります。
国際人として生きて行くには
ずうずうしさがひとつのポイント。
私、日本にいるときより絶対性格悪い・・・![]()
って自分で思うくらいがちょうどいい(笑)
子供たちには
文法を綺麗に並べることなんて二の次でいい。
とにかく言いたいことを伝えてみて。
通じなかったらひるまず
2回、3回は頑張ってトライして!
と伝える毎日です。
昨日は
theイギリス天気での
オックスフォード観光でした。
雨に気を取られ
足元に気を取られ
あまり建物をゆっくり見れなかったのではないかと
心配でした。
ここが著者のJ.K.Rowlingがインスピレーションをうけて
ハリーポッターの舞台にしたらしい
クライストチャーチユニバーシティー↑
おしゃれな大学だね〜![]()
ハリーポッターが大好きな子たちがいて
みんな嬉々として杖を買って帰りましたよ♪
こちらでも大人気のハンドスピナー。
そして速攻買う子供たち(笑)![]()
そしてそれからずっと手に持っている子供たち![]()
かわいいなぁ〜![]()
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では、また♪








